夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風の作品情報・感想・評価

夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風2019年製作の映画)

上映日:2019年10月25日

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」に投稿された感想・評価

ハル

ハルの感想・評価

4.2
ショートストーリーが4つに、それぞれの4つに合った挿入歌が見事!

そうそう、何故コレ見たかって?
この話の中で流れる「みゆな」って歌手が最高すぎるからさ!!
SeikoSoga

SeikoSogaの感想・評価

3.0
全然よくなかった・・とは言わないけど
映画として、鑑賞するほどのものではなかった。。

四季を通じて4つのオムニバス、それぞれのショートドラマなんですが
関連性があるという感じもなく


こんな映画もあるさ。
個人的にはじめてのオムニバス映画だったので、こういう形の映画もあるんだなと新たな発見でもあった。
なぜ、夏からはじまるのかと思っていたが見終わった頃には納得。
一つ一つ完結された物語でも、全体を通せばすべて繋がっている小さな町のささやかな情景を観ているようだった。そのため物語の一つ一つに派手さや抑揚はない。本当に芦屋町に住む町民たちのそれぞれの人生を、四季にあわせてスポットを当てたような作品。
exodus

exodusの感想・評価

3.0
ひとことで言うと映画にする必要性は感じないかな。。
4つのオムニバスで構成されている作品で、それぞれ日常に生きる人々の小さなエピソードにおける心の揺らぎを丁寧に描いているとは思うし、役者も抑えた演技で魅せてくれているし悪くはないがTVドラマで良いかと。
芦屋町の地域振興のプロジェクトなんだろうけどど、もう少しやり方はあったのではないかなぁと感じてしまった。
もも

ももの感想・評価

4.0
名古屋でしかやっていなかったので静岡からプチ遠征しました☆*°

その後に用事があり、全て見ていたら間に合わなかったので、夏と秋だけ鑑賞して途中で抜けました……汗


=LOVEの齊藤なぎさのファンなので、見に行きました。なぎさの演技はまだまだだなと思いました。ですが、未熟だからこそでるとても素直な表現の仕方。なぎさは元演劇部で、とても演劇らしい演技をしていたなという印象。
とにかく顔が可愛すぎて涙が出てきました。なぎさはこれから絶対伸びると思います。アイドルなぎさだけでなく女優のなぎさももっと見たいと思いました。
作品としては、ありそうな物語でしたがとてもほっこりとした物語で高校演劇っぽいと思いました。


不良少年とおじいちゃんの絡みが好きすぎました。こちらもほっこりとさせられる作品でした。嫌な男も倒して、最終的にハッピーエンドで伏線もしっかり回収できており、やはり高校演劇っぽいと思いました。
実はロケ地で少年期すごしたノスタルジアのみで鑑賞。一生懸命つくられている。部分部分の省略、テンポある。いわゆる地方創生ムービーの中では上出来!テーマも身近。市原隼人の先生、悪くない。
オムニバス映画を初めて観ました。
この手の映画って主題歌ありきで
本編は適当なのでは。みたいな偏見が
あって触手が伸びなかったのですが
タイトルに惹かれたこともあり劇場に
足を運びました。
これは観て大正解でした。
3つのエピソードが連なり最後のクライ
マックスというべき物語。センチな気分で
満たされた中でトドメの一撃です。
冒頭から涙が溢れエンディングまで止むことは
ありませんでした。
もうこんなの観ると悲しくて満開の桜が見れなく
なるよ〜とも思ったけど決してそんなことない。
これは希望を見いだし気持ちが前向きになる作品
なのです。

4つのお話に共通するのは喪失感、無力感からの
脱却でしょうか。
人は誰かの支えで生きている。そしてこれから先も
歩んでいける。そう確信させてくれました。
肉親、友人はもちろんたとえ故人であっても天国で
見守っているし自身の胸の中で生き続けている。

落ち込んだ時、自信を無くした時、観ると心に希望
という名の花を咲かせてくれる。前に踏み出す力を
与えてくれる強さを備えた素晴らしい作品です。

満開の桜、来年も見たいです。
ebifly

ebiflyの感想・評価

2.3
冬、秋、春、夏の順。しかし、総じてどれも酷い。最初の冬が終わった時点で、途中退場しようと思ったくらい。

福岡の芦屋町?が全ての舞台のようで、要するに街おこしの映画のような位置づけ。地元の人はきっと盛り上がっているだろうけど、お金払って見るものではない。

酷い映画はあまたあるけれど、コンセプトも見えなければ、メッセージも何もない。こんなのは、久しぶり。

芦屋町の人には悪いけど、全くお勧めできない。飯豊まりえさんだけ、綺麗。そのぐらいしか感想がない。

今日見たスティングと第三夫人が素晴らしすぎた分、余計に。
4つの短編はそれぞれ面白いストーリーだが、一つ一つが別々でつながりがないのが残念。
さぁこ

さぁこの感想・評価

2.5
娘の付き添いではるばる2時間かけて映画館へ。

オムニバス4編

最初の話で( ゚д゚)ポカーン。

え、わたしこんな青い映画はるばる観に来たの?
ってなってダレました。
主人公の男の子と女の子は可愛かったですね。
でも、女の子のほうはあのままでは
顔だけ整ってる実力を伴わない女優として
埋もれそう。
可愛いと囃されてるうちに爪を研いでいてほしい。

全編を通して、日常の描写は綺麗でした。

短編集共通のデメリットかも知れないけど
人物描写が薄くて観客に想像させる比重が大きいので
付き添い人スタンスで軽く観に来た人の胸には響かない。

そして。
これはわたしの好みなだけだけど
最初から死期が分かっている登場人物がいる映画は嫌いで
んなもん泣くの当たり前やん的で避けてたけど観てしまって
案の定泣きました。

しかし。
小学生設定のエキストラを使うのは慎重にしてほしいです。

まじ醒める
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