きみの鳥はうたえるのネタバレレビュー・内容・結末

『きみの鳥はうたえる』に投稿されたネタバレ・内容・結末

面白かった
曖昧な関係に居心地の良さを覚えながらも、傷つくことを恐れて自分に嘘をつく主人公の姿に共感した。最後、全てを手放すことになるものの、自分の気持ちをさちこに伝えるシーンは締まりのいいラストだ…

>>続きを読む

原作未読。佐藤泰志という作家も、本作で初めて知った。

三宅唱監督の空気感と佐藤泰志の文学性が重なり合った、なかなか独特な作品だったと思う。

ただ、私の勝手な石橋静河への偏愛により、この映画の本質…

>>続きを読む

そこのみにて光り輝く、オーバーフェンスに続いて、この作品をやっと観ることができました。
佐藤泰志さんの描く人々はみんな刹那的でどこか危うい雰囲気があり、それはやはり彼自身の不安定さを反映していたのか…

>>続きを読む

おすすめされて鑑賞&初レビュー

360度ぐらい人生変わる転機が起きなければ
一生出会えない人、行かない場所、遭遇できない出来事がてんこ盛りな物語。

私が夜眠る頃に外に出かけていく人々の人生の中に…

>>続きを読む

MVP:石橋静河

「何者にもなれないまま過ぎていく、人生で一番自由な時間」

正直、ストーリーだけを追う映画じゃない。空気を味わう映画。合わない人には「何も起きない映画」に見えると思う。

① 終…

>>続きを読む

良かったなぁ

数を数えるの良すぎる。
僕は結局嘘ついたり不誠実だったり、そんなことを当たり前にやっちゃうところが、さちこ的には一つずつダメだったんだろうな。その数が120で戻ってくるに至らなかった…

>>続きを読む

心情部分の語りが独特。
きっかけとなる冒頭シーンのやりとり、
なんで、あれで通じるのか。
ニュアンスの世界観がすぎるぜ。
しずるのコントやん。

石橋静河さんは、白シャツが似合うよな。
あと、フォト…

>>続きを読む

夜明けのすべてが大好きなので鑑賞。最近の若者の日常を切り取ったような内容。真面目な私には合わなかった。
バイトを仮病で休んだのに堂々と顔を出す、初めての食事をすっぽかす、来客にトイレットペーパーを買…

>>続きを読む

いや、入りから映像オシャレすぎるだろ。音楽もか。光の使い方、色味、こだわり抜かれたカメラワーク、というかそもそものカメラの位置!秀逸すぎる。好みすぎる。

僕の何が店長より良かったのかはわからなかっ…

>>続きを読む

刹那的だなぁというのが率直な気持ち。

現在モラトリアム真っ最中の自分とは、どこか近しいような、でもちょっと違う軸のような…

諦めからくる脱力感を纏っている「僕」の魅力は、最後までよくわからなかっ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事