シャンハイの作品情報・感想・評価

「シャンハイ」に投稿された感想・評価

Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
前にもみたけど、やっぱりよくわからんかった。
けどコン・リーが綺麗でした。
ラストは…って感じの作品でした。

2018年357本目
fishii

fishiiの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

名言
我々が二度とバカをみない様に…
この歳で初恋の様に恋をしたいものだ
by田中大佐

ラストの渡辺謙は、まさにラスト・サムライだった!!
翡翠

翡翠の感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

申し訳ないけど全然内容が入ってこなくて途中で眠ってしまいました…。こんなに感情の動かなかった映画は久々。
来夢

来夢の感想・評価

3.3
渡辺謙が出るということで、大々的に宣伝されてしまったことに加え、日本人があまり良く描かれていなかったりするのもあってか必要以上に低評価になっているような気がします。
別にヤクザもののような感覚で観れば日本人云々は気にならないレベル。事実かどうかはこの際気にしない。ストーリーもしっかりしていて最後まで楽しめたし。
とはいえ、飛び抜けた面白さがないのも事実だどね。
上海の街の雰囲気は最高。サイバーパンク好きにはたまらないよね。サイバーパンクじゃないけど。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

2.5
真珠湾攻撃の直前の上海、日中独英米と入り雑じる上海。その雑多な雰囲気はとても良かったけど、内容としてはイマイチ何が言いたいのか…?要はロマンスってこと?タナカと女(菊地凛子)の繋がりの深さもよくわからないし(あ…奥さんなのだっけ?)、人物の背景が見えない。渡辺謙の目力と、アヘン中毒の菊地凛子だけが記憶に残りそう。
2012/10/1
レジスタンスの女性闘士が、あんな簡単に人を信用するかな?冷徹な日本軍人の愛情表現も稚拙。心証表現が薄っぺらいので、映画そのものが薄い。

このレビューはネタバレを含みます

 何故、誰に諜報員が殺されたのか? というところから物語がスタートしますが。しだいに調べていくうちに、上海に寄港していたはずの日本の空母がいなくなっていることを知って主人公は何か日本に動きがあると察知しますが。そこらへんの歴史的な動きはしだいに忘れていき、主人公と抗日運動のコン・リーのラブストーリーが入って。闇社会のドンのチョウ・ユンファも最初の存在感が何だったのかというくらい消えていき、渡辺謙さんに至っては。涙ながらに真相を語るシーンで、その器の小ささにガックリきてしまいました。

 物語の方向も、わかりずらくて。主人公のモノローグがやたら入る序盤では、犯罪小説のような展開でワクワクしましたが、主人公が何を追っているのかがわかりずらくなりました。ただ、遠くからコン・リーを見つめていたりしてるだけの男にしか見えなかったです。

 結局、主人公の欲求がイマイチわからず。後半になって、コン・リーとの恋愛になっていきますが。ちょっと展開遅すぎる印象でした。最初の殺人事件を追っているところは薄れてしまってしまった感いっぱいでした。
 
 せっかくの上海という魅力的な舞台なのに、やってることはおっさんとおばちゃんの恋愛というしょーもないものだったのが残念でした。 

 とはいえ、美術や衣装はさすがにカッコよく。雨の中、拳銃をぶっ放すチョウ・ユンファや眼力するどいケンさんが見れるだけでも満足な映画でした。
太平洋戦争直前の上海が舞台。すごい複雑で、自分が悪いんだけど、ながら見しながら観ると訳がわからなくなる。若干退屈なのもあるけど。
試写会で鑑賞。

出演者を見れば、ジョン・キューザック、コン・リー(なんか久しぶり)、チョウ・ユンファ、渡辺謙、菊地凛子といった俳優の共演なので、期待しました。

しかし、「この登場人物、実は○○だった」が繰り返されるので、「自分が頭悪いのかなぁ?」と思ってしまうぐらい、物語把握しようとすると疲れる映画でした。

全体的に画面も暗い場面が多いのと、突然ドンパチ始まったりするので、「この映画は何を目指しているんだろう?」と思いながら、ラストに至りました。

具体的ネタバレは避けますが、終盤の渡辺謙を描きたかった映画づくりだったのでしょうか?
santasan

santasanの感想・評価

3.1
開戦前後の混沌とした上海を、そしてだからこそ混沌とした人間関係を、緊張感を持って描き出した意欲作。史実的なことは別として、その瞬間でどちらに転ぶか分からない緊迫感のある演出を楽しめた。菊地凛子の演技はすごいわ…。
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