役所広司ってなんでもできるよね
ある工場の社長が河川敷で殺され、
焼かれるという事件が起きる。
元従業員の三隅が犯人として起訴される。
三隅は犯行を自供した為、
死刑がほぼ確実と思われたが、
弁護…
役所広司の演技が素晴らしい!本当にすごい!それが最大の見所でした。
法廷心理サスペンス風だが結末はモヤモヤしていてエンタメ的な映画ではない。非常に観念的な映画だった。メタファーだらけ。それが成功はし…
ストーリー展開のために非現実になるのが気になっちゃのよな
以下ネタバレ
スパナは?自白したとき捨てた場所言うでしょ、言わないの?なぜ?その時点では自白を取り下げるなんて想定外やん
で、指紋と血…
たまにはこんな
おろおろする気持ちあたりを
うろうろする映画もいいかも
キッパリ、バッサリ切れるナイフは
素晴らしいけど、
じわじわ捉え所のないキョウキを
ときには浴びてみたいもんですよね
…
個人的には良く練られたストーリーで伏線回収とかも素晴らしいと思ったんですが、あんまりレビュー評価が高くないですね。
しっかり考えると粗が目立つってことかな。自分はあまり深く考えなかったのが良かったの…
「誰を裁くか、誰が決めるんですか?」
強盗も怨恨も殺人なのに罪の重さは変わる。
命を左右できる裁判長という存在。
真実を鼻で笑い、負けないための落とし所ありきで裁判に臨む弁護士。
裁判とは誰が何を裁…
丁寧な人物描写とか、ストーリーテリングは流石だなぁ
大きなストーリーの起伏はないのに、ずっと観ていられるし、なんなら実は気づかない内に引き込まれる展開も所々あって、面白かった
終盤の福山雅治と役所…
何が本当かわからない。
本当のことを追い求める中で、主人公の動揺や焦りも見えてくるし、正義に対するゆらぎのようなものも見えてくる。
単に「人を殺した」ということを、どういう文脈で見るかによって向き合…
フジテレビジョン アミューズ ギャガ