ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男の作品情報・感想・評価

「ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男」に投稿された感想・評価

Show

Showの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

良かったところ
・アルフレッドモリーナが全然嘘つけないところ
・行き当たりばったり展開
・アメリカ各地を巡るとこ
ハワード・ヒューズの自伝を捏造して出版社を相手に詐欺をしでかしたクリフォード・アーヴィングの話。

ハワードヒューズってディカプリオの「アビエーター」で描かれた人だね。そりゃネタ的に面白いからやりたくなるのはわかるが、捏造詐欺となると…。

詐欺師のリチャードギア、似合いすぎ😂そして、ヒューズの情報を仕入れるためにけっこう大胆なことするのね。そこまでしたなら、正式に出版させてと持ち込めばよかったのに。なんでその労力を費やしてまで捏造したんだか、そこはよくわからず。

この映画ができたってことは、結局自分の事の顛末を記した回顧録で儲けたってことになるよね。なんだかんだでちゃっかりしてるな…と思ったわ。
犬

犬の感想・評価

3.4
ヘリコプター

1971年ニューヨーク
売れない作家のクリフォード・アービングは、隠とん生活を送っていた大富豪ハワード・ヒューズの偽りの伝記を執筆し、大手出版社に売り込む
何度かのピンチを巧みな話術でかわしていったアービングだったが……

アービング自身による回顧録をラッセ・ハルストレム監督、リチャード・ギア主演で映画化したコメディドラマ

こんな話があったとは

騙しまくる

はじめに戻るパターン

政治も絡む
時代を感じます

ロマンス
なんとも言えません

このレビューはネタバレを含みます

1970年代に起きた壮大な詐欺事件を題材とした作品。

金か名誉か、欲に目が眩んだ人間の考えることの恐ろしいことといったら。
人の命に関わる程のことでないとしても、こんな大掛かりな犯罪が事実起こったのだから、本当に凄い。

実話ベースをどこまで正しく演出できていたのかは難しいところだけど、犯罪をする上でのリアルな甘さにちょいちょい腹が立つ。
残念ながら実話だからこそなんだけど、上手く立ち回ってほしかったものです。

終わり方こそ切れ味あったのだけど、それ以外は面白味と言える内容が少なかったかも。
壮大な詐欺師の話。バレないように頑張ったけど残念、実話やからしょうがない。やりようがありそうなのにリアルでの凄さを越えることができないのはとっても残念。
映画JP

映画JPの感想・評価

3.0
事実に基づく。しがない小説家。突拍子もない嘘から大富豪ハワードヒューズの自叙伝を出版する事に…!?対ニクソン大統領にまで飛び火する事に…。
ディカプリオがアビエイターで演じた謎の多い億万長者ハワードヒューズの自伝を本人にインタビューして出版する話。
でっち上げた著者は、どんな落とし所を考えていたのでしょう。
ヒューズをウィキると、かなり変な人だったみたいですね。お金は持っていたけど、少し可哀想な人生かも。ま、どこまでが真実かもよくわかりませんが。
こーき

こーきの感想・評価

3.8

実話って考えるとすごい。

脚色が強くて、この話の深さが
読み取りづらい気も、、

エンターテイメントでみても
面白かった。

事実は小説よりも奇なり。
papapaisen

papapaisenの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

過去最高のぺてん師やな!
詐欺のレベルがすごすぎる
世界中をだました男
マチダ

マチダの感想・評価

4.2
ホークスでハワード・ヒューズと言ったらまず、ヒューズ製作の名画『暗黒街の顔役』の監督の名匠ハワード・ホークスが思い浮かぶけど、この映画には全く関係ない。しかし、Hawksは“詐欺師”の意味もあるみたいで、この映画のラストに書かたHoaxも“でっちあげ”と訳されてた。それに不思議なのは、鷹と贋(にせ)って漢字が似てる。何故なんだろう…。

本作は、贋ハワード・ヒューズ自伝事件の犯人クリフォード・アーヴィング自身による事件の回顧録の映画化。
アーヴィングはこの事件の前に、贋作画家エルミア・デ・ホーリーの伝記『贋作』を書いてるけど、そこでの経験がヒューズの贋作自伝執筆の原動力にの程度影響あったのかは余り読めなかった。
アーヴィングの事件は『オーソン・ウェルズのフェイク』の題材の一つにもなってて、アーヴィング本人も出演してる。『オーソン・ウェルズのフェイク』は他にエルミア・デ・ホーリー(こちらも本人出演)とハワード・ヒューズ も題材になってた(あとピカソ周辺)ので、これと併せて観たらどっちも面白かった。
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