ホラーなんだけど、ほとんどがモノローグと一人芝居と変なポエムで構成されていて、意味不明で凄く退屈。終盤に「そうだったのか」と思える何かがあればまだいいけどそれすらない。例えるなら、2001年宇宙の旅…
>>続きを読む亡霊を"ただそこに居る(在る)もの"として徹底的に描く静謐なホラー。
まるで小説の朗読を聞かされているかのような詩的に綴られる語りと重ねられた時間軸のレイヤーは「なるほど」となるが、如何せん冗長で…
『フェブラリィ』と同じく説明は最小限で、展開はスローモードな上、ショック描写も多くはない。そのため、評価はされづらいだろうけど、クラシックなゴーストストーリーの趣きだ。
『回転』や『ア・ゴースト・ス…
ベストセラー作家の家で看護をやることになったリリーを描いていくホラー映画
ロングレッグスのオズグッド・パーキンスらしくリリーの視点を主軸に描いていた
個人的な映画に振り切りすぎていて視聴者側が置いて…
「(私は)この家に生きるかわいい物」
I Am the Pretty Thing That Lives in the House
イケ好かないタイトルwといい、なんかのっけからブツブツブツブツブツ…
なぜ傑作のフェブラリィの後にこれなんだ、オズグッドパーキンスよ…
まるで監督の妄想に入り込んでしまったかのような作品。ネトフリもよくOKを出したな。流石に70分間の前振りは長過ぎるだろ…邦題は良い。…