レディ・ガイの作品情報・感想・評価

レディ・ガイ2016年製作の映画)

The Assignment

上映日:2018年01月06日

製作国:

上映時間:96分

2.8

あらすじ

凄腕の殺し屋フランク・キッチンは、「お前は敵を作りすぎた」とボスに抹殺されそうになる。銃撃戦で意識を失ったフランクは、見知らぬ安ホテルのベッドで目覚める。全身に巻かれた包帯を取って鏡の前に立った瞬間、彼は驚愕する。そこにいたのは、まぎれもない女。フランクは性転換手術を施されていたのだ。ベッドの脇に置かれたテープレコーダーを再生すると、女の声が。声の主は医者で、手術はフランクへの復讐を意味している…

凄腕の殺し屋フランク・キッチンは、「お前は敵を作りすぎた」とボスに抹殺されそうになる。銃撃戦で意識を失ったフランクは、見知らぬ安ホテルのベッドで目覚める。全身に巻かれた包帯を取って鏡の前に立った瞬間、彼は驚愕する。そこにいたのは、まぎれもない女。フランクは性転換手術を施されていたのだ。ベッドの脇に置かれたテープレコーダーを再生すると、女の声が。声の主は医者で、手術はフランクへの復讐を意味しているという。大切な《もの》を奪われ、女となった殺し屋は、銃と色気を武器に、復讐に立ち上がる―!

「レディ・ガイ」に投稿された感想・評価

映画見終わると、なかなかいいポスターだなぁ、と。
もうちょっとテンポよく行って欲しかった。
整形手術して色々イジると、後々大変になるようだけど、性転換を描いたこの映画も、シンプルな復讐劇に味付けしすぎて、なんだかよく分からない珍品に。

引用されてたポーの構成の美学は、最後に1番の効果を持ってくるように……、う〜ん。
たかし

たかしの感想・評価

2.5
トンデモ設定の雑な80年代アクションと思いきや、大半が会話劇で拍子抜け。しかもその会話シーンのおかげで話のテンポがもたつくので、退屈。
でもミシェルロドリゲスの肉体(ヌード)は素晴らしい。
ろー

ろーの感想・評価

-
これは邦題の方が良かったな、リベンジャーってタイトル付けるの下手すぎか。

男から女へっていうのはよく見るけど、女から男へっていうのはあまりない?そのフリをするっていうのは良くあるけどね。

ミシェル・ロドリゲスが通して主人公を演じるのは良かった。改造手術が髭剃るだけで簡単だし
Da

Daの感想・評価

1.3
2018年一発目の映画。ミシェル・ロドリゲスが男という設定に懐疑的な思いがありながら見に行ったのだが、不安的中(笑)。
映画館で暗転しないまま上映が始まってしまいびっくりしたけどどうでもよくなるぐらいヤバい映画だった。

『男の格好した女』が『女』になる
というだけの映画。

男に思い込ませるために
無駄にセックスシーンを盛り込んだり
無駄におちんちんをうつしたりするので
見てられなかった。。。

最後まで見てないから評価できないけど、
暗転しないまま上映が始まった!という映画の方が面白いんじゃないかな。

シーン展開の編集適当すぎない?!
RYO

RYOの感想・評価

3.5
ミシェル・ロドリゲスのアニキを観るために鑑賞

男時代はもう少しどうにかならなかったのか。男装した女性にしか見えなかった。

最後に全て持っていかれた。
ロドリゲス兄貴が玉取られる話だと聞いていたのにロドリゲス姐さんに玉が付いているという珍事!

真面目な顔でふざけている映画だった。
もう少しロドリゲス兄貴かシガニー先生どっちかにフォーカスしてくれると見やすいかな!

昨今の人体改造マッドドクターの中では丁寧な改造を施されていたな!
ほら、ムカデとかセイウチは縫い目とか粗かったじゃない?

きっちりやり返す兄貴に再度惚れ直したぞ!
ロドリゲス兄貴の裸体を拝むための映画なので私は満足した。
やっぱ兄貴、かっこいいや!
NF

NFの感想・評価

2.1
2つの時系列で物語が語られるせいで、話のテンポがとても悪い。
終始グダグダな印象
単純なリベンジアクションにして女の様な男vs男の様な女の対決で盛り上げた方が良かったのでは
ミシェルロドリゲスのヌードあり
ミッシェル・ロドリゲス、筋骨隆々で男っぽい女優さんって印象だったけど、男を演じてたら華奢に見えてやっぱり女の子なんだなって思った。
なんかなぁ、ヒゲ面が可笑しいもん。真面目に演じていても笑っちゃう。
強制的性転換手術による復讐っていうのが、あまり納得感がなかったけど、シガニー・ウィーバーのマッドドクターぶりはなかなか良かった。
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