夜明け告げるルーのうたのネタバレレビュー・内容・結末

「夜明け告げるルーのうた」に投稿されたネタバレ・内容・結末


夜は短し&四畳半神話大系の湯浅監督作品だったので今さら観ました

ポニョ的なの想像してたら軽音?というか、高校生のバンドの話でびっくり、しかも斉藤和義カバーしとるし👨‍💻何回歌うねん

鈴村健一と千鳥さんのゲスト出演知らなかった!

犬が魚になるやつとタコが魚になるやつグロい😩
私はあんま好きな話じゃない...
好きなところ
・じいちゃんと傘
・ルーのパパ
・往年のカートゥーンのようなダンスシーン
夜は短しと監督同じだった!
どっちも盛り上がり所々置いてかれるとこあるけどイラストかわいい
パッケージで落ち着いた話かと思ったけど意外とポップな印象だったー
ついてけなかったとこがハマれなかった。・°°・(>_<)・°°・。
この独自な、ひたすらになめらかな作画と透明感のある色味がたまらなく好き。
温かい印象の背景と相まって絵本みたい。
音楽も良かったし、みんなで踊っちゃうシーンはどこも楽しい。けど最後あのままハッピーエンド!かと思ったら急に途切れて一切人魚は出てこなくなった流れにゾッともさせられた。
予想はついてたけどタコ婆とじいさんの人魚との関係はぐっときてしまった。じいさんの、漁船や町の人たちが傘を渡して影を作るシーンは少しウルっときたのと、タコ婆の戦闘は格好良くて笑った。

ルーやカイや犬魚?たちはずっとかわいいし、ルーのパパはトトロみがあって微笑ましかった。言葉は喋れないのにあの顔と大きさを人間だと認識して馴染んじゃってる状態もなんか好きだった。会議まで出てたし笑。仲良くなりたかったって事のかな。

カイのお父さんの見た目が若すぎて中盤までお兄さんと認識してしまったのが惜しい…!

現実的に考えれば、かなりガバガバな部分はあるけどこれはそれで良いんじゃないかなぁって思えてしまう作品だった。気持ちいい。
好き
ゲラゲラ笑うとかじゃなく声付きで微笑む感じで笑うことが出来た
ルーかわいすぎ
ぽにょ感

夜は短しより好きだな
観ました‼

可愛すぎる色彩と、可愛いキャラクターたちに癒されたなぁ~♪\(^o^)/

きちんと相手を知れば仲良くなれる‼
お話
人魚伝説がある街に越してきたカイはいつも孤独だった。同級生のユウホたちはサイレーンのバンドに打ち込みで音楽をしているカイを誘うが、カイは乗り気になれなかった。そんな夜カイが1人音楽をかけていると人魚のルーがやってきた‼カイとルーの出会いが街を思わぬ方向へと‼(’-’*)♪

好きな所
歌うたいのバラッドとゆうチョイス‼
『あなたを~♪想いながら~♪…』
一緒に歌うやん。。。(笑)

ルー可愛さ。。。(ただポニョをスラッシュバック台詞にニヤリ‼(笑))←ほぼポニョにみえる。。(笑)

UFOのキャラクターが可愛い‼
お話自体は平凡だけメッセージは伝わるし、生き物全てが人魚に噛まれると永遠の命が。。。。ドラキュラ。。。(笑)

ラストがちゃんと希望につながってて良かったなぁ~♪
面白かったー!
水辺の街が舞台ってやっぱりいいねえ。
パンダコパンダやポニョ好きとして、この映画の流れもロマンがあって好み(*´◒`*)

『夜は短かし〜』が面白かったので観てみたけど、踊りの部分とか、過去の話をしてる時に絵の感じが変わるのが監督の色が出てて良かった。
特におじいちゃんが過去の話をしていて、今の姿ににゅっと戻るところが印象的。

あと音楽がキーになっていて、いい曲かかって楽しかった♪
犬人魚もめちゃめちゃかわいい〜☺️✨
お父さんもかわいい〜😊✨

ただ最後に「この町も日が差すようになったね」で終わっちゃうのが気になる。
主人公もルーいなくなっちゃったのに急に前向き!
どうすればいいかとか言えないけど、もう少しだけしんみりしてもいいんじゃないかしら。。
全然ポニョと似てなかった!!
比べられると分かっててなぜポニョ設定にしてしまったんだろう。。

沖に流されたひとりひとりを陸へ届ける。
あの「早く、やさしく、」な、動作は
東日本大震災以来、ずっと見たくて叶わなかった映像で、
涙が止まらなかった。

主題歌・挿入歌の「歌うたいのバラッド」をgoogle Playから購入できるようにしてほしい。
湯浅監督をずっと見続けたい。
全体的に少し荒削りだけど、良い。海辺の街の風景、水の表現、音楽と人。そしてその音楽が良い。
最後に傘が生きてくるところは鳥肌…。
河童のクゥもそうだけれど、人間が珍しい生き物に興味を持っていくシーンってすごいドキドキしてしまう。こわいなあ人間って。
ずっとポップで明るいけれど、所々毒が回っている
ラストはバッドエンドとも呼べるかもしれないけれど、主人公の、そして島民たちの考え方、価値観が変わったのは本当に良かったと思う
歌うたいのバラッド
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