泥棒役者のネタバレレビュー・内容・結末

「泥棒役者」に投稿されたネタバレ・内容・結末

きみとまたの時泣きそうになった
太陽のキーホルダーまじいらん
誕生日プレゼントとか言われたら速攻別れるわ
丸ちゃん目当てで観ました。

もっとスリリングな感じかと思ったけど、意外とほっこり系だった。

みんなお仕事辛いよね。真面目で不器用なだけに苦労してるけど、それでも腐らずに何とかしようってもがいてる感じがすごく辛かった。でも、みんなちょっとだけ前向きになれて、良かったな。

最後、高畑充希が本当に良い子でちょっとウルッときた。今までで1番可愛い高畑充希だった。黒髪ストレートロングですっぴんぽいのめちゃくちゃ良い。すっぴんが好きって言う男の人の気持ちが初めて分かった気がする。

あと、ユースケサンタマリアの嘘上手すぎて笑った。

みんな幸せになってほしいなって思った。
前半45分のテンポの良さがとても気持ちよかった。
ただのコメディだと思って見てたけど全然そんなことなくて、最終的にはとても感動しました。
たしかに無理矢理感もあるし、ちょっと中途半端なところはあるけどここまで少ない人数と場面変化で楽しめたのは初めてでした。
絵本の名前、気づいた時キュンキュンしました。笑

まだ終わってないにゃー!
自宅で。

2017年の邦画。

監督は「小野寺の弟、小野寺の姉」の西田征史。

あらすじ

小さな町工場で真面目に働く大貫はじめ(丸山隆平「エイトレンジャー2」)は気立ての良い優しい彼女、美沙(高畑充希「ヲタクに恋は難しい」)と仲睦まじく暮らしていたが、そんなある日かつての泥棒家業の仲間、畠山則夫(宮川大輔「ザ・ファブル」)に脅され、なくなくとある豪邸に忍び込むことになってしまう。しかし、そこに予期せぬ訪問者や豪邸の主人で絵本作家の前園俊太郎(市村正親「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」)が現れ、はじめは窮地に立たされてしまう。

Netflixにて、マイリストシャッフル。

元々舞台だったものを映画化したということで基本的にはワンシチュエーション。

なので、観ていると脚本の作りと相まって、他の人も述べているがアンジャッシュのすれ違いコントを観ているような感じ。

また、それによる演者たちのアンサンブルの妙も良い。何か聞かれての「そうです〜(ニヤケ)」の天丼ギャグなど、抜群の「受け」を担当した丸山隆平を軸に市村正親、ユースケ・サンタマリア(「ブルーアワーにぶっ飛ばす」)といった演技派かつ「声の良い」俳優陣、紅一点で相変わらず可憐で可愛い(結婚しちゃったなぁ…)石橋杏奈(「初恋ロスタイム」)といった少数精鋭といった感じ。

ただ、せっかく芸人の宮川大輔が出てるんだけど役柄がむすっとしてて、今作のシリアス側面を担う役割を持ってるキャラだったので、彼自身のイッテQなどで観られる激しいツッコミみたいな芸人としての利点が活きてなかったのはいただけなかったかな。

あと、前半部分はキャラクター同士が織りなす会話劇とワンカットを多分に活かした構成とショットで飽きなくそれでいて、時にバレるの?バレないの?サスペンス的に展開していて良かったんだけど、後半部分にかけてドラマパートの割合が大きくなるとトーンダウンしちゃったかなぁ。

やっぱ、どうせならドラマパートは最終盤までで、大部分をコメディで突っ走って欲しかったかも。

ただ、市村正親演じるキャラクターが絵本作家で色々と絵本タッチのアニメパートが入るんだけど、こういう作品だとここら辺適当な絵柄(どう見たって売れないような安っぽいタッチ)じゃなく、ちゃんと描かれていたのは素直に褒めたい。キーとなる「タマとミキ」は馬場のぼるタッチでそれ以外はイマドキっぽくも懐かしい緩やかなタッチでそれぞれ本家さながらに描かれていて良かった。

でも「タマとミキ」を逆から読むと「君とまた」よりも「君と股」をイメージしちゃって、伝わりづらいと思ったのは俺だけ笑?

まぁ、でも最後もちゃんと収まるところに収まった感じで、めちゃくちゃ面白いってわけじゃないけど良い作品だとは思う。なんか観終わった後優しい気持ちになったし。

あと、ラスト後ろ姿で出てきたのって監督の前作の小野寺姉弟?だとしたら贅沢だなぁ!
え?!なんでこんなスコア低いの??

一つの場所を軸に、いろんな人達の群青劇を見て楽しむ舞台のような映画で、
最初から最後まで楽しめます!!
※てかこれ舞台を映画化したものと後から知りました(^_^;)

役者さんも豪華だし、
何も考えずに楽しめますよ〜(^^)


高畑充希さんが「こんな彼女いたら良いよねー」って見本のような彼女!
あまりにも天使すぎて、主人公よりも酷い過去持ってくるのかなぁとオチを求めたほど(笑)

あとは、市村正親さんの裸エプロンとか
笑うしかなかった( ´ ▽ ` )

家族で安心してみれる映画ですよー
アンジャッシュのコントみたい。
気楽に見れる映画で面白かった。
最後、小野寺の姉と弟が出て来たのがさらにほっこり。
最初からコメディ全開だったけど所々見え隠れするキャラクター達の過去が切なかったり、後悔があったりと笑いだけでは無いいい話だった。
主人公が昔の先輩と盗みに入ったお屋敷で
訪問者たちに翻弄されながら作家と担当編集の役を演じる。
途中でボロが出てバレてしまうけど、
最終的に屋敷の主人の絵本の新作を一緒に考えることに。
新作のストーリーが出来あがったけど、亡き奥さんからの手紙をきっかけにヒット作の続編を作ることを決意し一件落着。

ラストで高畑充希演じる彼女が『良い人ってなに?』って全てを受け入れた上で付き合っている、目の前の彼の姿を信じてるところが良かった。

まさかのラストで小野寺兄弟とのコラボがあってびっくりー!
脚本家の西田征史が2006年に作・演出を手がけた同名作品を映画用にリライトし、自身の2作目となる監督作品としてメガホンを取った、「関ジャニ∞」の丸山隆平が映画単独初主演を務めたコメディ作品ということで。率直に言って、本作はとても面白い作品でした。大貫はじめを演じた丸山隆平や前園俊太郎を演じた市村正親をはじめとしたキャスト陣はとても魅力的で心惹かれるものを感じましたし、彼らが演じたキャラクターもまたそれぞれが個性的で愛らしい。登場人物らが織り成すユニークな掛け合いはとても面白いですし、予測不能な展開の数々には"なるほど"と頷くばかりで、最後まで画面から目が離せずにいました。そして、西田征史監督が自ら手掛けた『小野寺の弟・小野寺の姉』の小野寺姉弟も登場したりと遊び心も満載ですし、何よりも、気持ちが前向きになるような"あたたかさ"がある。本作は期待して観るようなものではないのだが、観るべき作品だと思いますし、気軽に楽しみたい時には最適な作品ではないでしょうか。とても素敵な映画でした。
いいひと、とは。

さすがにバレる!!ってところがなかなかバレないのが、わらえるなあ。
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