ザ・スクエア 思いやりの聖域の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ザ・スクエア 思いやりの聖域』に投稿された感想・評価

layla
3.2
思いやりの幅も深さも人それぞれ、言いたいことは分かるけど全てがばらばらのまま終わってしまった
kana
-

ずっとひりひり…ざわざわ…
落胆や違和感、心のささくれの、おかしみはわからなくもないが、これをコメディーと捉える余裕はないよ… (どっかでコメディーと括られてるのを見た)
厄年 って概念ってこういう…

>>続きを読む
Ryoji
3.1

この映画は、美術館という高尚な空間を舞台にしているが、そこで描かれるのは芸術ではない。 描かれているのは、「口では理想を語るが、実際には自分のことしか守れない現代人(私たち)」の滑稽な姿だ。 観客は…

>>続きを読む
シニカルな映画だ。醍醐味みたいなところまで長くて家で観てると気が散ってしまった
daichi
4.2
猿男のシーンは強烈で忘れないなあ、やばい空気すぎて笑っちまった

倫理観の代表であるはずのチーフキュレーターがどんどん嫌なやつになってく、無自覚で残酷になってくのえぐい

見て見ぬふり、保身、偽善

物乞いや路上生活者のシーンがやたら多かったのが妙に印象的だった。
実際には存在しない広告の少女が酷い目に遭う映像に人々は関心を寄せ怒り狂えるのに、実在する本当に助けが必要な人達に目もくれず興味も示さ…

>>続きを読む
まと
-
若者らしい意見出してって言われるの嫌すぎて取り返し付かないことやってやりたくなるのすごいわかる
mai
3.5
汚言症、知見がなければケンカになるよね 説明してくれる人が居て良かった
腹の立つ女アン
V
-
記録忘れ

現代アート的な「機能」も果たしている一方、現代アートを批判的に捉える視点も感じられる映画で面白かった。

映画ならではの見せ方。

様々な事象を基に社会風刺をシニカルに行っていく。

アートだと思っていたものが徐々にエスカレートしていき現実と虚構の差異が曖昧になっていくモンキーマンの件は、現代社会の縮図を特に体現していた。

主…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事