わさびの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「わさび」に投稿された感想・評価

shiho

shihoの感想・評価

5.0
これ観て、芳根京子のファンになった。
好きな映画のひとつ。
もどかしくて愛おしくて、涙が溢れてしまう。
ninni

ninniの感想・評価

3.5

ちょっとべた。
でもあったかくなる。
やっと見れて嬉しいのと、
やっぱり芳根京子さんはいい。
飛騨市のロケーションが素晴らしいのと外山監督の持つ感性がとても好み。

芳根京子は良かったですね。
彼女はこういう静かな役が似合う。

映画のこういうシーンだったら
本音語りそうってところで
語らない
そしてつきつめない

この行間

キャストの演技、良い〜〜〜

お父さんの表情に泣きそうになるし

そして最後は涙あふれてたよ


2019年ー89本目
パケほ

パケほの感想・評価

3.5
行間に何が隠れているのか。
そうするしかないの!って追い込まれていく中で、生徒指導がなんて言えばいいのってのは気になるが。
カバーできんかね。。

母に会うための口実。
私は魔法を見たことがある。からの魔法が消えていく瞬間は素敵でした。打ち返すしかないためらいの中の涙。
縋れるものが消えて、でも現実を受け入れるきっかけになるのか。
好きな表現。

アンパンマンみたい(違う)
はひどいな。笑
水。も少し笑いも誘えるのかも?

芳根京子
飛騨の田舎にある寿司屋の娘・山野葵。
うつ病の父、迫る高校卒業後の進路。
「詰んだ」葵は、実家の寿司屋を継ぐことに。
偶然出会ったかつての野球チーム監督との対決。
葵の生きる道とは。

30分弱の短編。
『春なれや』はピアノが目立っていたが、
今作では音楽より、ずっしり演技と人生を味わう。

「詰んだ」上で決めた進路など、選択といえない。
そのような覚悟の薄い決心では、
待ち受けるであろう苦難を乗り越えられない。
周囲に理解者はおらず、離婚した母の腹は膨らむ。
10代にしてここまで人生の苦難を背負わせる。

半ばヤケクソにも諦めにも近かったが、
「魔法」だと信じていた監督のカーブを打つ。
あの場面の涙の意味とは。
魔法など存在せず、現実に立ち向かうしかないのか。
自分にも魔法に打ち勝てるほどの力があるのか。

少なからずあの対決のおかげで、
葵は現実と、父と、将来と向き合うことに。
追い込まれたからといって塞ぐ必要はない。
まっすぐ前を向いて、
バットのひとつでも振ってみれば、
カーンと当たることだってあるのだ。
人生甘くない。でも人生、辛いばかりでもない。

普段ドラマは観ないので、
芳根京子はおそらく初めて見たけど、いい女優。
父と娘、母と娘、先生と生徒、先輩と後輩、
野球チームの監督と選手、
それぞれしっかり使い分けられている。
個性的な役よりも、日常さが似合う。
飛騨高山、鬱の父親と暮らす女子高生

精神的に行き詰まった人々に向けられる監督の温かい眼差し

あるのかないのかわからない出口

これ見よがしに残酷ではなく、必要以上に甘くもなく、淡々としながらドキッとするようなリアリティ

言葉というものの重みを感じさせる何気ないセリフ

言いかけてやめた言葉、そして行間のような間

素晴らしい脚本

「ピルエット」同様、物語にそっと寄り添う朝岡さやかのピアノ

下條アトム、富田靖子





芳根京子、この頃まですごい子が出てきたなと思っていたんだけど

時折、自分だけの世界に入り込んでしまう感じがあまり好みではなくて最近の準主役のドラマを見るのをやめた

この作品にもそういうところがちらほら

気になるところ以外はさすがと思える役者さんなので、がんばってほしい
シ

シの感想・評価

3.4
子供がいちばん大人で見ててかわいそうになってしまった。周りに甘えきれない芳根京子が見ていて苦しい。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.0
生徒に向かって「あなたアンパンマンみたいな子ね」っていう生徒指導の先生って嫌だ笑
うつ病は心の病・・じゃなくて脳の働きに何かしらがあって起こるのですね。初めて知った。しんみりと短編。娘が握ってくれた寿司の感想を聞かれた父がただ一言「ありがとう」ってのがよき。

3話とも現実的でやるせなさ過ぎる。

令和天皇なんとかして(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
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