レディ・ガイの作品情報・感想・評価

レディ・ガイ2016年製作の映画)

The Assignment

上映日:2018年01月06日

製作国:

上映時間:96分

あらすじ

凄腕の殺し屋フランク・キッチンは、「お前は敵を作りすぎた」とボスに抹殺されそうになる。銃撃戦で意識を失ったフランクは、見知らぬ安ホテルのベッドで目覚める。全身に巻かれた包帯を取って鏡の前に立った瞬間、彼は驚愕する。そこにいたのは、まぎれもない女。フランクは性転換手術を施されていたのだ。ベッドの脇に置かれたテープレコーダーを再生すると、女の声が。声の主は医者で、手術はフランクへの復讐を意味している…

凄腕の殺し屋フランク・キッチンは、「お前は敵を作りすぎた」とボスに抹殺されそうになる。銃撃戦で意識を失ったフランクは、見知らぬ安ホテルのベッドで目覚める。全身に巻かれた包帯を取って鏡の前に立った瞬間、彼は驚愕する。そこにいたのは、まぎれもない女。フランクは性転換手術を施されていたのだ。ベッドの脇に置かれたテープレコーダーを再生すると、女の声が。声の主は医者で、手術はフランクへの復讐を意味しているという。大切な《もの》を奪われ、女となった殺し屋は、銃と色気を武器に、復讐に立ち上がる―!

「レディ・ガイ」に投稿された感想・評価

新宿駅東南口から徒歩1分、地下1階に降りていくシネマカリテに初めて訪館です。
ほんとは「勝手にふるえてろ」を見ようとしたけど満席だったので、レディ・ガイを見てみた。
最近、色々な映画で見かけるミシェル・ロドリゲス姉さんが主演の映画で、キャッチコピーが「女に改造されても、弾丸(タマ)はある」というこれでもかってほどの直球ストレートなコピー。溢れ出すB級感にワクワクしながら客席を見渡すと、明らかにB級映画が好きそうな男たちで満席の客席。(毎週水曜は全員1,000円)

ストーリーは、ヒットマンで生計を建てていたミシェル・ロドリゲスが仕事仲間に裏切られ、恨みを持っていた敵(シガニー・ウィーバー扮する美容整形外科医)に売られて(素晴らしい完成度の)性転換手術を受けさせられ、それに復讐をするという分かりやすい感じ。


~少しネタバレ~


シガニー・ウィーバーは羊たちの沈黙のハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンス)を意識させたようなシーンが見受けられたけど、それならもう少しサイコパス感を全面に押し出してもいいかなって思った。あとちょいちょいエイリアンのオマージュみたいなシーンがあったのは気のせいかな?

あと前半のミシェル姉さんが男を演じているシーンが控えめに見ても「頑張って男装しているいい女」みたいに見えてしまうのも少し笑いそうになった。この揺るぎないB級感がすごくいい。

医者を捕まえて、言葉を濁すのを執拗に「オレの男性機能は元に戻るのか!?」を問い詰めて白状させた後に絶望するシーンは必要だったのだろうか。。。?

予算がもっと増えてリアルにCGが使えるようになったら続編も見てみたい。
ヤンマガの『バックストリートガールズ』が脳裏に浮かんでしまった笑
ミシェル・ロドリゲスとシガニー・ウィーバーがいるのにこんなに盛り上がらない映画って……
なんだかみょうちきりんな映画になっちゃってて苦笑い。
いっそクライムコメディにしてしまえばよかった気がするです
序盤の、どや!男やってるぞ!ていうわざとらしい体見せつけシーンに思わず笑った。
予告映像を見て、コミカルな上、アクションが派手で面白そうだったので
早速観に行ってみました。

予告の様にコミカルな感じでは無かった上に
アクションもそんな派手では無かったです。

正直、退屈しなが観てしまいました。

更に最後のエンドロール途中に出てくる
“45口径は~”のコメントも何かズレていて。トホホ

2018年1月に映画館で鑑賞
‪ちょっとビックリな、クライムアクション。‬
‪過去と現在が交互に語られ、粗筋はすぐに分かってしまいますが、スカッとするアクションと相まって、私には最後まで面白い映画でした。‬
YosukeIdo

YosukeIdoの感想・評価

3.0
ロドリゲス兄貴の魅力、爆発(笑)

でも、全体的にテンポがあまり良くないから結構集中力が切れそうになります。

そして、シリアスに振りたいのか設定が設定なだけに、ぶっ飛び系のナンセンスなコメディに振り切った方がハマると思うんだけどなぁ。

シリアス寄りなトーンで一貫してたのが残念。

シガーニー・ウィーバーも起用した発想は良いんだけど、活かしきれてない感が。
なんか爆発しきれてない感。

結果、そこまで点数は上がらなかったです。
かんD

かんDの感想・評価

4.0
8本目

ミシェル・ロドリゲス姉貴兄貴の肩からさげた45口径より、またにぶら下がる45口径が遥かに凶悪そうでしたね…。

ウォルター・ヒルのミシェル・ロドリゲス姉貴兄貴による45口径の為の映画という感じで最高!
食人族A

食人族Aの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

設定に惹かれて観に来たのですが、うーむ個人的にはハズレでした。

女性だが男気溢れるミシェル・ロドリゲス主演でしかも序盤は特殊メイクして男として登場。しかもちゃんとチンコがついてて一瞬映っててびっくり。こいつは幸先いいぞと思いながらついに女にされたミシェルの旦那。ミシェルの旦那の見事な脱ぎっぷりにはありがとうと言いたい。ただそれ以降はずーっと大したことない展開ばかりで退屈でしかなかった。
まあ最後にシガニーの旦那が最近映画に出るたび酷い目に遭うジンクスを裏切らない感じは良かったと思う。
TOSHI

TOSHIの感想・評価

-
タイトルからしてB級映画的だが、ウォルター・ヒル監督とシガニー・ウィーバーという大御所の組み合わせで、そんなB級な映画を作った事に、逆に興味が湧いた。

刑務所での精神鑑定で、ボディーガード達が殺された事件で逮捕された、闇手術を行っていた整形外科医・ジェーン(シガニー・ウィーバー)が回想する形で、事件の経緯が解き明かされて行く。ウィーバーのスクリーンを支配する力が流石で、引き込まれる。
焦点となるのは、ジェーンが嵌められたと主張する、2年前にジェーンの弟を暗殺した、フランク(ミシェル・ロドリゲス)という凄腕の殺し屋だ。ロドリゲスが男性を演じており、シャワーの後の描写でイチモツが映されるのに笑いそうになったが、笑わせる意図ではないようでこらえた。
殺人を依頼していたマフィアのジョン(アンソニー・ラバリア)が手下と共にやってきて、ある言葉を言った瞬間、銃撃戦となり、被弾して意識を失ったフランクは、安ホテルで目を覚ますが、何と女性の身体になっている。凄腕の殺し屋が女性になってしまうという、見た事もない展開だ。
まとまった金と一緒に残されたテープレコーダーにより、ジェーンが復讐のため、精神的苦痛を与えるべく、性別適合手術を施した事を知ったフランクは、怒りに震え復讐を計画する。
フランクが以前した仕事の後、寝た看護師のジョニー(ケイトリン・ジェラード)を頼り、部屋に泊めてもらうが、姿は女性になっても心は男性であり、恋愛関係となる。フランクはジョンの手下を始末しながら、ジョンに辿り着き、更にジェーンのアジトに忍び込むが…。ジョニーの存在が、カギとなっており、重いエンディングが、余韻を残す。

ハードボイルドな雰囲気や、二丁拳銃で次々と相手を倒していく銃撃シーンは見応えがあるが、最初は良いと感じたジェーンの独白に多くの時間が費やされているのが、不満だった。もっと、フランクの描写に時間をかけ、銃撃以外のアクションもあった方が良かったのではないか。女性の身体になったのだから、それを活かした色仕掛けも欲しかったと思う。また何度も作中の画が、コミック調のイラストに変わる演出があるが、ノアールな作風とはあまり相乗効果が生まれていないように感じた。「女に改造されても、弾丸(タマ)はある」というコピーは秀逸だが、そこから期待される突き抜けた感覚がないのは残念だった。しかしヒル監督の(B級)映画への愛情が感じられ、ロドリゲスの殺し屋ぶりは良かったため、良しとしたい。大多数の人は劇場で観なくても良いと判断しそうな作品だが、こういう小規模公開の珍作にわざわざ劇場まで足を運んで、不満を言うのが映画ファンだという気もする。
あっこ

あっこの感想・評価

3.0
2018/01/20

脚本が雑!

ミシェルロドリゲスが
もったいない!!

こっちは会話じゃなくて
彼女のゴリゴリのアクションを
欲してるのにー
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