マルドゥック・スクランブル 燃焼の作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(1館)

マルドゥック・スクランブル 燃焼2011年製作の映画)

製作国:

上映時間:61分

ジャンル:

3.5

監督

脚本

「マルドゥック・スクランブル 燃焼」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

夜はエログロナンセンスをネタバレで。
夜にっきい始めました。

先月はゾンビに忙しかったので(笑)
一月ぶりに2作目。

前作はウフコック(超兵器)の今の所有者バロットと前の所有者ボイルドが対峙したところで終わったから、いきなり大ピンチから始まります。

ボロボロになりながらなんとか逃げたその先は、楽園と呼ばれるウフコックを始めとする全てのオーバーテクノロジーを産んだ場所。
よくデータの海とか揶揄されるけど、此処ではホントに海になってる。
そこで泳ぐ事でデータを検索する。

で、データの海にダイブするんだけど、そらもうすっぽんぽん!
エロアニメじゃ無いけどチクビは丸出し。
流石に股間はツルツルだったけど(笑)

シェルの記憶の隠し場所がカジノの超高額チップの中だと分かったので、カジノで勝負してそのチップを手に入れる事になる。
戦闘時は銃にターンしてたウフコックが今度は手袋にターンして、勝負をバックアップする。
一応勝負の解説や説明はあるんだけど、正直ルールがよく分からんから理解出来ない(笑)
でも勝負の緊張感は面白かったけど。

ルーレットのテーブルでベル•ウィングと言うスピナーとの出会いで、カジノでの勝負のあり方から、ひいては女性としての生き方までを教わる。
ベル•ウィングもバロットの能力に惚れ込んてるから、謂わば相思相愛。
おばちゃんなんだけど、めちゃくちゃカッコいい。
そら惚れるわ(笑)

そして勝ちまくって目立った事で、店に目を付けられた所で終わり。

今作は前半のちょいエロなSFパートと、後半の博打パートって感じで、だいぶ雰囲気が違ったな。
戦闘や変態とか1作目みたいな派手な展開は無かったけど、スリリングな展開の良作でした!
自宅で観ましたぁ。

これは3部作の2作目。
どれも1時間程度だから観やすい。

攻殻みたいなかんじもあるけれど、

的がはっきりしてわかりやすいかなぁ。

作画は変わらず良いです。
さて、最後どなるのかなぁ?


やっぱり映画は面白い🤣
わかな

わかなの感想・評価

3.3
カジノのルール全くわからなくて難しかった。楽園が美しかった。
もっとひょうかされるべき!!!

しかし三部作の中だと一番微妙かも
ある意味繋ぎというか、最後盛り上がるシーンもちょっと中途半端なので、、、
これから!って所で終わっちゃうんですよねー。

前作で乱用し過ぎて瀕死に追い込まれてしまったウフコックを助けるために、彼の生まれ故郷の楽園へ向かうお話です。
またこの楽園が、前作のパンクで暗いイメージとは打って変わって、静かで穏やかな狂気に包まれたディストピアみたいな感じなんですよねー。
グロシーンもありますが、前作のチート戦闘シーンを超える衝撃はなかなかえられず。

しかし、ラストで作風が一気な変わります。
なんと舞台は賭博場へ、、、
エログロや戦闘、血や復讐は何処へやら、、、
まさかの、スナークとウフコックを使った賭博場のSFコンゲームへ!!!!
かなり作風は変わるのでびっくりしますが、このシーンかなり良くできていて素晴らしいので、私は作中で一番好きなシークエンスかもしれないです。

さまざまなディーラーと対決することになるのですが、この映画で対峙することになる一人目はベル・ウィング、、、
ルーレットのスピナーなのですが、彼女と繰り広げられる心理戦というか、、、ドラマですね。
かなり濃厚で胸を打つ事必至なので、ぜひ見ていただきたい!
《あらすじ》
ボイルドとの激闘で傷ついたバロットとウフコックは、ドクターに連れられて生命の研究施設「楽園」を訪れる。「楽園」の技術で回復したバロットは、創始者の1人、フェイスマンと出会い「楽園」の過去を知ることになる。そして、追い求めているシェルの記憶がシェルの経営するカジノの100万ドルチップの中に隠されていることを突き止めたバロットらは、チップを手に入れるためカジノに潜入する。

第24回日本SF大賞を受賞した冲方丁の小説3部作の第2部。
前半は宇宙戦略研究所=楽園のファンタジックな描写、誘拐屋の生き残りミディアム・ザ・フィンガーネイルが少年トゥイードルディの両手を切断するバイオレンスなどあってまあ観られるが、後半のカジノでスピナー、ベル・ウィングとのルーレット勝負はまるで面白くない。原作ファンには好評らしいが、俺にはひたすら退屈であった。
ベル・ウィング役藤田淑子のベテラン演技は光る。

前作からの世界観はそのまま。

前作から時間をあけてみると、またこの世界観に慣れるまで時間がかかりそうなので、続けてみることを推奨。

カジノシーン、好きだなあ。
ディーラーがかっこいい。
メタ壱

メタ壱の感想・評価

3.3
冲方丁原作小説「マルドゥック・スクランブル」のアニメ映画3部作の第二作目。

バロットとウフコックの関係をはじめ、種族間を超えた未来の愛の形に価値観を揺さぶられる。
肉体が代替可能になり、その物理的個体による識別に意味がなくなった時代設定ならではの個の存在の在り方と、それらの関係性の描き方が面白い。

そしてカジノ編突入。
カジノのルールはよくわからないけれど、ギャンブルを通したバロットとベルの“対話”に惹かれ熱くなる。
毎回バロットのお人形ビジュアルを数パターン用意してくれてるっぽくて嬉しい

ウフコックの丁寧で繊細な言葉選びは人として見習いたいな

カジノパートは説明が殆どないのにしっかりハラハラドキドキするから凄い、、
maki

makiの感想・評価

3.5
カジノ編ドキドキした、ルールあんまり分かってないけど重厚感あって大人な雰囲気で良かったなぁ
カジノ側のこの勝てないオーラが凄い
これを映画館で見るとなるとあれやけど1時間のアニメと考えるとすごい出来
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