マルドゥック・スクランブル 燃焼の作品情報・感想・評価

マルドゥック・スクランブル 燃焼2011年製作の映画)

製作国:

上映時間:61分

3.5

監督

脚本

「マルドゥック・スクランブル 燃焼」に投稿された感想・評価

前作に引き続き素晴らしい映像美と独特な演出。今回は原作ファンにとって一番印象的なカジノのシーンがメイン。徐々に主人公の内面の成長が垣間見えてくる。ロボット戦争映画なんだけどまるでロードムービーかのように自分探しをする過程が内面から描かれている。誰よりも人間らしいウフコックという存在がコントラストとなり、人間とは何かについても考えさせられる。そしてなんといっても楽園の決闘シーンが宗教的すぎて唖然とした。音楽も好みだ。
3部作の、2作品目です(^-^)

前作で、アクションアニメのシリーズかと思いきや、アクションはオマケであることがわかりました。
ErnieHoyt

ErnieHoytの感想・評価

2.0
丁度前作が終わったところで始まる。ルン・ベロ(主人公)が危機から逃れたが、明らかになったことが判明。彼女を狙ってる人は同じ様な改造人間でした。
きくり

きくりの感想・評価

4.0
楽園のシーンがとても幻想的。
首から下を必要ない、と考え、頭のみで生活を送っている人が印象に残った。頭だけになった人間と呼べるのかわからない存在である人間と、誰よりも人間らしい兵器であるウフコックの存在が対比され、人間とは何かについて考えさせられた。
安斎祝

安斎祝の感想・評価

3.5
あー、あ~、あー、喉が痛い…ヴイックス舐めまくりdayです。

前作の終わり方が良かったので期待値上がりまくった状態で2作目を鑑賞しました。

相変わらず、冒頭から音楽がめちゃめちゃいい!映像も綺麗!また、前作のラストの勢いのまま始まるから盛り上がるーー!
って感じだったんですが…………最初の盛り上がりが最高潮で、あとは静かに話が展開してくので、前作に比べるとかなり退屈でした。

カジノのシーンがほぼメイン。戦闘シーン少ない。さすがに61分では短くてあまり盛り込めなかったか。
まあ、最終章に繋げるための2作目といったとこでしょうか。

にしてもバロットの全裸シーン多いな…
「何故だ、ウフコック。その娘と俺で何が違う?」
何もかもだよ!ってツッコミ入れたのは私だけじゃないはず。
小林ゆうさんの配役は抜群でした。
後半のカジノパートは女の品格の様なものを感じさせるやり取りが良かったです。
ウフコックは不死ではない。
というのが話の中ではポイントになるのでしょうが、それ以外のとこも良かったと思います。
3部作の第2部。

序盤バトルシーンの続きで、銃に変化したウフコックから撃つたびに血が噴き出るところで、第1部の熱量を呼び覚ましてくれる。
流れるように金が動くカジノシーンは、ディーラーのクールさが目を惹かせる。
シャルが、バロットに対して異様に怯える場面は第3部への謎を解明する上で重要な鍵となるのか。
【あらすじ】第二部🐬🐭
前作激闘の末、ウフコックらのピンチに
ドクターが駆けつける。

【感想】
ラッセンの絵みたいな楽園で
休息と情報、友達を得たルーン。
得た情報を元にカジノである計画を実行する。
ここでもいい出会いがある。
あのスピナー素敵やった。
今回はド派手なアクションは無いけど、
主人公の内面の成長がなんかいいなあ。

ウフコックがやっぱり可愛い。。。
今回ほとんど手袋だったけど。
ちゃぶ

ちゃぶの感想・評価

3.5
3部作の2本目
まさに三本目に繋ぐ作品
カジノのシーンがなかったら退屈だったかも…
マイクD

マイクDの感想・評価

3.2
第2弾。これ第1弾のエンドロールが出るまで気づかなかったのですが、ウフコックの声が八嶋智人だったとは!意外と悪くないです。トリビアの泉好きだったなぁ。関係無いですねw。楽園のシーンは色彩鮮やかで映像技術に驚かされる。相変わらず若本規夫のキャラがぶっ飛んでたなぁ。
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