ニュースの天才の作品情報・感想・評価

「ニュースの天才」に投稿された感想・評価

つい嘘をついて記事にしてしまったニュースが実は作り話でどんどん追い込まれていく様は楽しめました。
現実に嘘を嘘で塗り固めていく事はあるのでリアルに感じましたね。

ただ、あそこまで嘘がバレてるのに認めないのも凄いなと(笑)
普通にいるのでしょうね
自分を良く見せたいのですが 嘘はばれますね

正直に生きるのがいいのか うそでも 主役がいいのか
本人次第かな?
雑誌社に勤める若き記者(ヘイデン・クリステンセン)が主人公の社内劇。
次々と面白いニュースを取ってくるので彼は一躍最年少の社のエース記者になっていきますが……

本作の主役は勿論この若き記者なのでしょうが、彼の上司でこの雑誌社の編集長(ピーター・サースガード)に私はシンパシーを感じてしまいます。

当の若き記者をはじめ部下に絶大な信頼があった先代の編集長の後を引き継ぐ形で就任した彼は部下から全く信頼が無い。
四面楚歌の中で無理矢理社長から編集長に就かされる。
しかもそんな中で若き記者の処遇を巡ってさらに部下達から冷たい視線を受ける事になる。
サァ~孤立無援の辛い辛い中間管理職の姿。

日本のサラリーマン中間管理職の皆様にとっては思わず我が身を振り返ってしまう展開になります。
どうか彼に寛大な結末を……
そう見守る中間管理職世代の観客に対して監督の用意した結末は…笑

先代の編集長の役者(ハンク・アザリア)はどこかで観た顔だなと思ったら『GODZILLA ゴジラ』(1998)でイグアナゴジラに踏み潰されそうになったカメラマンでした。テレビ局から雑誌社に、しかも編集長に昇格していたのですね。笑
あやか

あやかの感想・評価

2.8
ニュー・リパブリックで捏造騒動があったことを知らなかったので、事件を知るという意味では興味深かった。

ただスティーブンがなぜ記事捏造に至ったのかや、葛藤などが描かれていなかったためつまらなかった。
主人公に全然同情の余地が無い描かれ方だったと思う。

DVDの特典映像でついていた60minのスティーブン・グラスのインタビューの方がよっぽど面白かった。
ジャーナリズム史上の大事件に迫った作品。
人気記者スティーブン・グラスの書いた記事は
半分以上が実はねつ造であった。
しかし、彼は天才的な嘘の技術でチェックをかいくぐり、
ウェブサイトやメールアドレスも独自に作りだし裏付けをとった。

誰も彼の記事を疑わなかった。



人が喜ぶ記事を書かなければならない、
という重圧のもとで一線を越えてしまった記者の実話です。



この映画の教訓はどっちでしょう?

嘘はいつかバレるってことなのか。
バレない嘘ならいいってことなのか。
【ニュースに、本当と、嘘はあるのか⁈】

ニュース記事を捏造した青年の、実話に基づいたお話。

アメリカの政治雑誌『ニュー・リパブリック』で実際に起きた事件の映画化で、前から気になってて鑑賞。

映画として、もう少し主人公がなぜ記事の捏造に至ったか背景を描いたら、奥行きが生まれたんじゃないかなと。割にそこがサラッと描かれるものだから、必死に取り繕う姿を描かれても中々感情移入しづらかった。

90分というコンパクトな上映時間だから、軽く観るにはまあよかった。
saki

sakiの感想・評価

3.1
記者が嘘の記事を載せていた事実を元につくられているから、つまらなくはないかな。
最初は虚言癖なのかと思ったけど、そういうことではないみたい。でも、嘘つき過ぎて、何が本当かよくわからなくなりそうなレベル。お馬鹿だなぁと思った。
まあ面白いけど、最終的にそれで?ってなる話。メディアのあり方をちょっと考えさせられるかな。
ヒロ

ヒロの感想・評価

3.3
これも実際の事件が元ですね
記事捏造記者の話

一回追い出されたのに
嘘を思いついて戻ってくるところとか
人間っぽくて良かったな
saya

sayaの感想・評価

4.0
この人は記者じゃなくて
作家になるべき人だったんだろな🤔
と思う。

ああやって新聞の記事が書かれていたんだと思うと、もっと記事を読もうと思った。
ぺん山

ぺん山の感想・評価

3.9
いや~~~ふつうに面白い!!
けど、パッケージ煽りすぎじゃない?
全米震撼とかかいてあったから期待しちゃったよ~~~
>|