OPのモノローグと共にぼんやり浮かび上がる幽霊の姿がめちゃくちゃいい。全体を通して雰囲気作りが巧みで、一つ一つのシーンでの画面の構成が非常に好みだ。
呪いの家の無限ループの話という、Jホラーっぽいと…
このレビューはネタバレを含みます
『フェブラリィ』と同じく説明は最小限で、展開はスローモードな上、ショック描写も多くはない。そのため、評価はされづらいだろうけど、クラシックなゴーストストーリーの趣きだ。
『回転』や『ア・ゴースト・ス…
ある意味最高のバッドエンド。計算されつくしている作品だが、ボズ・パーキンスはキューブリックフォロワーな作家ではなく自分の語りたい物語とヴィジョンを持っていることを感じさせる。もう一度観たい(ポーリー…
>>続きを読む《あなたがそれを見つめる時、それもあなたを見つめている。》
〜あらすじ〜
高齢になった女流ホラー作家の世話に来た住み込み看護師のリリーのことを、作家女性は「ポリー」と呼ぶ。ある時その名は彼女の著書…
#映画 #movie #ネタバレなし
◯ #オズパーキンス 監督「 #呪われし家に咲く一輪の花 」
◯原題「I Am the Pretty Thing That Lives in the Hous…
多くの人はこの映画に星5個も付けんのかって思うかもしれませんが、個人的に大好きな映画でした。
何も起こらない、過去に何が起こったのかも漠然としたまま。嫌いな人は大嫌いな映画でしょうけど、何も起こら…