日本アカデミー賞受賞作品。難しい難しいと色んな人から聞いていたけど、ただ難解なだけではなく、大きな起伏のない中2時間しっかりと映像に惹き込ませる脚本と俳優陣のお芝居の凄さが良かった。
役所広司さん、…
役所広司さんの演技がすごかった。
弁護士、検事、裁判官、のそれぞれを役職の関係性も考えれば考えるほど深くとても考えさせられた。
私には文才や語彙力がないので説明出来ないのが悔しい。
もっと語…
沸騰の役所広司。是枝裕和作品に固有の安定感を揺さぶるほど役所の演技が突出、最大の見せ場となる面会室での福山雅治との対峙場面も拮抗せず、魂魄込もる表情筋の数が桁違いで画として不均衡に見える。あと法務省…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
イヤーな読後感は是枝裕和らしい
役所広司ほんとうに悲しい人に見えてくる
目が悲しみを感じる
司法にかなり不信感を抱いた
裁判官も弁護士も検察も全員嫌な奴やねえ
福山は弁護士にしては揺れすぎるな
これ…
お久しぶりです!
毒舌エロゴアちゃんになります😝(低評価の大体のコメ欄に返答)
盛り上がらない↓
“真実は一つある”という司法の幻想を疑ってる。
だから明確な答えを出したら、この映画は成立しない。…
劇中で、「不条理に与えられる生死」についての話があったが、この作品は、いろんなバッジをつけられて判断される社会、いわゆる「不条理に与えられる善悪」を描いてると思った。三住は誰かの想いを汲める器だった…
>>続きを読む殺人を犯した三隅は死刑がほぼ確定。弁護士の重盛は何とか無期懲役に持ち込もうとするが、三隅の証言が変わり始め…
役者さん達の演技が光る映画でした。
キャラクター達のセリフに重みがあり、キャラクター像…
フジテレビジョン アミューズ ギャガ