少女と雲の作品情報・感想・評価

少女と雲2001年製作の映画)

La jeune fille et les nuages/The Young Girl and the Clouds

製作国:

上映時間:7分

3.8

「少女と雲」に投稿された感想・評価

まめ

まめの感想・評価

-
毎回音楽が良き。
これは特に何を言いたいのか分からなかった。シンデレラ?
だとしたらなんでこんなに焦燥感かきたてる音楽なんだろう。

ラスト、音楽に合わせてアングルを一気にビュンと引くのが癖になる。
アノ

アノの感想・評価

3.5
そんなに好みではない…と思いつつラストの飛び立つ飛行機の速度に震えてしまう。
mie

mieの感想・評価

3.5
シンデレラ。
オープニングとラストの対比もイイ!
モンタージュがすさまじい。
シンデレラ。
枠から枠へのフレームインとフレームアウトが印象的。
おっと!シンデレラだったか

ジョルジュシュヴィツゲベルだから観た

基本2回は観るよねー
うさ

うさの感想・評価

3.6
約5分のショートフィルム、セリフ無しアニメーション。

題名通り、少女と雲のストーリー。

ピアノと映像美を楽しむ作品。

ラストが飛行機✈️ ハッピーエンドと解釈した!
miyu

miyuの感想・評価

1.4
シンデレラだ。
音楽がリズミカルだから映像のテンポが早くても話がすんなり入ってくる。
alf

alfの感想・評価

3.6
いい感じのピアノ曲なんだけど、ただよう暗さはあの話だからかな?
終わりがマッハすぎw
ちろる

ちろるの感想・評価

4.2
ジョルジュ シュヴェツゲベルが数々受賞した短編作品。
少女と雲とあり、確かに美しい女性と雲の描写がとても印象的。
女3人と、みすぼらしい召使、そしてドレスに舞踏会、やがてガラスの靴。
そうか、これは「シンデレラ」。
圧倒的な画力と表現力で引き込むジョルジュの作品は具体的なストーリー性などなくても十分成立するのだけど、お馴染みの童話をモチーフにすることによって、見ている映像がとても深く頭の中に入ってくる。
魔法使いなどいらない。
シンデレラはどこかから落ちてきた美しいドレスを自ら着て舞踏会に旅立ち、そして幸せを手にした時はそのガラスの靴を容易に脱いでしまうのだ。
ガラスの靴を脱いで裸足で足を伸ばし、飛行機乗るその姿は、幸せを自らの力で手に入れた強さも垣間見れる。
そしてその姿は少女ではない。
決して王子の言いなりになることのない、自立した大人の女性となる決意がとても清々しいラストであった。
スイスの作家ジョルジュ・シュヴィツゲベルによる短編アニメ。
途中くらいで世界的に有名なある童話をモチーフにしていると気付くので2回目の方が話が入ってくる。
どんなときに少女から雲に変わるのかに注目するとなかなか楽しい。
回転したときの白いドレスのスカートのふんわり加減が好き。
カミナリやミラーボールなど光の使い方が上手いな。
空をかける飛行機が爽やかなラストカット。
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