はじめは安部公房の"闖入者"を思い出したのだけど、あまりにハビエル・バルデムが赦す連発するから創世記ってことね、と気付きました。ほーん。前作はノアの方舟だったしね。
散々もみくちゃにされるジェニファ…
面白い。ノアの方舟やったあとの天地創造で聖書ベースが好きなダーレン・アロノフスキー。楽園スタートからの、人間が集まるとクソになるって事で、全てを焼き払ってしまえという神の所業。旧約、創世記の神の意味…
>>続きを読む迷える子羊たちである愚民や空虚なカリスマを批判してるのかわからんが展開が目まぐるしくて一回観ただけではよくわからんがもう一回観ようとは思わんかな
キリスト教の教義(聖書か?)がモチーフっぽいような設…
徹底的に不快感を体感させる映画的な達成度は高いが、エンタメとしての満足度は低い。
本作はあるテーマのメタファーとして設計されているが、図式通りに展開させるために人間らしいまともな心理を無視している。…
不条理を信仰の狂気で煮詰めたような映画。
物語に意味があるとは思えないし、すっきりとすることもない。
ただ、人が狂っていることだけははっきりとわかる。
こういう映画は、それが伝わることが一番だと思う…
旧約聖書ベースなんだろうなぁ…詳しくないから分からんけども、ってレベルが自分の限界w
こっちで言うとこの古事記や日本書紀に
神をも恐れぬぶっちぎりパロディ仕掛けるのは
あまり信心深くない日本のカル…
ハリウッド映画の根底には驚くほど聖書が染み付いている。
逆に聖書を読んでいないと、あらゆる映画の真のメッセージを見落とすし気付けない。このせいで表面的な娯楽として片付けられるか、面白さを半分しか理…
深い深い不快感!ドミノ倒しのように、アリジゴクのように、ダムの決壊のように、状況が悪化の一途を辿り、次はどんなストレスを与えてくれるのかとキリキリワクワクします。
「〇〇のメタファー」とか置いと…
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