ザ・スクエア 思いやりの聖域の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ザ・スクエア 思いやりの聖域』に投稿された感想・評価

3.7

ある美術館の館長をする社会的にも成功している男が
財布を盗まれたことをきっかけに様々な偏見が露呈していき
積み上げてきたものが崩れ去っていく

社会にある偏見、差別を擁護する立場が
逆に拭い去ること…

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4.3

トライアングルもそうだったけど人間のグロい所描くのが上手いなー、階級関わらず一皮剥けば、的な。そういう描写だけでスカッと観れる節がある

テーマ的には大括りで言えば目新しさは感じない。けど地に足つい…

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いや〜なことばっかり起きる!w
そしていいことをして取り返そうとしたときにはすでに遅い…
うーん、不条理!
MovieK
4.0

ハイソな博物施設の人らや広告業界を含めて、色々な視点でアートを皮肉ってるような展開がよい。
モンキーマンの人、鳴き声はもちろんだけど人間へのちょっかいの出し方とか細かい挙動がめちゃくちゃリアル。晩餐…

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おだ
4.2

「善人は、作られる。」

第70回カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した作品ということで視聴。

美術館では「人は互いを信頼し、助け合う」という理念を掲げた《ザ・スクエア》という作品を展示する。
しかし…

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ダオ
4.5

2017年に瑞・独・仏・丁でつくられたリューベン・オストルンド脚本・監督作品。現代アート美術館のキュレーターとして周囲から尊敬を集めるクリスティアンは離婚歴があるもののふたりの娘の良き父でテスラに乗…

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何がアートですかね。偽善を突き付けたいんだろうけど、これがパルムドールか…。
なかなかエッジの効いた作品でした。
人は正しいことや立派な理念を口にする一方で、実際の行動が伴わないことも多いのだと、この作品を通して改めて実感しました。
3.7
北欧っぽい映画が好きな人は刺さると思う。
ただ2時間半かける必要はなかったような...

現代アート界を舞台に、主人公が巻き起こすトラブルを通じて現代社会のエゴイズム・格差・偽善など痛烈なブラックユーモアを交え描いた作品

監督自身が美術館で企画した展示から着想を得たらしい

「ザ・スク…

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