是枝監督と殺人事件と福山雅治さん
意外な組み合わせと観始め、
ラストは役所広司さん凄すぎる!
役所広司さん演じる前科のある三隅の殺人シーンから始まったので、犯人探しではなく、動機探しねと軽く考えた…
このレビューはネタバレを含みます
役所広司と福山雅治のやり取りだけで割と見応えはある。被告人が真犯人を庇うために行動するストーリーはサスペンスとしてややありきたりとも思いつつも、司法のあり方に対しての是非を問うところに力点が置かれて…
>>続きを読む役所さん、相変わらずすごい。なにこの振り幅⁉︎
ものすごい善人にも見え、ものすごいサイコパスにも見える。
福山さんも頑張ってた。いつの間にこんな味のある役者さんになってたんだ。
しかしこれ系の作品…
役所広司演じる被告人が登場のたびに別人に見えてひきこまれた。
おなじセットでのシーンで特に目立つこともしてないのにこうも別人のように感じるからすごい。
最初に あ、と思ったのは、殴るシーン。三隅さ…
タイトルの三度目の殺人というのは、自分で自分を死刑にすること、つまり自分を裁くことだったのではないかと思いました。真実を重要視していない日本の司法を利用して。
直接的な表現が少ないので、この作品を…
フジテレビジョン アミューズ ギャガ