レディ・マクベスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『レディ・マクベス』に投稿された感想・評価

2.9

少女のまっすぐな欲と、邪悪な無邪気さが生んだ展開に、恐怖と苛立ちが抑えられなかった。
コンパクトで、無駄に多くの登場人物がいなかったため、まっすぐ少女に集中できたのはいい演出だった。
展開もマクベス…

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これぞ悪女美学大好き!!
17歳で見ず知らずのおじさんと結婚
いきなり初対面で裸になれと言われ
どうどうと服を脱ぎ捨てるシーンから
何か違うなぁとおもっていた
やっと自分の世界を手に入れたと思ったと…

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jean
-

マクベスは野心という欲望と一線を超えた時の狂気による破滅を描くが、それらは誰の心の中にも存在する普遍的な人間の深層心理なのだと思う。
そして本作は、マクベスの名を冠して、何を描こうとしているのか。

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最近よく名前を聞く、アリス・バーチの脚本というので拝聴。
全体的に、マクベスな感じだけど、強欲な女の様を、見事な演技で抑えられていた。
わりと、ジェンダー絡みで語られるマクベス夫人を、欧米でイケイケ…

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フローレンス・ピューの演技。ただただ恐れ入ります。特に表情やな。迫真と簡単に済ませられないほどの凄さを感じた。
2.6
義父、夫、そして義理の息子まで、怖ろしや。しかし、凛とした姿勢を崩さず、無表情に断行する様は悪魔の所業か。
グル
2.5

「彼女は欲望に目覚める」


不倫で枷が外れたキャサリン、罪は男とメイドに擦り付ける図太いキャサリン。

セバスチャンがメイドをレイプしているところを見て彼に惹かれるキャサリン、その彼に無理やりされ…

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そして誰もいなくなった
となるくらい、最後まで突き抜けて欲しかったまである。あと、プロローグをもうちょっと丁寧に見たかった
さっ
3.3
刺さらなかった…。度々出るソファに座った正面のショットはよかった。その時々で状況は違うのに同じ写り方だったな。

彼女を「レディ・マクベス」と呼ぶには早いと感じた。
青の衣装を処女の時にしか着なかったら面白かったのに。

母親が息子を「小さな彼氏」にしたがる理由が見えたかも。

健全なストレス発散の方法と性の教…

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