このレビューはネタバレを含みます
長い会社人生を送ると、自分の正義を忘れ組織の論理に染まってしまうんだろうな。会社内部で働いているとその価値観に同化していることに気づきにくい(気づいていても保身や組織防衛に走る)。だからこそ、組織内…
>>続きを読むレビューのなかにはシリアスすぎたもっと楽しい映画なら評価できた等の評価もありましたが、そもそもの題材としてそのレビューについて疑問が残りました。
作品としては同じ作者の「七つの会議」に似たような作…
『空飛ぶタイヤ』は、企業不正を描いた作品である。
しかし見終わった後に残るのは、不正への怒りというよりも、「正しいと思ったことに従うとはどういうことか」という問いだった。
事故の発端となったのは…
このレビューはネタバレを含みます
『権力者』には、なりたくないが、『権力者』は、反撃される心配が無いと、『やりたい放題』。その『やりたい放題』こそ、『リコール隠し』。『権力』の無い者が、『権力者』と、戦うには、『上層部』に、『仲間』…
>>続きを読む普通に感動したが、同時にいろんなこと考えてしまった。今までずっと思ってたのは、何か不正が行われて、自分がそれを知ったら間違いなく「正義感」に基づく勇気ある行動をできると、何の疑いも無く。しかしそれは…
>>続きを読むタイトルのセンスは皆無だかよい。
本木監督作品にしては、かなり良い。池井戸潤の原作が良いせいか。真面目なサラリーマン讃歌。
池井戸チックで完全に日曜劇場的な物語をうまく映画として成立させてます。…
「空飛ぶタイヤ」製作委員会