きみの鳥はうたえるの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『きみの鳥はうたえる』に投稿された感想・評価

わからない。

わからないのが、いいのかなぁ
このモヤモヤが正解な気もする。

2018年9月公開

本作は“函館市民映画館シネマアイリス”の開館20年を記念して“オール函館ロケ”で制作された作品で いくつかの受賞をしいる

また タイトルは“ビートルズ”の楽曲「And You…

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yucca
3.4

若者の日常を描いたものになるのだろうか
青春と位置付けするには年齢を重ねすぎている

函館を舞台に曇天の中だが映像が綺麗
室内や野外も照明があたって綺麗なルック
物語に無意味のようなクラブシーンが良…

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MVP:石橋静河

「何者にもなれないまま過ぎていく、人生で一番自由な時間」

正直、ストーリーだけを追う映画じゃない。空気を味わう映画。合わない人には「何も起きない映画」に見えると思う。

① 終…

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miluca
3.4

この時間が永遠に続くんだろうと思ってしまう朝方の質感がリアル

2026-144本目

きみの鳥はうたえる を2度観た。

1度目は正直、「何を見せられているんだろう」と思った。物語が大きく動くわけでもない。誰かが劇的に成長するわけでもない。ただ、説明しきれない…

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ha
-

三宅唱監督で観たことのあるもの、これと、夜明けのすべて、ケイコ 目を澄ませて、全部良いですね。はーーーしぬしぬしぬしぬしぬ、しにますしにます、しねばいーんでしょ?!?!?え!?氣が狂う。誰か救済けて…

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ゆらゆらと
たゆたうときの
ぱっけーじ
まちのかおりを
がめんにとじゆ

まず、柄本さんの色気よ。

全体的に、“わかるようなわからないような、曖昧な歯痒さ”があった。
「この夏がいつまでも続くような気がした」そうやっていつか訪れる終わりの予感に気付かないふりをする僕。

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俺も函館で爆音で踊り狂いたいな、そして東京より涼しいであろう朝の中を気怠く帰りたいな

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