正直に白状しますと、これまでドイツ関係の映画はあまり真面目に観てきませんでした。この歳になって少し恥ずかしい気もしますが、だって理由があるのです。いつ見てもテーマは「ナチスの反省」か「東西分裂の悲劇…
>>続きを読む爆弾とヘイトとネオナチと女。
人種差別と偏見を前に、母親は命と法で訴えかける、憎悪の連鎖に絡め取られる虚しさを。
最近、ファティ・アキン監督の「白パンと独裁者」という映画を観賞し、恥ずかしながら…
ネオナチの爆弾テロで夫と息子を失った女性が、裁判を経て自ら復讐へ向かっていくヒューマンサスペンス。
ダイアン・クルーガーの演技は強烈で、喪失への怒りが社会や司法への失望を産み、自暴自棄となる過程に…
ファティ・アキン監督(「白パンと独裁者」「愛より強く」「そして、私たちは愛に帰る」「ソウル・キッチン」ほか)
脚本:ファティ・アキン、ハーク・ボーム
原題または英題:Aus dem Nichts
…
家族を失った復讐劇。
邦題がなかなかそそられます。
因みにオリジナルタイトルは「in the fade」らしいです。
そして、女優さん存じ上げてなかったが、演技が素晴らしい。
なぜ、2度決断したか最…
ダイアンクルーガーのドイツ超はレア。
ダイアンクルーガーの演技を見るための映画って感じだった
2度決断するというタイトルは気になるタイトルだったが
普通に原題通りの方が良かった気がする。
被告人の…
む、無罪…?!
アイツらもギリシャのやつも弁護士も
全員めーっちゃムカついた。
最後、自分も死んじゃうんだ、って思った。
自殺未遂もしてたし、あんまり命の重さ(特に自分の)とか意識してないのかなっ…
夫と息子を爆弾テロで殺された女性が裁判を起こして色々決断する映画。
3章建てで、基本的には被害者遺族による裁判劇で重たい内容なんだけど、クライマックスのサスペンスの盛り上げ方が巧みでめちゃくちゃ面…
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