ザ・スクエア 思いやりの聖域のネタバレレビュー・内容・結末

『ザ・スクエア 思いやりの聖域』に投稿されたネタバレ・内容・結末

最悪。気分悪くなった。そういう映画だから仕方ないけど、そういう映画作りが上手すぎてもう不快。
でもめっちゃ考えさせられるし問題提起という感じ。猿男が歩き回るところでは座ってる人と同じ気持ちになってた…

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これはかなり考えさせられる映画でした。

リューベン・オストルンド監督の作品では、「逆転のトライアングル」(2022)を初めて観て、そのシニカルで毒のあるユーモアに圧倒されましたが、1つ前の作品であ…

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とてつもなかった。まず撮り方がえぐい。画角。
あとは目を背けたいシーンがやたら長い。はやく終わってくれと思う。
美術館で行為のことをデカ声で話す女、女って感じだったな。
どういう意図の映画なのかよく…

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この四角は信頼と思いやりの聖域。でも実際には実行できない。意味を分かったふりをしてやらないことに対する、現代アートへの風刺。

財布や祖父の形見を盗まれたても、警察には通報せずに自分で追って、貧困層…

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気まずい居心地の悪い行き場のない感情。
善き行いと思ってする行動。
見返りは求めていないと言いつつ不躾な態度を取られると「せっかく善き行いをしてやったのに」とムッとする。

アートって難しい。
でも…

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物語最初でキーになるスラれることも
物乞いに食べ物を買い与えることも
傲慢でこそあれ、根っからの悪人ではないのが深い
ラスト、謝罪もさせてもらえないことも、この社会問題が全く終結していないことを示唆…

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度肝を抜かれた映画。
正直ストーリーとかはもうどうでも良いと思わせられる。
地面に四角を描いただけの「ザ・スクエア」という体験型アート作品から物語が始まるが、物語が進むに連れ、映画を観ている鑑賞者が…

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不快感が募っていく😫

モンキーマンの件とか何故コイツを館内にみすみす侵入させてるのか疑問だし、誰かが声を上げないと誰もが黙ったままやり過ごす、これが人間のリアルな反応
結局は自分が良ければ、後は他…

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『 スクエア──
皆、平等で、互いに助け合う 』

いや、笑っちゃうよ。

ちゃんとスクエアに
収まってないから。

違和感と疑問だらけ。

バックですごい騒音鳴ってない?
女の子爆破映像。
何だこ…

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 他者への思いやりを説くリベラルな文化人に潜む、不寛容さや欺瞞を暴く。

20260115 20本目

 ストックホルムの美術館でチーフ・キュレーターを務めるクリスティアンは、裕福な暮らしをし、美術…

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