マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディションの作品情報・感想・評価・動画配信

マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション2015年製作の映画)

Mad Max Fury Road Black & Chrome Edition

上映日:2017年01月14日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

4.4

あらすじ

「マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション」に投稿された感想・評価

説明不要の神映画

改めて観るたびに発見あるのもヤバい

今回発見したのは、おばあさんズ(鉄馬のたち)メンバーが最終的に生き残ったのは二人だったって事かな

次、フュリオサ主人公みたいだけど
トムハーディのマックス超かっこいいと思ってるのでまた観たいんだけどねー
それかメルギブソンのオールドマックスも

ブラック&クロームエディションBlu-ray発売当初に買ったんだけど
一回観て、後日PS4からディスク取り出した時に酒飲んでて、
手を滑らせてしまい本棚の後ろの取れない場所にすっ飛ばしてしまい
数年間、見直せなかったんだけど
本棚処分した事で発掘できて再度観れるようになって感動してる😂
みうら

みうらの感想・評価

5.0
立川シネマシティに何度通ったか。
数年前チケット戦争に勝利しモノクロームも爆音で鑑賞。

最高だった(語彙力)
いの

いのの感想・評価

5.0
What a lovely day!


もうなんと書いたら良いのかわからない。うまく言葉にできない。



初観賞は映画館。あの巨大砂嵐に見惚れた。砂塵の美しさ。
購入しちゃったからこれから何回も観られるんだどー
NY0121

NY0121の感想・評価

4.5
全編通してバチバチにカッコいい。観衆の中1人去って行くマックス、を見つめるフュリオサ、で鳥肌。
ミナカ

ミナカの感想・評価

5.0
怒りのデスロードが白黒になって帰ってきた!

あれだけ”濃い”色の世界観をあえて削ぎ落としたらどうなるのか、、、ジョージ・ミラー監督自身がこのver.を最高傑作と自負してるのも頷ける、情報を制御した屈指の出来でした!

色を配したということで必然的にキャラの表情にスポットが当てられ、この映画の本質が赤裸々になってます。セリフを極力配した構成とのマッチングが素晴らしく、映画の真髄をまざまざと見せつけてくれる。ほんと巧いなぁと、改めてキャストや撮影人のマイナスの美学を感じさせる手腕に思わず唸ってしまった。

白黒といえど濃淡にはかなりこだわってるようで、見せるところはしっかり見える!という美学がビンビンに伝わってきます。エンタメのカラー、アーティな白黒って印象。

小物や背景、映るもの全てのクオリテイが半端じゃなく、何度見返しても新たな発見がある。
Pochi

Pochiの感想・評価

4.1
すごく衝撃的なストーリー。
これから、砂漠化がすすんだりしたら、こんなことになるんかなぁ。。
msh

mshの感想・評価

3.8
やっと観た✋
噂どおりかっちょいい😍✨

白塗りの異様さがわからなくなってしまったけど、その分ストーリーにのめり込めました🍀
くりふ

くりふの感想・評価

4.0
【MADを振り切る】

封切時、私はあまり乗れなかったクチ。モノクロならひょっとして…との期待で行ったら、いいじゃん!

2回目というタイミングのせいか、モノクロ効果が予想より高かったのか…わかりませんが、とにかく今回の方が断然楽しめたし、映画の力を堪能できました。前回は、シリーズ最新作という枷に捉われ過ぎていたコトもあるかも。

モノクロ映像としては、やはり暗い黒は諧調が潰れ気味で残念な一方、モノトーンじゃなければ出ない美しさ!と見惚れるところも多々。

砂漠の幻想性とメタルの質感が素晴らしい。グロテスクが美に転んでいるところもある。最近作だと『神々のたそがれ』を思い出した。全般、コントラストが強いショットはより引き立ちますね。

で、総天然色バカだったアクションが、気品あるバカに落ち着き画面から後退し、その中からモノトーンゆえか、人物の心がより浮き立っている。

前回はアクションが主で人物が従、くらいに見えたものが、今回は逆転してしまった…というか、アクションに呑まれまいとあがく人物、その渇仰が映画の面白さになっていて、呑まれないために、人物同士がつながりドラマになる、そんな構造を感じました。

とはいえ、人物の行動が人物を語りドラマとなる、というのは、かつて娯楽映画が大人のものだった頃は、当たり前にやっていたことかと。スピードの加速に比例して、むしろクラシックに向かっているとも思えますね、この映画。…特にモノクロだと。

で、やっぱり狂気は見つかり辛い。イモーたん…どうもイモータンと書く気になれない…も狂人というより、ひたすら欲望のまま生きていたら、ここまではうまくいっちゃった…という偶然親分に思える。暴君としての器はミニ。

彼物語だとコレ、家出したヨメを部下引き連れて連れ戻しに行くお話でしょう。可愛いじゃないですか(笑)。

そもそもマックスからして、いたってまとも。看板に偽りとなるから、あのフラッシュバック入れたかのよう。もはや自分から望み狂えた時代は終わった。昔は狂気が車を走らせたが、今は走らないと狂えない。だからあの「ギター街宣車」で煽るのか。

まあそもそも、もはや狂気を卒業しようとする話にはなっちゃってるわけですが。

お話としては、イモーたんが取り戻したかったものへの、本音が描かれていたら説得的だった。もっとイモーたんが好きになれた(笑)。自己中心的なヤツで認める気もないですが、滅びゆく人類に対する、彼なりの使命感からの行動だったのかも。

しかし下層民…イモーたん…フェリオサ三者の心理的な関係はグレー。ラスト、一瞬での逆転劇はやっぱりよくわからない。そう簡単にコロッといくものかと。

それにしても、トム・ハーディは『DKR』といい、輸血ごっこ好きだねえ。

で、ふり返ってやっぱり好きなのは、アクションを通じて、人物たちの心の距離感を随時一瞬で伝えるところでしたね。マックスが嵌められた鉄仮面を外した後、フェリオサとの距離がぐんと縮まるあたりなど、巧いところ多々。

何でも台詞で説明する日本映画は、ホント見習ってほしいです。バカ映画のふりをして、その向こうからミラー監督の円熟がたっぷりと伝わる…そんなモノクロ版、たいへん美味しゅうございました。

<2017.1.22記>
mai

maiの感想・評価

3.8
映画館もしくは大画面テレビで観るべき映画。トム・ハーディ好きになった。。。
mk

mkの感想・評価

4.0
白黒観るとまたカラーも観たくなる
フュリオサが楽しみでしょうがない
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