あらすじから想像していた話よりもっと現実的で淡々としていた。モノローグは一切なく、説明台詞も回想もなし。時間も飛び飛びになっているので、大切な人を無くした悲しみから立ち直る映画というよりは、残された…
>>続きを読む背景綺麗だけど起伏や濃さはあまり、、、
主人公がゾエと付き合ったらやだなと思ってたから別の人と付き合って良かった
欧米ってコネ社会なんかなやっぱ
パーティで友達の友達とかと繋がっていくのすげー
男…
ゾエがロレンスにサシャとのホテルでの思い出話のメールを送るところ
ゾエのダビッドと別れるが愛し続けるという話にロレンスが「分かる気がする」とこたえるところ
あぁめっちゃいいな...と思った
ラスト…
今年初の映画鑑賞。
見放題配信終了する前に観た。
美しかった。どの景色も『君がいない』日々を厳かな説明をせず、切り取るように映し取ってくれていた。
私には作品に映る痛みを、想像し続けることしか難…
公開時に確か見た気がするのだが全然覚えてないものだなと。
大切な彼女(サシャ)が突然亡くなり、彼氏であった主人公のロレンスと、サシャの妹・ゾエを中心に周りの人々が悲しみから立ち直る時間を描いている。…
ストーリーを全く調べずに鑑賞した為、割と冒頭で起こる事件に驚くと共になるほど喪失感を描いた映画なのだと理解。
この映画の良い所は何一つ説明が無い事。何故亡くなったのかも定かでは無いし、主人公と彼女の…
フランス映画の色使いがすき。
思い出はときに残酷で救いでもある。喪失を抱えたままで良い。ただ日々は過ぎ生活は続くということ。
ラストの映像が良かった。
フィルムを通してみる世界は、感情や記憶の温度が…
大きな出来事は最初に来ていてあとは日常の一部を淡々と切り抜いていた。現実的な話運び。ロレンスとゾエの関係性が大きく変わるかと一瞬気掛かりになったけどそうならなかったのが良かった。その後はどうなるかわ…
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