三度目の殺人に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『三度目の殺人』に投稿された感想・評価

役所広司の演技さいこうです!
引きの絵とか絶妙な間の取り方が良き
面会室のシーン顔が重なる演出好き
没入感すごい

いったい「本当のこととは何なのか」を、追究するスゴい映画でした。

とても視覚的に優れていて、ビジュアルセンスが素晴らしい。

人間心理の洞察!も深く、人は皆んな信じたいことを「本当のこと」にする!…

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劇中では殺人が事件として扱われるのは2度しかない。3度目は?と考えたとき、あのシーンか、となる。観た人はきっとわかるはず、
4.5

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役所広司だからという理由も大きい気がするが、能力や器というエッセンスから、そこはかあ「CURE」みを感じる。
役所広司は、他者に強く共感するといった類の能力を持ち(ガラス越しに手を合わせて福山雅治の…

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名前
4.1
司法のもどかしさを感じた。役所広司と福山雅治が重なるように撮られたあのシーンでは司法の枠の中にある被告と弁護士ではなく、三隅と重盛が対峙してる感じで凄く印象的だった。
3188
4.4

二転三転するお話。

食品加工会社の社長が殺され、遺体を焼かれる事件が発生。
元従業員で殺人の前科を持つ男・三隅(役所広司)が逮捕される。
死刑がほぼ確実な状況の中、弁護士の重盛(福山雅治)は、無期…

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mink23
4.6

他の方も言ってるけど、『素晴らしい世界』と重なったな。もちろんキャラクターも全然違うのだけど。社会の中で、一度一歩間違えた人がどう扱われるのか。

真犯人が誰かではなくて、どんなふうにずっと映し出さ…

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DW
5.0

■犯人は誰だ、みたいなサスペンスではないです。

人の尊厳と司法制度、というのが大きな軸だと思いますが、その周りにはさまざまな感情がばら蒔かれており、一度観ただけですべてを把握するのは難しい気がしま…

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み
4.5

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真実に無関心だったはずの重盛がだんだんと真実を求めはじめ、最後に辿り着くのかと思いきや、結局何もわからない。
もやー!としたけど、
そういうことなんだなぁってなった。

ガラス越しに重盛と三隅の顔が…

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5.0

考えることがたくさんあって、詰まった映画だった。
理不尽を諦めざるを得ない人を裁く司法の限界。根底から違うんだもの。限界はある。
そして、その人とは違う世界だって思っている人も意外とすぐ、理不尽に落…

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