ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめのネタバレレビュー・内容・結末

「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

キリンのハイボール、4枚のチーズを一個のハンバーガーにはさめーーー!!!!
実話ってだけでビックリなのに!!

まさか本人が主演とは。


壮大な馴れ初め秘話。

すごい夫婦です!
軽く観られる映画だった。
実際は原因不明の病気なんて、心配でしょうがなかっただろうね。
彼女のお母さんが素敵だった。
実際のお写真も素敵だった。
久々に良い話
ゾーイカザンが
やっぱり可愛い🎵

お国柄、慣習や宗教的な問題点は
ありますが、仕事でのステップアップや両親との確執などの異国の地にて主人公の決断には拍手❗

エンドロールのネタバレは、正直驚いた
・事実は小説より奇なりを地で行く話だった 素敵異文化カップル クメイルとエミリー、末長くお幸せに!
・中東系と間違われるパキスタンネタ 同じムスリムだけどちょっと違うよね笑
・差し迫った事情があったとはいえ自らの手で好きな人を昏睡状態にしてしまったクメイルの心情推して測るべし
・差別的な野次に抗議するお母さんかっこよかった
・エミリーが意識のない間の献身が少し切ない これを通してより良い人間に変わろうとしてたんだろうな
実話ベースの感動作。
なのだが、イマイチ。
彼女のエミリーはとってもキュート。あんな子と一緒なら幸せだよ。
その両親も魅力的。気が強いけど思いやりも強い母親と、穏やかで包容力のある父親。
問題は、主人公。何か顔が、主役顔じゃない。深刻なのは、彼がコメディアンであると言う事。ステージのネタも普段の会話も全然笑えない。登場人物の中で一番面白く無い。他の芸人のネタもつまらないが。
彼女に特別惹かれてる感じも、あまり伝わって来ない。その後に他の女性と付き合ってるが、差は感じなかった。別れてからエミリーを思い出す件も無い。それなのに、ノコノコ病院に行ってしまうのが違和感。看病に付き合う流れも、両院と何故か打ち解けてしまうのも描き切れていないと感じる。
彼女が昏睡から目覚めた後、エミリーが拒絶するのは当然。そこから再び心を通わせていく肝心な所が抜けている。
ダラダラと締まりの無い展開は退屈寸前。笑い所の分からないコメディを120分見せられるのは辛い。話も数ある映画の中では普通。
100分ぐらいに絞ってメリハリを付けるべし。
平均スコアが高いので期待したのだが、皆さん甘くつけ過ぎなのでは。
パキスタン人は、親が結婚相手を見つけるのが普通。
主人公のーは白人の女の子と付き合ってて、結婚したいんだけど、親が反対。親とたくさん話し合って結婚にいたる
実話が基になっていて、主人公のクメイルはなんとご本人さんらしい。国が違えば言葉や文化、伝統など違うことは当たり前。でも結局はみんな同じ人間。その人間同士が未だに争い合っていて、愛し合うことすらも許されない。こういう事が大きな病気=ビッグ・シックってことらしい。
この手の映画最近めっちゃ見てしまう…自分に置かれた状況が似てるから(笑) その中でもこれはちょっと運命が過酷すぎたけど、会話がユニークだったりクメイルは芸人なので漫談とか笑える要素たくさん。差別発言にも冗談で面白く返せるクメイルはすごい。
あと、クメイルの家族は故郷からアメリカに移住し生活をしていているのだけど、クメイル自身は物心ついた頃からアメリカでの生活なので中身はほとんどアメリカ人。
しかし両親は母国の文化やしきたりを重んじているのでそれを強制してくる。(お見合い結婚、1日5回のお祈りなど) 拒絶すれば厳格な両親に勘当されてしまう。両親にとってそれはパキスタン人として当たり前だから…。でもクメイルには信仰心もないし愛する彼女(白人)もいるのに、お見合い結婚なんてしたくない… 彼女が原因不明の昏睡状態だというのに、ここでも葛藤しているクメイルが本当に大変そうでなぁ
結局両親との和解に至ったのかは分からないけれど。最終的には彼女も昏睡状態から覚めて結婚した二人、最後の実際の写真が流れます。クメイルとエミリー、様々な壁を乗り越えた二人の愛が平和に続くといいね…お幸せに…
笑いが細かくていろんなところでクスクス笑えて、感動もあった
宣伝文句も納得な映画でした
そして何よりも見終わってから知った実話だったってことに驚き!!
そんでもって本人!!!
エミリーが起きて別れつげるとこは感情移入してまじで泣きそうになった。

良作
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