19世紀末、場所はイングランド。17歳のキャサリンはかなり年上のアレクサンダー家へ嫁いだが、愛のない生活の中で、抑圧的な生活を強いられる。そんな時、夫も義父も所用で不在の時期があり、ふとしたことで…
>>続きを読むこんなの愛じゃない!ってセバスチャンに言われて、じゃあ愛って一体何なのよ、そんなものくそくらえだわって、キャサリンは思っただろうね。キャサリンは夢遊病にもならずすやすや眠るし、最終的には生存ルートに…
>>続きを読む「ミッドサマー」「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」のフローレンス・ピューが2016年に映画初主演を務めた文芸ドラマ。ロシアの作家ニコライ・レスコフの小説「ムツェンスク郡のマクベス夫人…
>>続きを読むネットも映画も本もなかったら、奥様は退屈だよね。。。
だからと言って子供まで殺めるようになるとは、色ボケした女妖怪そのものである。
最後に罪を擦り付けられた召使達。DNA鑑定もなにもなかった時代には…
フローレンス・ピューの演技を観たくて、何も知らずに鑑賞
結構前の作品みたいだけど、表情とかの伝え方、彼女しか映っていないシーンでも、一人劇みたいに成立してた
古典を扱った作品にありがちな、結末は…
フローレンスピューのデビューして間もない初期作品だけど、彼女の独壇場だった
あの冷徹で妖艶で、でもどこか哀しい表情の変化とか、最初は閉じ込められた少女っぽいのに、だんだんもう誰も止められないみたいな…
少女のまっすぐな欲と、邪悪な無邪気さが生んだ展開に、恐怖と苛立ちが抑えられなかった。
コンパクトで、無駄に多くの登場人物がいなかったため、まっすぐ少女に集中できたのはいい演出だった。
展開もマクベス…
これぞ悪女美学大好き!!
17歳で見ず知らずのおじさんと結婚
いきなり初対面で裸になれと言われ
どうどうと服を脱ぎ捨てるシーンから
何か違うなぁとおもっていた
やっと自分の世界を手に入れたと思ったと…
最近よく名前を聞く、アリス・バーチの脚本というので拝聴。
全体的に、マクベスな感じだけど、強欲な女の様を、見事な演技で抑えられていた。
わりと、ジェンダー絡みで語られるマクベス夫人を、欧米でイケイケ…
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