このレビューはネタバレを含みます
30年前、男は人を殺して裁かれた。
自分達が信じたい動機を勝手にあてがい、誰も彼の言葉を聞かない。
そして彼の命は助けられた。人を殺したのに、何も悪くない両親や妻は不幸になって死んだのに、生きてい…
是枝監督と福山雅治といえば「そして父になる」
あれは号泣したし、余韻で家族愛が深まったもんだ、、
という記憶で、期待値高めで鑑賞。
犯人役の役所広司の不気味な存在感が際立つが、中盤までは割と淡々と…
✔️🔸️『三度目の殺人』(3.4)🔸️『いしぶみ』(3.4)
この辺は、評判にならなかったせいもあり、観てなくて気にはなっており、以前の料金設定では直ぐに観たろうが、の作だ。迷いつつ、観た。
…
福山雅治の感情や行動は理解できるが、一方で、役所広司のバカなのかサイコパスなのか気のいいおっさんなのか最後まで全く掴めないのが実にモヤモヤした。
モヤモヤさせるための映画らしいので狙い通りのお客さ…
司法制度に対する欠点や、真実そのものの価値と重要性が問われる内容に触れているのはとても面白いと思いました。映画としては三隅と重盛のシーンに重きを置いていたと思うので、ドキドキハラハラというよりは、不…
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