シネマ歌舞伎 め組の喧嘩の作品情報・感想・評価

シネマ歌舞伎 め組の喧嘩2017年製作の映画)

上映日:2017年11月25日

製作国:

上映時間:103分

あらすじ

町火消の「め組」鳶頭の辰五郎(中村勘三郎)は、品川の盛り場で、喧嘩っ早い鳶たちと相撲力士たちの小競り合いを収める。が、武家のお抱えの力士たちより鳶は格下だと言い放たれ、怒りを胸の内に押し殺す。面子を汚された辰五郎は、兄貴分から諭されるも、密かに仕返しを決意。愛する妻と幼い子供に別れを告げ、命知らずの鳶たちを率いて、力士たちとの真剣勝負に乗り込んでいく...!

「シネマ歌舞伎 め組の喧嘩」に投稿された感想・評価

したまちコメディというイベント企画の一貫として、シネマ歌舞伎「め組の喧嘩」が浅草演芸ホールにて特別上映されました。
いやぁ、いくら私がめっきり歌舞伎にハマって、中でも大好きな故・勘三郎さんとマジで恋する3秒前の勘九郎さんが出演しているとしても、わざわざ浅草までシネマ歌舞伎を見には行きません。数カ月後には自宅から車で5分の映画館で見れますからね。
じゃなんで浅草まで行ったって話ですが、トークゲストに中村兄弟が出演決定していたからですよ!生・勘九郎を見に行ったわけですよ!!

映画のレビューですが…
まず、ホールの前から3列目で、見にくかった…はレビューじゃないですね。
映画館じゃないせいか、音量が小さめで、たまに聞こえにくいところが…これもレビューじゃないか?どちらも映画館で見る際には解消されるであろう問題ですな。

粗筋の下調べはしていかず、江戸言葉も少々難解な部分はありましたが、ストーリーは単純です。

町火消の「め組」鳶頭の辰五郎(中村勘三郎)は、品川の盛り場で、喧嘩っ早い鳶たちと相撲力士たちの小競り合いを収める。が、武家のお抱えの力士たちより鳶は格下だと言い放たれ、怒りを胸の内に押し殺す。面子を汚された辰五郎は、兄貴分から諭されるも、密かに仕返しを決意。愛する妻と幼い子供に別れを告げ、命知らずの鳶たちを率いて、力士たちとの真剣勝負に乗り込んでいく...!

この、兄貴分から諭される場面がやたら退屈で、居眠りしちゃいました。やけに尺が長かったように感じました。
何がすごいって、幼い子供…子役の子!
よくあんなに長い間、舞台でしっかり演じきったなぁと。
勘九郎の出番はそんなにありません、が、最後に超かっこいい見せ場があったから満足!

そしてワクテカしながら待ち侘びたトークショー…お友達が当ててくれたチケットが3列目ドセンという神席で(前2列は全員マスコミだったので実質、最前列)、鼻血を拭きながら生・勘九郎を堪能しましたよ~。
まあ、やっぱり歌舞伎を演じている時の勘九郎は、もっと好きですけどね!
ついでに書くと、先日、銀魂の2回目も見てきました。2回目の余裕で、モザイク部分は元より、尻やら乳首やらまでじっくり拝んで参りました。ステキでした。変態じゃありません。