きみの鳥はうたえるの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『きみの鳥はうたえる』に投稿された感想・評価

2.8

『旅と日々』めちゃめちゃ良かったので、三宅唱監督『きみの鳥はうたえる』も観た。函館の街を舞台にした、気怠く刹那的な青春映画。

面白さはそこそこだったけれど、映像が放つ「匂い」が良かった。石橋静河と…

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T
3.4

社会の中で自分たちの世界を見つけて小さなコミュニティで好きなように楽しむことは、もしかすると若いうちしか出来ないのかもしれない。自由な時間を大切に過ごしたいし、友達と遊ぶ些細な時間は映画みたいに素敵…

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4.7

【煌めく三角形】

三宅唱監督×柄本佑主演の2018年の作品

〈あらすじ〉
函館郊外の書店で働く僕(柄本佑)は、失業中の静雄と小さなアパートで一緒に暮らしていた。そんな中、ふとしたきっかけで関係を…

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表面的にみたら正しくないけど自分たちにしか分からない葛藤を雑に扱っていない映画に慰められてばっかり
否定する方が簡単だと思った

公開:2018年
監督・脚本:三宅唱(1984-)
原作:佐藤泰志『きみの鳥はうたえる』(1982年発刊)
主演:柄本佑(1986-)
出演:石橋静河(1994-)
久しぶりに全くピンと来なかった。…

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daichi
3.5

『演出をさがして 映画の勉強会』を読んで見に来た
リアリズムを追求した映画が好きなはずだけどケイコしかハマらなかったのはなんでだろう、この作品も良い映画だなぁとは思うけど好きな映画ではないんだよなあ…

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Rio
3.8

「若さってなくなっちゃうもんなのかな」

三宅唱監督の青春群像劇

無職の友人 静雄(染谷将太)とルームシェアをしている僕(柄本佑)
僕と関係をもったバイト先の佐知子(石橋静河)が2人の部屋に通うよ…

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三宅唱×佐藤泰志「きみの鳥はうたえる」を観る。「夜明けのすべて」での松村北斗の自転車シーンも素晴らしかったけど、今作でも柄本佑が函館の通りを歩くシーンが全て素晴らしすぎて絶句。離れていく心、始まらな…

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恋愛をして、お酒を飲んで、明日の仕事のことなど考えず、クラブで踊り明かす。
出会い好きの別れ下手だから、恋愛から友情に変えることも、その逆もできた。
今はもう作れない、心でつながっているような関係。…

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期待しすぎた。映像は美しいが…何を起こらない映画ってのは好きな方だけど、何もなかったな。

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