ゾンビ-日本初公開復元版-の作品情報・感想・評価

「ゾンビ-日本初公開復元版-」に投稿された感想・評価

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参加上映で観た!
メガネ

メガネの感想・評価

1.9
時代を感じる。映像だけでなく、シナリオも拙いがそれはそれで受け入れられる作品。
どっかの惑星が爆発して謎の放射線か何かの影響で死者が甦ったと自分は記憶してた。
大人になってからゾンビの話題になっても、周りはそんな描写あったか? という反応ばっかりだった。
これは自分が勝手に妄想膨らませたか、なにか他の映画とごっちゃに記憶したに違いないと一人で納得していたんだけど。そうか日本公開版はそうだったのね。
ネガポジ反転の止め絵は今となっては興ざめなので、この点数。
幼い頃は想像の余地を残されたこの演出が逆にとっても怖かった。
ショッピングモール籠城には夢がある!!!
惑星大爆発なオープニング、謎に静止画(しかもしつこい)、ブチ切れるエンディング
日本初公開復刻版はヤバサイケ仕様で楽しかった!
鹿野

鹿野の感想・評価

3.7
わりとまとまったパーティだった
木曜洋画劇場のやつでどのバージョンを見たのかわからんけど90分くらいでおわった

このレビューはネタバレを含みます

パッケージの緑の顔のゾンビ同一人物3人いる。👍




* 音楽がいい。
* キャラクターの性格を前半部分で観客に知らせておいて、あとの展開を予想させる
* ショッピングモールを占領する時はなにか起こりそうで不安だったが、成功して、しばらくは夢のように豊かな生活を送っていたところが気持ちよかった。
* 人間同士の争いにより、またゾンビの脅威に晒されることとなった。そんなもん
* 妊婦と黒人という社会的弱者が生き残るところに皮肉を感じた。
* キャラクターに親近感・愛着が湧く。
*よく見たらゾンビのメイクがかなりチープらしいけど、怖くて見れんかったから感じなかった。
*ゾンビ殺しまくったり仲間が変なことしてゾンビ化するみたいなのが、ゾンビ映画の印象だったけど、これは違った。
*→キャラ付けがしっかりしてて、確かにこいつならこんな行動するよね〜って想像できるから?
*→ラブみもあるし、青春みもあるし、最高。
*デパートに逃げ込んですぐ(?)くらいの、ゾンビ化したら人間の頃の習性でデパートに買い物しに来ちゃうって言うセリフが最後の最後に回収されてひゃ〜だった最高な形だった、練られてるなあと思った。
suzxxx

suzxxxの感想・評価

4.5
最初こそゾンビ役たちのメイクの雑さに微笑んでしまった(顔は青く塗ってるけど髪の分け目はめちゃ肌色とか、耳の後ろだけ肌色とか笑)けど

ゾンビ映画の色々が詰まっててよかったなーー☺️

モールのレストランでカップルにディナー準備してあげて、自分はバディの墓参る束の間の幸せシーン最高

日本初公開復元版はグロめのシーンは1.5秒くらいの静止画になってて、直接身体ぶっしゃーってなるとこは観られない親切設計になってました🤔

モンローヴィルモールっていうまだ営業してるアメリカのショッピングモールで撮影されたらしい。
アメリカの昔のショッピングモールってなんかときめくよね…ストレンジャーシングス然り
kou

kouの感想・評価

4.5
多くのゾンビ映画の教典ともいえる作品。しかしながら、いや、だからこそとも言えるかもしれないが、様々なバージョンが存在する。日本初公開時は独自の編集が加わっていたというから驚きだ。

今作の特徴は4つ、1. 冒頭の惑星爆発。2. 説明テロップの追加。3. 残酷シーンの処理
静止画処理、モノクロ処理。4. 本編115分へのカット。独自の内容は映画をまた違った味わいにしていることにも驚かされる。

ただ本編の衝撃は薄れることなく、やはりストーリーや人間ドラマの面白さがあるなと再認識させられた。
「12月29日はヒフの日、ニクの日」という素敵なプログラムを組んでくれる信頼の新文芸坐にて。年末は景気よく肉を喰らう映画がピッタリってことで『ゾンビ 日本初公開復元版』と『死霊のえじき』の二本立て。公式ページによれば日本初公開復元版には以下の特徴があるそうな。


1. 冒頭の惑星爆発
ゾンビ発生が惑星イオスの爆発による光線という設定で追加。
2. 説明テロップ
タイプライターで打った英文により死者が復活した理由を説明。
3. 残酷シーンの処理
静止画処理、モノクロ処理。
4. 本編115分
一部残酷シーン、ドラマ部分をカット。エンドロールは黒味+BGM


こんなマニアックなモノをクラウドファンディングという魔術を使い、まるでゾンビのごとく現代に蘇らせてしまう心意気、熱量、信仰心に頭が下がる思いだが、1、2についてはオープニングのわずか1分程度だし、4もエンドロールが黒?だから何?みたいな感じは否めないのが正直なところ。
しかし必見なのは3で、配給会社が勝手に配慮した残酷シーンに対する自主規制のストップモーション&モノクロが逆に味。敢えてこういう演出を狙っていったら結構面白い作品が作れそう、なんて鑑賞中に気が散りつつ、本当に素晴らしい作品はどのバージョンであっても面白さが目減りしないんだなってことを思い知る。時代が変わってもブレないテーマ性が本当にカッコ良かった。
ヒフとニクの日特集で、「死霊のえじき」と共に上映されていた。
夏頃に早稲田松竹で特別レイトショー「悪魔のいけにえ」とともに三本ぶっ通しで観たが、どこにそんな元気あったのか謎だなそん時の自分……。2作でヘタりました。
たしかに、冒頭CG部分はめちゃくちゃチープで浮いてる感あるし全体的に安っぽさはありますが、これぞ元祖!!ってな感じで楽しめました。
ベッドシーン要る?と思ったけどやっぱりこんな状況だと身体を求めたくもなりますよね。
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