SAYURIの作品情報・感想・評価

「SAYURI」に投稿された感想・評価

eigafan23

eigafan23の感想・評価

3.1
音楽がジョン・ウイリアムズ。和楽器をふんだんに取り入れているのでマッチしていた。
oncochi

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3.0
貧しさゆえに置屋に売られた少女が、偶然橋の上で知り合った紳士に恋をして、「もう一度会いたい」の一念で京都一の芸者にのし上がっていく。。。

流石、スピルバーグがかんでるだけあって、メチャクチャ綺麗に撮れてるし、中華風テイストが混ざったような、妙ちくりんな色彩もなかったんだけど・・・
(でも相撲の『満員御礼』の字は酷かった。謙さんか、桃井姐さんが書いてあげれば良かったのに?)
やはり言葉がなぁ、簡単な挨拶だけは日本語で、それ以外は全部英語。
私には所詮、英語の上手下手なんぞ判らないので、日本人の英語も中国の女優さんの英語も皆さん、上手やなぁとしか思えないのですが・・・
反対に、そのほんの僅かの日本語の挨拶に物凄い違和感を覚えました。全部英語で良かったんちゃうん???

それと気になったのが髪型。。。
芸者さんってのは、あの「マツケンサンバ」の腰元ダンサーズさんの日本髪ぢゃないのかなぁ?
なんか、映画では見たこともないような結い方をしていて、素人の目から見ても、かなりヘンでした。。。

それでも外国の人から見れば、かなり日本っぽく見えた事でしょう。五重塔の後ろに富士山が映る事もなかったし(笑)
しかし、ラストは中途半端にハッピーエンドで泣くに泣けない(^^;)「吉原炎上」みたいな壮絶な最期を期待してたんだけどなぁ。。。

まぁでも、渡辺謙がかっこよかったんで、それで良い事にします
Eriko

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4.1
花街の芸者文化が好きなのでめちゃ良かった!英語なのが面白い笑
karinto3

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4.0
2度目の鑑賞。チャン・ツィイー大好きだけど、SAYURIは初桃役のコン・リーの演技が素晴らしいすぎる。。
チャン・ツィイーさんに代わってから、特に和風香港映画を見てるみたいな気分だった。
いろいろ違和感ありまくるけど、魅力的な日本の雰囲気を作れるのは洋画だからなのかな!
フィギュアスケートで滑ってる映画てイメージだったけど、やっぱ音楽は良かった。

一人の芸者の数奇な運命、アーサー・ゴールデンのベストセラー『さゆり』を映画化。

昭和初期、貧しさから置屋に売られた幼い少女・千代は、先輩の芸者にイジメられる毎日。ある時、“会長”と呼ばれる立派な紳士が優しく声を掛ける。この一瞬の出会いが千代に確かな希望をもたらした。彼と再会するために一流の芸者になることを決意する。

渡辺謙、役所広司出演。桃井かおり、ハリウッド・デビュー。
青木悠

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2.0
アメリカ人が描く辺境の美。映像だけは綺麗。芸者の歴史も現在もよく知らないけど、終始悲しすぎないか。かわいそうな人たちだった暗い過去っていう印象しか受けず残念。
音楽の授業で観た作品
当時はなんだかむなしいって感想を持って先生とプチ対立した記憶
西洋人が描くオリエンタルな日本

日本が舞台であるにも関わらず終始違和感のある英語台詞も後半徐々に気にならなくなりかけたところでエンドロールを迎えてしまった。さすがに映像は美しいが西洋人のイメージを越えられないアジア観に多少失望もする。チャンツィーの舞踊シーンは必見であったがDNA的にどうなんだろう。
もち麦

もち麦の感想・評価

3.6
芸者をテーマにした日本が舞台のアメリカ映画。
日本が舞台なのにどこか異国感が漂っていて不思議な気分になると共に魅力的に感じた。
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