このレビューはネタバレを含みます
[Story]
亡き父がイタリア・ローマで営んでいた中華レストラン「上海」を引き継ぐも、土地の売却を迫ってきた巨大企業グループの配下にあるチンピラたちから毎日のように執拗な嫌がらせを受け経営難に陥っ…
ローマでレストランを営む親戚が、立ち退きを迫るマフィアからの妨害に遭う中、助っ人(の代わり?)として香港からやってきた青年をブルース・リーが演じる作品。
マフィアからのあの手この手の妨害をはねのけつ…
公開当時鑑賞
ブルース・リー日本公開4本目の作品で話題となり
公開前から意外な期待があった
今観るとそれなりの作品
だけれど自信の監督にはびっくり
わりと娯楽映画の作りを心得ている
夢中になっていた…
想像してた主人公像と結構違ってて、良い意味で期待を裏切られた。
「燃えよドラゴン」の時のような、色気ムンムンのブルース・リーを想像してたけど、本作は武術以外は全然冴えない青年という役柄で、とても新…
意外性のあるファーストカットから期待させられ、その後も序盤はいい感じのコメディテイストだったので、良い意味でなんかちょっと意表を突かれた気もしたけど、さすがにマフィアが登場したら少しはピリッとするか…
>>続きを読む1972年の映画なのにあまり古さを感じない(同年期の007と比べて)。香港映画だけどローマが舞台なので洋画っぽさもある。
ブルース・リー演じるタン・ロンが少し間の抜けたところや愛嬌のある田舎青年な…
過去鑑賞。
これはブルース・リー映画の中ではコミカルなところもあってかなり面白かったと記憶✨
『燃えよドラゴン』と同じく『007』みたいな曲がこれにも使われてたよね、たしか。
そして、ヌンチャクの…