
夏の函館。郊外の書店で働く「僕」は、失業中の友人・静雄と同居しながら、どこか宙ぶらりんな日々を送っている。ある日、同僚の佐知子と親しくなったことをきっかけに、3人は毎晩のように酒を飲み、街を歩き、踊…
>>続きを読むやっと素直に自分の感情をぶつけることが出来たかぁ…
結果が気になるところだけど、何かダメっぽかった
何でもテキトーにそつなくこなして生きるのは楽だと感じる
当方そういった生き方が出来ない不器用な人間…
映像と音よかったすごく
全然気づかなかったよ、、
しずおの方がなんでも話しやすいんだろうし、
一緒にいるときの空気感いいなと思ってたけど
そういう人を友達から恋人にするのちょっともったいないって…
面白かった
曖昧な関係に居心地の良さを覚えながらも、傷つくことを恐れて自分に嘘をつく主人公の姿に共感した。最後、全てを手放すことになるものの、自分の気持ちをさちこに伝えるシーンは締まりのいいラストだ…
原作未読。佐藤泰志という作家も、本作で初めて知った。
三宅唱監督の空気感と佐藤泰志の文学性が重なり合った、なかなか独特な作品だったと思う。
ただ、私の勝手な石橋静河への偏愛により、この映画の本質…
そこのみにて光り輝く、オーバーフェンスに続いて、この作品をやっと観ることができました。
佐藤泰志さんの描く人々はみんな刹那的でどこか危うい雰囲気があり、それはやはり彼自身の不安定さを反映していたのか…
おすすめされて鑑賞&初レビュー
360度ぐらい人生変わる転機が起きなければ
一生出会えない人、行かない場所、遭遇できない出来事がてんこ盛りな物語。
私が夜眠る頃に外に出かけていく人々の人生の中に…
MVP:石橋静河
「何者にもなれないまま過ぎていく、人生で一番自由な時間」
正直、ストーリーだけを追う映画じゃない。空気を味わう映画。合わない人には「何も起きない映画」に見えると思う。
① 終…
HAKODATE CINEMA IRIS