そして明日は全世界にの作品情報・感想・評価・動画配信

「そして明日は全世界に」に投稿された感想・評価

tora

toraの感想・評価

2.8
若さゆえ。半世紀前の日本の学生運動も似た感じだったのかな。それだけ政治に若者が関心を寄せている証拠。羨ましくもある。
TB12

TB12の感想・評価

2.5
ドキュメンタリータッチで淡々としてるがドイツ政治に興味がある人なら見ても良いのでは。

ただ政治系作品はどうしても偏りが出るから中立的な目線での鑑賞を忘れずに(トレイラーのコメ欄では多くのドイツ人達が左翼によるプロパガンダ映画だと主張していた)
tiger2015

tiger2015の感想・評価

3.4
ストーリーは理解出来るけど、中々日本人は理解するのが難しい。

最後やっちゃいましたなあ。
chiro

chiroの感想・評価

-
2022:65本目

ドキュメンタリーのような撮り方
抵抗権(4)
“〜他の救済手段が存在しないとき〜”
どういう時なんですかね、、、
反ファシズム思想に熱が入り過ぎたために、手段がついつい敵対しているファシストと同じくなってしまい…
最初はどこか単なる憧れや男に振り向いてもらえるような意図が混じってたようだが、どんどん怒りや仲間意識へと向かっていったようにも思える。
結構立場的なものが複雑な話。同じ団体でも微妙に考え方に違いがあったりして。
かなり冷めた目で彼女を見てしまっていた。
歳のせい?

しかしドイツの今の一面を見られたのは有意義なことだった。
Hanna

Hannaの感想・評価

-
セリフ少なめの画と音で魅せてる感じ
ドイツすげぇってなった
好きです!

最初のボロボロの靴とか履いてるけど不幸とかじゃなくてやるべきことがあって仲間がいるのめちゃくちゃいいなと思って
やっぱり仲間がいれば人生なんでもいいよなとか思ってたんだけど、状況が理想的でなく色々混沌としていく中に映る一匹の蝶見て、仲間とか群れるから争いがうまれるんだって気持ちになって考えが二転三転させられる映画だった
反ファシストの学生運動みたいなものに、友人の勧めで参加した主人公。活動の過激な面に関わっていき、のめり込んでいくお話です。
映画を見て、ドイツの近況みたいなものも、少しだけ調べて賢くなった気分です。映画としては退屈なのかもしれませんが、エンタメではないかもしれませんが、どうなんでしょう?主人公みたいな人は、あまり好きではないかもしれません。そこそこでした。
sasho

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-
ドラマティックに過激にいくか、ひとりの女性にもっとフォーカスした方がいいのではと思った
ドイツへの歴史認識が壁崩壊で止まってるから勉強せねば
鉄

鉄の感想・評価

3.5
学生運動団体がとにかく暴れまくる映画。

同じものを目指した団体なんだけど、中々足並みが揃わず簡単ではないというのは「あの夜、マイアミで」を連想。ただ、本作は過激な暴力を行使するべきかどうかという話なので「もっとお互いにちゃんと話し合いなよ」とは数回思う。しかしこのラストは中々の切れ味。2019のレミゼっぽいなと思った。

「手段が尽きたとき」…ってそれいつの事?
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