物語最初でキーになるスラれることも
物乞いに食べ物を買い与えることも
傲慢でこそあれ、根っからの悪人ではないのが深い
ラスト、謝罪もさせてもらえないことも、この社会問題が全く終結していないことを示唆…
度肝を抜かれた映画。
正直ストーリーとかはもうどうでも良いと思わせられる。
地面に四角を描いただけの「ザ・スクエア」という体験型アート作品から物語が始まるが、物語が進むに連れ、映画を観ている鑑賞者が…
不快感が募っていく😫
モンキーマンの件とか何故コイツを館内にみすみす侵入させてるのか疑問だし、誰かが声を上げないと誰もが黙ったままやり過ごす、これが人間のリアルな反応
結局は自分が良ければ、後は他…
『 スクエア──
皆、平等で、互いに助け合う 』
いや、笑っちゃうよ。
ちゃんとスクエアに
収まってないから。
違和感と疑問だらけ。
バックですごい騒音鳴ってない?
女の子爆破映像。
何だこ…
他者への思いやりを説くリベラルな文化人に潜む、不寛容さや欺瞞を暴く。
20260115 20本目
ストックホルムの美術館でチーフ・キュレーターを務めるクリスティアンは、裕福な暮らしをし、美術…
作品時間が長い…!でも興味深い
逆転のトライアングルの監督か〜世界を嘲笑うのが好きだね
思いやりって難しいね
誰もが他人事で、当事者意識が無い
自分以外の人物や事象は、自分の演劇のなかで自分が作った…
・赤いメガネをつけたり外したりの時点でもう「アート」をある程度イジってるよなぁ
・少年役のブチギレ方がとても良かった
・モールでのエスカレーターのカットが美しかった
・モンキーマン、怖すぎ
・がっつ…
現代北欧社会を、皮肉の中に皮肉と皮肉、そしてその中にちょっとした皮肉と、最後にほんのり皮肉を入れて描いた作品
全てを理解しようと思うなら何かしらの解説は必須
ただ日本で伝えられる高福祉・高教育の…
誰しも身に覚えがあるけど直視したくないものをわざわざ見せてくれる作風でおなじみのリューベン・オストルンド監督作😇
今作もとにかくずっと気まずくて後ろめたい気分になりつつも、他人事として傍から見てる…
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