ある戦争の作品情報・感想・評価・動画配信

「ある戦争」に投稿された感想・評価

いゆ

いゆの感想・評価

1.2
子供の頃からアメリカの映画ばっか見てきてるから貸して全然面白いと思わへんわ
Asskicker

Asskickerの感想・評価

3.0
『ある戦争』

難しい映画だった🎞
どこか既視感があって、また未視感もある。隊員の命か市民の命か。二つの究極の選択に迫られた時どう行動するか。
これは正直、軍人でないと理解できないと思う。特に日本は軍とはかなりかけ離れているので、難解な映画だと思うが、アメリカやロシア、そして本作のデンマークなどは家庭に軍人がいて、軍と密接している環境なので理解が深まると感じた。
こつ

こつの感想・評価

3.7
平和を脅かす人がいるせいで、いろんな形で犠牲になる人がいて切ない。
遠く離れた場所から何かを述べることは許されることなのだろうか。正しいとか間違っていると言えるのだろうとかと思う。

隊長は間違いなく罪をしっかりと認識しているし、背負っている。だから許されるというわけではないだろう。しかし、戦争の罪を個人に背負わせるのはどうなのか。
どこにも救いのない悲しい現実につらかった。
これは多くの人が見て考えなければならいこと。
maimai

maimaiの感想・評価

3.5
アフガニスタンの平和維持のために駐留するデンマーク軍のお話。

歴史背景は複雑なのでその点は詳しくはないけれど、映画そのものとしては個人的に観てよかったと言える作品。

激しい戦闘シーンは特になく、
自国民を守るという大義名分のもとに派遣された立場で、戦地に出ている兵士として、また、ひとりの人間としてどうあるべきか、を問うている。

ドキュメンタリーのようなタッチで、
登場人物の心の声が聴こえてくるような、
距離の近さを感じる。

邦題が少し残念。
終始戦争のシーンかと思ったら、主人公を取り巻く家族や仲間…
そして主人公の心の葛藤が描かれている。

全く期待せず見た映画なので、満足度は高い。

また、角度変えて登場人物一人一人を公正に描いている点がとても良かった。造り手のメッセージもとても良く受け取れた。
まめ

まめの感想・評価

4.0
戦争はしてるくせに、そこで起きた事に個人レベルで争うとこが腹立ってきた。
その善悪は、戦争には向けられないんかい
戦地だけじゃなく、他の場所でも争いって起こるんだなあって悲しくなった。
セリフは面白くなかったな
Vacuum

Vacuumの感想・評価

4.0
本旨ではないが、アフガニスタンでまともな治療を受けれない子供とデンマークで24時間の手厚い治療を受けれる子供の対比が特徴的。見終わった後は、ただただゆるせない気持ちだけが残る。
koyakoya

koyakoyaの感想・評価

4.0
戦争を題材に、映画を通した思考実験のようだった。
命の重さとは、法のあり方とは。
pokotan

pokotanの感想・評価

3.5
一瞬の判断。
仲間のため、一刻も争う事態に、第6地区への上空からの支援依頼をしたために、民間人11人の殺人容疑で起訴される。

家族の視線が切ない。
やっと数年ぶりに家族と再開したのに。
子供がベッドで「本当に子供を殺したの?」って聞くところはたまらない。

進む裁判で他の隊員からの供述で徐々に罪悪感が増す。

ケネス・ヤンセンの供述が判決への一縷の光だったわけだけれど、判決が出ても気持ちのいいものではない。
喜ぶ仲間の兵士を見て違和感を感じるのは、実際に民間の子どもたちが犠牲になってるから。
ただそこで生活してるだけなのに誤爆により命を奪われた。

誇れる人間、誇れる父親であるために。
クラウスは、これからの人生に大きな罪悪感を背負って生きていかなければならない。

見終わったあと、色々と考えさせられる。
なかなか重い映画だった。
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