そして明日は全世界にの作品情報・感想・評価・動画配信

『そして明日は全世界に』に投稿された感想・評価

反ファシストグループに参加した法学部の学生は、次第に危険な状況にのめり込んでいき、暴力も辞さない思考へと陥っていく。

曾祖母が日本人にあたるドイツの女性監督、ユリア・フォン・ハインツ監督作品。

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結局暴力になってしまう…よね。

ドイツの129条?が効果的に
最初と最後に読み上げられる。

私もいろんな環境が整ったら
デモや学生運動みたいなのに傾倒しそう…と思った。
3.5

-------私のスコア基準-------
★5 : 最高!人生に影響を与えるレベル。
★4 : 文句なしに面白い、考えさせられ、なんども見たくなる。
★3 : まあまあ面白いが微妙なところもある。…

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3.4
このレビューはネタバレを含みます

社会運動の共犯意識から仲間内の関係は性的に発展しやすい一方で暴力が絡むとそれもまた容易く壊れるということが教訓的にというよりもむしろ肯定的に描かれている印象を受ける。過激化する主人公が孤立しながら突…

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エゴン・シーレ 死と乙女(2016)のノア・サーベトラ見たさに鑑賞。向こう見ずな若者たちの危なっかしい政治活動をひたすら親目線でおろおろ見守る111分でした。営利以外の目的を持って集まった集団とはや…

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春雨
1.6
話が難しく、自分には理解出来なかった
感情移入することもできずイマイチ
3.8

BPM見た時と同じ動機、でもBPMとは反対に結構白けてしまった。ドイツ版「20歳の原点」か冷やかしか??主人公の生活の様子はHappeningぽかった。
ルイーザパパの名言!!覚えておいていつか使い…

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nile
3.2

反ファシストに抵抗するための左翼団体に入った主人公がどんどん過激になっていくさまが見られる。同じ思想の者たちが連帯することで生まれる強さは確かにあるが、何かを変えたいと強く願うことで手段を選ばなくな…

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2.8
あまり、ピンとこず。
若いからこその考え方??
若者が政治に興味を持っている事自体はとても素晴らしい。
Netflixのお気に入りより。
3.0

うーん、アルファくんはかっこいい。洗脳ではないけど「活動」って、自分が正義だと思う運動だから、見ていてズブズブになっていく様子はおもしろかったな。そしてそこから抜け出せない人たちがかなりいる。世界中…

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