ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめのネタバレレビュー・内容・結末

「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

エミリーが起きて別れつげるとこは感情移入してまじで泣きそうになった。

良作
人種の事とか、宗教のこととか、普段は考えないような事でも映画を通して考えたり感じたり出来ることが、ありがたいと感じました!
心に、つーんとくる感じ(上手く表現出来ない)を感じる映画のひとつだなと思いました

ラストの終わり方、ハッピーエンドなのが良かった
エンドロールで実際の写真が流れるのも好き
予想外に面白かった!
クメイルと両親が口論するシーンのセリフが印象的。
伝統も家族も大切だけど、みんな好きに生きる権利があるよね。
ラストシーンもなかなか良い♪
大方の皆様同様、実話と知らず(本人出演とも知らず)見ました。あったかい話だった。実話だけに突飛でもなく染み入った。

愛だけでは乗り越えられない文化の違い。家族か彼女か、なんて選べないから、人類始まって以来、どれだけ沢山の恋人同士が結ばれなかったんだろう、って思いました。

こういうハッピーエンドっていいよなぁ。頑なな気持ちが動かされたってことですもんね。価値観の違う人を理解し合うことは尊いです。とても勇気がある行為だと思う。

愛は簡単ではないから愛なんだ。お父ちゃんの理屈は勝手だけど、夫婦を長くやってるので妙に納得できました。夢もへったくれもなくてごめんなさいよ。


そして!そしてそして!ゾーイ・カザン。祝・ご出産‼︎しかもポール・ダノとの‼︎大好きなカップルなのでめっちゃ嬉しい。病気役も、ちょっとずれてる役も本当に似合う可愛い女優さん。子育て頑張って〜〜\(^ω^)/
実話で、さらにそれを本人がやってるのに最後びっくりした!!クメイル側もエミリー側も家族が面白い。エミリー可愛すぎ。こんな恋人関係憧れるな…と羨ましくなりました(笑) 芸人の喋りより、日常のジョークの方が面白すぎた。日本ってあんまり良い印象もたれないけど、アメリカって自虐ネタ好きよね。
アメリカとパキスタンという政治や宗教の問題を題材にしていて考えさせられる。
また、最初の彼女と出会うシーンと最後のシーンごリンクしている事がありふれている演出だけど良かった。
またエンドロールで実話という事が分かると更に驚きがある。

エミリのお父さん役の
「一番大切な人は浮気した時に分かる」というセリフは大切な物は失った時に初めて気付くという事とリンクして印象的だった。
切ない、と思ったらハッピーエンドに。
パキスタンは一昔前、いや随分前の日本のように家族が大事なんですね。
今、我々には子供の幸せが一番と間違いなく言えるけど、だからこそアメリカで教育を受けた彼の気持ちはわかる。
彼女の両親との関係作りも素敵でした。
終わってから実話だった、という最大のオチにビックリした。
コメディアンのクメイルはパキスタン人とのお見合い結婚を望む家族に隠しながらエミリーという白人女性と付き合っている。

日々偶然を装い夕飯に女性を招き、お見合い結婚を勧める家族にエミリーのことは話せない。
それを知ったエミリーはクメイルに別れを告げる。
信仰やならわしに逆らうのは難しい…

その後エミリーが重病にかかり昏睡状態になり互いの両親や友達との関わりで考え方が少しずつ変わり…

よく見たらキャストがクメイル・ナンジアニと、、本人の話でした。
冗談が冗談にきこえないあたりも慣習の違いだったりするのかなと思ったけど、互いの心が離れる前のいいタイミングでのニューヨーク行きがよかったのかと。
すごく素敵な作品でした。
filmarksで評価が高い作品は大体ハズレがないからと、ツタヤでたまたま見つけて前情報一切ないまま鑑賞。

最初は何だか地味な作品だなあーなんて思ってたけど、とても深い、良作でした。まさか実話だなんて思わず、エンドロールで2人が結婚したこと、両親に祝福されていることを知って、とても暖かい気持ちになった。

自分のやりたいことをやって、好きな人と自分の意思で結婚して、そんなあたりまえがなかなかできない国や時代があることを改めて思い知らされる。もちろん、日本の現代でもありうることなんだろうけど。
アメリカ在住パキスタン人コメディアンがのちに成人Still病を患う白人女性と結ばれるまでの実話。エンドロールで実話だったと初めて知った、しかもパキスタン人の主演が本人かい。前半、あまりに上手く進んで白けてたけど家族のパキスタン人女性とのお見合い結婚ゴリ押しからの破局からの病に倒れる辺りから物語的に興味深い展開へ。一途に支える素晴らしさを知りました。アカデミー賞脚本賞ノミネートは伊達じゃなかった。
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