最初に父が殺されたの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『最初に父が殺された』に投稿された感想・評価

3.9

まず胸に来たのは、アンジェリーナ・ジョリーが監督という意外性。
カンボジアサイドが制作したと思い込んでいた分、その事実が作品の輪郭を少し変えて見せる。

カンボジアを旅したとき、現地の人々はほとんど…

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nzm
3.5

悪政に翻弄されたカンボジア国民。ルオン、よく生き延びてくれた。
指導者によってこんな国政になってしまう可能性があるんだと思うと本当に本当に恐ろしくてたまらないです。
当時虐殺された国民の数は全体の2…

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佳子
3.8

「地雷を踏んだらさようなら」

今日は8月15日なので、戦争の映画を。

アンジェリーナジョリー監督のクメール・ルージュ。
実際の人物の手記から作られているのかな。
7歳の少女が体験した世界。

昨…

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2.0

なんとなく興味があったのでチョイス。

クメール・ルージュによってめちゃめちゃにされた家族をドキュメントタッチで描いた作品。決して退屈ではないが、淡々と家族の悲劇を見つめることになるので、楽しいか、…

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MK
4.2

知識が及ばず引き続き勉強中のクメールルージュ支配下のカンボジアを扱った作品。
歴史誤認があるかもしれないけどメモ

ベトナム戦争の影響で焦土と化した農村部と豊かな田園地帯。輸出するほど潤沢だった米は…

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risa
4.6
戦争映画はよく観るけど、この映画はかなりきつかった。
実話ベースのオカルト映画のような。
ずっと眉間に皺がよってた。
3.8

アンジェリーナ・ジョリーがカンボジア生まれの養子に母国の歴史を知ってほしいという願いもあって作ったクメール・ルージュもの。

強制収容所からのサバイバーで原作/脚本のルオン・ウンの実体験というのもあ…

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5.0

アンジェリーナ•ジョリーはカンボジアとの二重国籍を持っているんですね。本作はアメリカ映画でありながら全編がクメール語、タイトル、スタッフ、キャストの表記もクメール語と英語のダブル表記で誠実さを感じさ…

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2026年7月 22本目
2026年 258本目
実話ベース
🇰🇭
4.0

クメールルージュ支配下のカンボジアが舞台。裕福な家族が原始共産主義の世界で生きてゆくというのが辛くて切ない。また少女の視点で描くことで恐怖や喪失が生々しく伝わってくる。言葉にできないくらい無慈悲。こ…

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