コードネーム:ストラットンの作品情報・感想・評価

「コードネーム:ストラットン」に投稿された感想・評価

英海兵隊SBS・米海兵隊ネイビーシールズ・MI6の共同作戦でロシア人のテロリストを追い詰めていくスパイ・アクション。ドローンを使って生物兵器を拡散させようとする目論見を阻止するのが大筋なのだが、犯人の目的とか、場所の選定とか、ダブルスパイの背景とか全体的に意味不明だったな。英国スパイアクションらしい潜水イベントやボートチェイスを展開しており、アクション作品の趣旨はわかるけど、その割にクライマックスも地味で盛り上がらず終わったな。
2018.9.17 ムービープラス(録画)(字幕)
危険人物と言われてた人めちゃくちゃ強いって言われてたけど、死に方が呆気なかった。
風来坊

風来坊の感想・評価

3.5
英国特殊部隊に所属する主人公がロンドンで起きるというテロを阻止するために仲間と共に奮闘する姿を描いたアクション映画。

アクション映画には定評があり、私の大好きな「コン・エアー」のサイモン・ウェスト監督作と知ってかなりの期待で観ました。まず言いたいのはストラットンは主人公の名前でコードネームじゃありません…邦題はテキトーです…。英国特殊部隊とMI6とネイビーシールズの合同チームというのは嘘じゃないですがあまりそう見えないのは残念。

敵も極悪なテロリストだが、善玉の方も非情で容赦しない。この辺は対テロに手段は選んでいられないという昨今の世界事情が感じられてリアルだなぁと思いました。女性上司がなんか好きになれない…自分は棚に上げての皮肉がキツい。分析官役の女性はクールな美人で目の保養になりました。主演のドミニク・クーパーは評判が芳しくないようですが良かったと思います。少し荒々しさが欲しかったですけど。

銃撃戦を中心としたアクションシーンは数多くありますが、サイモン・ウェスト監督にしては爆発シーンが少なめで派手さは影を潜めている印象。リアルを追及したのか予算が限られていたのかどちらなのか?ただカーチェイスあり銃撃戦あり水上チェイスありとバリエーションは多く数で補っています。

終盤の展開はなかなかエキサイティングでした!ちょっと強引過ぎますけどね…まあご愛敬という事で。展開を急いで主人公以外の人となりの描きが足りないし、内容はちょっと薄いので低評価も仕方無いですが、アクション映画としてはなかなか楽しめます。アクション好きな私はかなり満足しました。
イギリス🇬🇧特殊部隊の主人公が、ロンドンでのテロを阻止する物語。
まぁまぁ面白いということです。

ロンドンを流れる河や街の感じが好い。
ケーブルテレビの録画で。テロリストがどーしたっていうのはハリウッド映画のお家芸だけど、これは面白かった。独特の空気感がある。
節子、それコードネームやない。

脚本2
演出3
映像2
俳優2
印象2
特殊部隊物って、例えば『BOPE』みたいなとんでもない掘り出し物が有ったりして油断出来ない印象なのです。現実のマチズモには嫌悪感アリアリですが、特殊部隊が最先端の装備に身を包み、銃器を構えて抜き足差し足→ドアバターン!→「clear!」の流れはもう大好物!たまに帰宅した時マネします。当然clearです。
特殊部隊的にはきっと“危険無し”=clear!ですよね。居酒屋で職場の愚痴を言いたい時、店内に職場の人間が居ない事を確認して“clear!”です。以前空き巣に入られた事が有るのですが、空き巣さん的には“この部屋、金目の物無し”=clear!と思っていたかもしれません。帰宅しての“clear!”の確認ポイントは、カーテンが揺れていない=窓を開けられてない、です。Jホラー的な理由で揺れているのも勿論イヤですが。
今の部屋を内見した時、当然ハウスクリーニングはされていたのですが、人が暮らしていた気配の様なものが濃密に漂っているなぁと思ったものです。残留思念というやつでしょうか。薄く透明な前の住人のシルエットが居座っていて、その動線が浮かび上がる感じ。黒沢清感…。そしてその気配は、今は影も形もありません。きっと上書きされてしまったんだな。2つ前に使っていた財布の事を上手く思い出せない様なものかな。
ここに住みだした時は同居人が居て、数年後に自分1人で暮らす様になりました。それからまた数年を経た現在でも、前の同居人の気配は残っていて、決まって座っていた場所を通る時には無意識に「失礼するよ」と思ってしまう。ここに同居人が居た事を知らない人には、何も感じられないのだろうか?ちょっと寂しいような気もします。自分が去った後も透明なシルエットがここに残るのかな?自分では知る由も無く、本当にどうでもよい事ですが。



ストラットンは劇中主人公の本名なのに、『コードネーム:ストラットン』なんて邦題をつけられて不憫だなぁと思いました。
"監督:サイモン・ウェスト"
この一点で鑑賞。

ストラットンとは主人公の名前で、彼(イギリス特殊部隊:SBS)とネイビーシールズとの友情、
二階建てバスを利用した『スピード』を彷彿させるカーチェイスなど、
1本のアクション映画としては、さすがサイモン監督といった手堅い出来。

トム・フェルトンも安定のマルフォイ。

ただ、予算を…もっと予算をあげたげて…。

ミレニアム・フィルムか、ヨーロッパ・コープ辺りが出資していれば…
もしくは、当初の予定通りヘンリー・カヴィルが主役だったら…幾分か予算も増えたかも、と思わずにはいられない。

そんなわけで、近年のリアリティ志向な作品とは違い、生物兵器を蔓延させんとするテロリストとの派手めな戦いは、午後ローの吹替カット版ぐらいで見てたらもっと楽しめたかも!
ダイナ

ダイナの感想・評価

2.9
主人公の見せ場もなく
意外性もなく
敵の悪どさも感じられない。

逃げて追っかけての繰り返し。
いたって普通の展開。
内容薄いとコメントも薄くなる。

ファーストシーンが
1番面白かったな。
OG

OGの感想・評価

3.1
なんかが物足りない☺︎
それが一体なんなのか☺︎
作品自体は短いのに、テンポが悪いせいか観ていてもワクワク感が無く、残念☺︎