ゾンビ-日本初公開復元版-の作品情報・感想・評価

「ゾンビ-日本初公開復元版-」に投稿された感想・評価

ゾンビ映画といったらコレ 小学生のときにみんなで家に集まってふざけ半分でみて全員トラウマになりました!
ラッコ

ラッコの感想・評価

4.0
モールって行ってみたいなぁ〜。
と、思って当時見た。
サウンドも良い!!
DAWN❗️🫵
日本列島を震撼させた伝説の発火点!
配給会社の[勝手な判断]で改定した幻の[日本公開版]を奇跡の復元!
[謎の超新星爆発][ゾンビの説明テロップ]
[残酷シーンのカット/モノクロ/ストップモーション]など行き過ぎた配慮の嵐!
エンディングも何か唐突なブツ切り感
(こんなヘンテコ版、ロメロ先生がご存命なら絶対に許されなかったはず😅
いや許してくれるかな?優しいから☺️)

間違っても最適版とは言えないまでも [当時はみんながコレを観たんだぁ…]と不思議な感動✨
物語の面白さは損なわれてないしグロ苦手な人にとってはむしろ丁度良いかも…🤔?
クラウドファンディングで実現したファン達によるゾンビ愛の結晶!
日本ほど[ゾンビ]を愛してる国民はいないのではなかろうか…
🧟‍♂️🧟🧟‍♀️ 🧟‍♂️🧟🧟‍♀️ 🧟‍♂️🧟🧟‍♀️ 🧟‍♂️🧟🧟‍♀️
☆4Kナイトオブ記念レビューでした☆
JG

JGの感想・評価

4.0
小学生時代に友達数人と観に行った。
これはもう衝撃的でトラウマが半端なかった。当然翌日は学校でゾンビごっこ!
金太

金太の感想・評価

5.0
ようやく見つけたわー。
ゾンビー。

これ。
これなんすわ、これ。

ゾンビったらこれでしょうよ。
てかね、ゾンビ多すぎてこの
ジョージAロメロの元祖のやつ見つけにくいわー


これ、それこそホントちっせえ頃に昼間だったかな。

土曜映画劇場みたいな

昼間のやつあるじゃないすか。
テレビなのに吹替版じゃないやつをただペロンって流してるあの感じのやつ。

そうゆうのでたまたま、みたわけだ。
小学校四年生とかそんなもんだったかなあ

めちゃくちゃ怖くてマジでひゃー!
ほんでもって
ひゃあ!!

そんで
ひゃあ。

てゆうようなね。あれでしたけども。

でも今はどうだあ。

ゾンビ系ってホラー感なくなくなーい?
ゾンビ系ってなんとなくコメディぽくぽくぽーぃ?

そう。
今のゾンビ物はコメディぽいんです。
だけど、この頃のゾンビっつぁー
まあカキンコキンに痺れるほどに怖かったんだわ。

わからんだろうなぁ
これはマジで見たい。
あの頃の気持ちがまたふつふつふつふつふつふつふつふつふつふつふつふつ。

見る前にとりあえず、シッコ済ましとかないと。
漏れるでしかしー
漏れるでしかしー
Yuna

Yunaの感想・評価

4.0
公開当時劇場で鑑賞。田舎で観客も少なく、なぜこれを公開しようと思ったのかは謎だが、とにかく1週間くらいはお肉が食べられなかった。当時の私は、まだまだ可愛かったのね。
日本に田舎にはなかったショッピングモールという存在。人間同士のゴタゴタ。
この映画は私のホラー人生の始まりだったのかもしれない。ショッピングモールへの憧憬は、私を後にアメリカ留学させ、あーここならこういう感じで立て篭って〜と常に頭に中ゾンビ危機管理局がある状態。
ショッピングモール重要。
ゾンビものとしては一番スタンダードかな?
ゾンビ+スーパーマーケットというのもここら辺からですかね?
どのヴァージョン見たのかわからなくなっちゃうのが難。
だま

だまの感想・評価

-
本当にこの作品は何回見ても面白い。スクリーンで見るとまた格別。ピーターとロジャーの関係が大好き。2人に訪れるラストが切ない。ショッピングモールで繰り広げられる人間ドラマ。愚かで脆くて強欲で。諦めが悪くて逞しい。人間の本質がむき出しになる瞬間が最高。
alfas

alfasの感想・評価

4.0
ストーリー・構成:集中できる?感動的?驚き? 0.8
演出:CASTING、俳優の演技、映像の見せ方、音楽の聴かせ方 0.8
独創性:この映画でしか味わえないか 0.8
印象:印象に残っているか 0.8
時代性:今の時代でも色あせてないか 0.8

好み・特筆点:一部はダメとかここだけでもいいとか 0
Kyle

Kyleの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

鳥取は倉吉、パープルタウンにて、『○○と映画』というイベントの第2回目での鑑賞でした。

ゾンビ映画は1回や2回は観たことあるけれど、そのなかでも代表作と言われるこの作品は初鑑賞。初期のゾンビ映画ってどんなものなんだろうか、と思っていたけれど、めちゃくちゃカッコ良かった…!!!!!
映画や撮影技法に詳しいわけではないから、上手く言語化出来ないのがもどかし悔しいだけど、とにかくどの瞬間も画面がカッコ良くて、ゾンビ映画としてだけでなくて、そういう構図や見せ方の部分でもすごく評価されてるような作品なんだろうな、と思った。終始観ながら(スゲェ〜!!!カッケェ〜!!!)って心の中でなってた。日本版なので、グロシーンが青くフィルターかけられてたり、停まったりしてて、本来とは違う編集になってたらしいのだけど、逆にそれもカッコ良くて良いな〜て思った。全然違和感なく、そういう編集なんだな、って思うくらい。なんか、MVみを感じた。俳優も良かったし、音楽も面白くて良かった。

鑑賞後には映像作家の佐々木友輔先生と、ゾンビ学の岡本健先生のミニ講義とトークもあり、ものすごく贅沢な鑑賞会でした。
なんか、音楽良いな〜とか思ったけど、ディレクターズカット版では違う音楽らしいし、けっこう色んな重要なシーンがカットされてたりするらしいので、そちらも観てみたいし、他のロメロ作品も観てみたくなった!
ゾンビ映画というのは、風景論であり、社会風刺であり、本当にゾンビ×社会学なんだなぁ〜と新たに学んだ。めちゃくちゃ面白かったし、新たな映画を観るための視点が増えて、とっても刺激になった!
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