富裕層の結婚式から始まる地獄絵図。暴動、軍の腐敗、裏切りと処刑が容赦なく続き、救いは一切なく、革命も正義も幻想だと突きつける残酷さに、観終わった後も胸糞が消えない、普通にアカン作品で泣いた。ラストは…
>>続きを読むてっきりニューワールドオーダー(NWО)の話かと思ったら違った。
フランス・メキシコの合作映画。
マリアンと言う主人公の名前はマリーアントワネットを想起させる。
フランス革命も庶民の暴動から独裁政治…
政治に対してのメッセージなのか、酷い格差社会を無くさないとこうなるよって風刺なのか。映像やアングルは丁寧で繊細だからよりそこで描写される暴動とのギャップに気持ち悪さを感じた。けど、現実に根のある要素…
>>続きを読む結婚パーティの日を迎え、豪邸には結婚を祝うため政財界の名士たちが集まってくる。
そんな中、貧富の差に対する抗議運動が暴動化し暴徒たちに襲撃されてしまうスリラー。
想像以上に胸糞過ぎました....
…
胸糞…何を伝えたかったの??日本も貧富の差はあるけどもここまでではない、と思いたい。マリアンもクリスチアンも良い人間だから余計に苦しい。富裕層の女性陣はやっぱ全滅する運命か。誘拐された男性たちはやっ…
>>続きを読む“ ここでは誰も守ってくれない ──”
前情報なしで観たら、
本当に危険なタイプの映画だった😵💫
怖いのは暴力そのものじゃない。
人が人でなくなる瞬間を、
当たり前のように見せてくる世界…
「死者だけが戦争の終わりを見た」。
自らが終わることでしか、争いの終わりを捉えることなどできないのが、人の真実なのでしょうか。
舞台はメキシコ。貧困格差による大規模なデモが各地で行われ、暴徒化する…
オープニングちょっと見せすぎ感
立ち上がり怠いなー
日本に住んでる身からすると現実感がなさすぎて全然ついていけなかったな•••
自国民に対して大した理由もなくここまでの対応を取るの士気的にも難し…
良作。
日常が一瞬にして崩壊してゆく様が見ててゾッとした。表現としてやや極端な部分もあったが、現実でも世界各地でクーデターとか反体制派のデモとかが起きて、悪化しすぎたらこんなふうになるんだろうなと…
(C) 2020 Lo que algunos soñaron S.A. de C.V., Les Films d’Ici