ザ・ボーダーライン 合衆国国境警備隊の作品情報・感想・評価・動画配信

「ザ・ボーダーライン 合衆国国境警備隊」に投稿された感想・評価

てるる

てるるの感想・評価

3.3
先日、メキシコの前国防相が実は麻薬組織のボスだったと判明。
DEAに逮捕されたというニュースがありました。

やっぱ怖すぎる麻薬カルテル。

この映画はアメリカとメキシコの国境警備隊が麻薬カルテルの密輸に巻き込まれるストーリー。

どうせあのボーダーラインのパチモンだろ的なハードル下げて観たからから、フィルマの評価の割には面白かった。

あのボーダーラインシリーズとは関係ないし、本家ほどではないけど麻薬組織の恐ろしさは垣間見える。

1歩踏み入れたが最後、死ぬまで抜け出せないんだろうな。
少しの欲で自分の命も、家族の命も握られるなんて。

派手さは無いけど、それが逆にリアル。
本当にこういうことが起こってそう。

主役の人どっかで見たことあるなと思ってたらターミネーターニューフェイトのターミネーター役!

クリフトン・コリンズ・Jrが出てるのは地味に嬉しい。
けいこ

けいこの感想・評価

3.6
国境警備隊の3人の不運すぎる1日を描いた作品。
主人公フローレスが玉木宏に見えてしょーがない😂

話自体はそんなに悪くないんだけど、盛り上がりに欠けるというか、間延びしているというか…

でもなんでこんなに評価が低いんだろう🤔
ハリー

ハリーの感想・評価

3.0
最近よく観る国境警察の物語でそれには必ず麻薬カルテルってのがもれなく付いてくるのはお約束。そんなには盛り上がりは無いだけにむしろ本物っぽい。
ゆ

ゆの感想・評価

4.4
普通の何気ない1日が最悪な日に変わる。麻薬戦争な普通な内容かと思ったけど、はまりました。
DVD所有

アメリカとメキシコの国境警備中に、麻薬カルテルの運び屋の車から1000万ドル以上のコカインを発見してしまうって話☆

これに関わってしまった不運な国境警備隊の隊員三人。真面目で仲間思いのフローレス、仕事に誠実なベテラン隊員のホッブス、麻薬カルテルに内通しているルーキーのデーヴィス。

それぞれが最良の選択をしているつもりが、どんどん深みにはまっていく様が痛々しい。どこで選択を誤ったのだろう。
家族を守りたかった、仲間の力になってやりたかった、仕事に忠実でありたかった…

いずれも我が身ならどうしただろう?
我が身かわいさで行動出来ていたらこの悲惨な状況にはならなかったのだろうか?
わかりません。

メキシコの麻薬カルテルを扱った作品は数あれど、本作は中でもとりわけ地味な作品であることは間違いありませんが、ドラマとしてなかなか見応えのある作品でした。

果たして、彼らにとっての最善解はあったのだろうか?と思案に暮れさせられる一本(* ̄ー ̄)☆



○キャスト○
フローレス:ガブリエル・ルナ
デーヴィス:ジョニー・シモンズ
ホッブス:クリフトン・コリンズ・Jr.
ミゲル・エルナンデス:フリオ・オスカル・メチョソ
メキシコとアメリカの警備隊がコカインを積んだ不審者を見つけ警備隊の中に裏切り者がいたお話

「今朝、風の音を聞いてここに検問所を設置した、風の音を聞けと言われたろ」
t

tの感想・評価

2.5
アクション映画だと思ったのですが少なめでした。観るならばドキュメンタリーと考えた方が良いかもしれませんね☺︎そう考えると国境の問題について少し知れた気になれると思います。(多分)
Shoulder

Shoulderの感想・評価

2.8
国境警備隊の話。
トランプさんが国境に壁を築けと言ってる意味が、少しわかったかも。
最近、メキシコのカルテルが絡んでる映画よく見るんやけど、ほんまにメキシコ嫌いになりそうや。ゲスの極みや。
あ、映画自体はなんか腑に落ちないです。
96さん

96さんの感想・評価

3.0
国境警備の仕事をする男2人が麻薬密輸カルテルに巻き込まれていく様を描くドラマ

広大な砂漠
何事もなくすぎる毎日の国境警備

急な展開!
リアルでスリリングな描写から
ピンと張った緊張感の線はラストまで
途切れない



テンポが若干悪く
不要なカットもあり
ラスト付近は若干たるみます

見応えはアリ。
惜しい!

サスペンス好きならヒリヒリとした緊迫感。
楽しめると思います
結構面白かったよ。評価、低いけど…私が国境問題に興味があるからか。麻薬密売に協力して、止めたくても家族一同人質に取られ止められず。警察上部とカルテルが繋がっていて、結局はトカゲの尻尾切り。正義とは何?みたいな…よくあるけど、根深い問題。ああいうラストしかない。