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マッドマックス1979年製作の映画)

MAD MAX

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「マッドマックス」に投稿された感想・評価

Chiel

Chielの感想・評価

3.0
MADだったな…でもあんな事されたら誰でも脳の血管5,6本は切れそう
カメラワークが漫画みたいだった
momonomama

momonomamaの感想・評価

3.3
今更ながらのマッドマックスデビュー
メル・ギブソンが一躍有名になったとんでも映画(笑

メル・ギブソンと言えば「フォーエバーヤング」で冷凍にされたり「それでも愛してる」でぬいぐるみごと自分で腕を切り落としたり(笑
てイメージですが、、、、
なかなかワイルドだったのねぇ

そして映像は流石に旧いですね。
ストーリーは単純明快、そして砂漠での無茶苦茶なカーアクション=マッドマックスワールドって方程式、、、理解しました。

このワールドが続くのね。

(2015年視聴)
警官と脳みそカラの連中で人口の9割占めてそうなどっかの田舎シティでマックスさんが仕事怖くなってきてだんだん気持ち落ち込んでくる

結局警察よりばあさんが治安維持に向いていた
913

913の感想・評価

4.0
「戦う黒いおまわりさん」

記念すべきシリーズ1作目。今ではすっかり浸透してる世紀末ネタの元ネタなのだが、今回はまだ世紀末はやっていない。ご存知名優メルギブソンの代表作であり、主役デビュー作でもある。昔ながらの豪快なカーアクションは素晴らしい!長い道をただ車で駆け抜けたくなる!

世紀末じゃねーじゃんって敬遠されがちだけど俺は好きだ!世紀末救世主伝説はここから始まった!!
北斗の拳のザコ敵みたいな髪型とファッションの人達が出てくるマッドマックス。
語弊がないように言うと、「北斗の拳に」マッドマックスのモブキャラみたいな髪とファッションの奴が出てくるのだ。

バイオレンス映画だが、もっと色々考えさせるところもあり、見応えはある作品です。
過去に鑑賞。オーストラリアの一本道がスバラシイ!北斗の拳の作者が影響受けたらしいけどなんか色々似てる。どっちも好き。
怒りのデスロードから遡ってくる人に低評価つけられるが、
もはや映画としての完成度がどうこうじゃない、
カーカルチャーの観点からはこの時代の映画として存在自体に価値のある作品。
超絶レアなオーストラリアフォードの最高にセンスが良いカスタムカーやカワサキのバイクなど出てくる車両すべてがいちいちカッコイイ永遠の神映画。
文脈こそ一緒だが怒りのデスロードとは全く別の評価軸の映画。
レシプロエンジンの車に対して特別な愛着がなければ本質が到底理解できない特殊な映画。
熱が下がらず、あんまり構成とかまで気が回らないから自分用メモ

世界観を伝えるナレーションとしての説明が「今から数年後」っていうのが狂ってて、そこから徐々にのめり込む。

モラルが荒廃した中で唯一、家族を持ち「正義」を持つ男。
違反者が彼を見れば泣いて絶望する。
しかし手柄を立てるたびに渦巻く負の感情(オープニングでのキャラ)

1年ほど前に「かっこいいとは何か」というお題で様々な映画の俳優の登場シーンや魅力が伝わるシーンをいくつか見た中で、このマッドマックスを見た。

その時さながらマックスの登場シーンはかっこいい。
「P」が「違反者」を追うものの違反者は逃げ切り余裕のイカレ表情
「マックス」と「違反者」がすれ違う
「違反者」先程まで余裕だった表情がガラリと変わり涙を流しながら絶望をする。

良い。

途中見てて、凄く型がしっかりしてるなと思った。
全体に技術が上がっている今の映画を見る視点からだと、古臭くてB級感あるしで敬遠しがちだけども「追われる立場」になればびっくりするくらい緊張と緩和で見せてくる。

この街は全てがイカれてしまってるけど、なんやかんやマックスだけは飲み込まれず自分の信念を振りかざすのかな。「マッドvsマックス」の構図だからマッドマックスなのかな。
とか思っていた。
甘かった。そんなことはなかった。

3幕へ入るターニングポイントは初めて見る身としては衝撃。
(冷静に後で俯瞰してみればよくある手法なんですが)

狂ってていい。
低予算映画の金字塔みたいに言われるけどそこまでの評価は今作にはないかな。
メル・ギブソンの若い時ってこんななのか。かっこいい。

思ってたほどじゃなかった。
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