世界観、言葉、清々しさ、
ニュアンス、
言葉にしない美しさ、私にはできない人となり、
死んだらドレスが似合わない私もわからないでしょって、死んだら絶対女に生まれ変わるって、そお思えば死ぬのも怖くな…
乾いているようで、温もりのある物語。
沙織の立場だったなら、私は決して卑弥呼を許すことはできないし春彦も大嫌い。でも沙織は徐々に静かにそこにある感情をただ見つめて、自分とは切り離して考えられるように…
映画『サロン・ド・ヒミコ』視聴完
幼い頃に沙織と母を捨てた父。その恋人という美青年が現れ、父が末期ガンだと告げられる。
沙織の父が営む、ゲイのための老人ホームに住む住人がみな個性的で素敵だった…
タイトルがずっと気になって気になって
昔から観てみたいと思いつつ今になってしまった2005年の作品
監督は「ジョゼと虎と魚たち」とか「さよならクロ」の犬童一心監督
20年前は犬童監督…
オダギリジョーと田中氓の色気と美しさがやばすぎる...
ホームってみんなで居られて楽しい場所だと思ってたけど、誰が先かって見送る場所なのよね、てセリフがあって寂しかった。
ドレスを来た男性が「お化粧…
田中泯さんがあまりに素敵で見惚れて観てしまった。
鋭い眼差し。しなやかな佇まい。
ちょいちょい名セリフが盛り込まれてて、ほんと個人的にググっときてしまった。
きっとずっと心に残る映画。
中盤ミュ…
愛がなくても繋がれるのに愛があっても繋がれないのは悲しい。既婚ゲイというのは必ずしも社会規範に囚われただけの人ではないんですね
音楽が素敵と思ったら細野晴臣。
オダギリジョーってこんなかっこいいんだ…
© 2005『メゾン・ド・ヒミコ』製作委員会