ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2 前編の作品情報・感想・評価

ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2 前編2017年製作の映画)

上映日:2017年11月23日

製作国:

3.8

あらすじ

“太陽”のように明るく、“お祭り”のように楽しいキャラクターと持ち前の音楽センスでデビュー以来、人気・実力ともにその勢いは止まることを知らないナオト・インティライミ。本作は、忙しさに追われ純粋に音楽を楽しむ心を取り戻したいと、彼が原点回帰をするために、世界をめぐった旅の記録だ。アフリカ大陸14ヵ国、ルーマニア、スウェーデン、ドイツほか、約半年間にわたる濃密な旅に密着!ナオトならではの筋書きなしの…

“太陽”のように明るく、“お祭り”のように楽しいキャラクターと持ち前の音楽センスでデビュー以来、人気・実力ともにその勢いは止まることを知らないナオト・インティライミ。本作は、忙しさに追われ純粋に音楽を楽しむ心を取り戻したいと、彼が原点回帰をするために、世界をめぐった旅の記録だ。アフリカ大陸14ヵ国、ルーマニア、スウェーデン、ドイツほか、約半年間にわたる濃密な旅に密着!ナオトならではの筋書きなしの旅が生み出す、“新たな出会いと音楽”。

「ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2 前編」に投稿された感想・評価

CDで出してる曲はそこまで好きじゃないけど、ナオトインティライミの即興音楽は本当にすごい。
音楽っていう全世界共通の言語を自由に使いこなしてて、同じ旅好きとして羨ましい限り。
なの

なのの感想・評価

3.6
友人に誘われての鑑賞。
正直期待してなかったですが、面白かったです。
こういうジャンルの映画は初めてで、海外が舞台なので映画にしないといけない金銭的な大人の事情があったのかなーと。笑
でも、確かに大画面で伝わってくるものがありました。

人って運が良い人、悪い人、それぞれいると思うけど、それって自分の生き方次第だなって。
行動しないって始まらないし、環境に恵まれる人って、まず自分自身が素敵な人物であることからスタートするんだなって。

真似したくでも、誰でも真似できる訳じゃない。
でも、本当に素敵で生き方が映画になる。
ナオトさん、素晴らしい人です。
Okayu

Okayuの感想・評価

4.0
" できるか分からなくてもそのときに備えて準備しておくことが大切 "

この言葉の体現が素晴らしい!!チャンスを逃さないのは準備をしてたから。感動した。

怖いこともあるけど、やっぱり旅したいなぁ。
kazbon

kazbonの感想・評価

3.5
ナオト・インティライミらしく明るい旅行記♪
とりあえず後編も観てみたくなりました(^^)
is

isの感想・評価

3.0
こちらまで陽気になったかと錯覚するほど、明るい気持ちになれる映画。

あのフェスとカーニバルは行ってみたい。
アフリカが好きで観に行った映画。訪問した国も出ていて嬉しかった。
旅で味わうことの出来るアフリカがそのまま映像になっていて観ていてアフリカに居た時のワクワクが湧き上がって来た。
アフリカってこんな国なんだ。と、アフリカに対するイメージも変わりそうなドキュメンタリーだと思います。
あくまでナオトインティライミさんのドキュメンタリー映像。アフリカ好き、旅好き、音楽好き、彼のファン、でない人は魅力はあまりないかと。
まじで寝てしまうかと思うほどつまらなかったぜ。
彼がアレルギーで死にそうなとこはハラハラしたけどそれ以外がわざわざ映画にする必要ある?ってなった
Harumi

Harumiの感想・評価

3.5
彼の現地に溶け込もうとする前向きな姿勢はさすが。そして各国の音楽の根付き方がやはり日本とは違うなと思いました。
これまでナオトインティライミさんのことはあまり知らなかったけど、彼に好感を持てたし映画館で観て良かった作品だった

ライブで「インティライミに戻るんだけど、どうやってインティライミになるんだっけ」って言いだしたのじわじわくる

観たあとに後半回のムビチケ買ったった!

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前にみた映画『ギマランイス歴史地区』でカーボヴェルデの戦争を題材にした話があって、カーボヴェルデとはどんなところだろうと思っていたらインティライミを通して見ることができた
TAKA

TAKAの感想・評価

4.3
2017-218-168-050
2017.12.17 TC梅田本館 Scr.2

・音楽っていいな(^_^)
・ナオト・インティライミ
・旅の素晴らしさ、旅の怖さ
・音楽っていいな(^_^)

音楽っていいな
旅って素敵だな(^_^)
心からそう思えた108分でした。

ナオト・インティライミについては、実はあまり詳しくありませんf(^_^;

ただ、この人柏ユース出身らしくて、サッカー好きだと、色々なところで見掛けたり耳にする機会がちょくちょくある人なんですよ(^_^)

川崎フロンターレで言えば、
FW森本選手のチャントがナオトさんの曲だし、
昨年、復興支援の一環として陸前高田市の復旧されたグラウンドで行われた川崎VS仙台の試合とイベント。
そのイベントのクライマックスで、ナオトさんがライブをやってくれました。(^_^)

本作は、あんまり曲知らないしどうしようかな?と思ってたんだけど、

FC東京(元川崎)の大久保嘉人がTwitterで、
「息子が観てきて凄く良かったって言ってた。早く行きたい~♪」
なんて呟いてたのに背中を押されて観賞決定♪
(* ̄∇ ̄)ノ♪(笑)

メジャーデビュー以来、比較的順調にキャリアを積み重ねてきたナオト・インティライミ。

でも少し疲れていた。
今回の旅はそんなナオトが自分自身を、取り戻す為の旅
・・・そんな感じかな(^_^)

ナオトが行く先々の国々で、
色んな人達と出会い、
色々な音楽に触れていく。

旅の最初は疲れていて、どこか険のある表情だったナオト。

移動の時間が勿体ないって、CD整理。
・・・どっか違う気がする。

たけど、旅の空で
少しずつ屈託のなさを取り戻していく。(^_^)

そんな時襲いかかる突然の病魔。
生命の危険もあったって(゚д゚)

旅のリスク。
しかもアフリカ。医療が充分でない辺り。

・・・ガム噛みながら注射する看護師さん初めてみたf(^_^;(苦笑)

旅って甘いことばかりじゃないよね。
楽しいことも多いけれど、それはリスクと引き換え。
ナオトが旅してるのはそんなところ。

そのあと・・・
なにかが落ちたのかな。

険が消えて子供のような笑顔を取り戻したナオト。
ますます音楽の神に愛されていく(^_^)

ナオト・インティライミふっかーつ♪
♪(* ̄∇ ̄)ノ♪

カーニバルの熱気
地元ミュージシャンとのセッション
セッション仲間が手を回して、サプライズで舞台に呼び上げられたライブハウスでのライブ。

翌日、昨日は素晴らしかったよって笑顔のお客さんに話しかけられて(^_^)

レジェンド・ミュージシャンとの出逢い、
そして奇跡的な邂逅(^_^)

俺も思わず笑顔になっていたよ。
少し涙も滲んでいた。

音楽っていいな。
旅って素敵だな(^_^)

ずっとそう思いながら暮らして行きたいな(^_^)

追記。
・人生って書いて「たび」と読む。
そんな感じ?(^_^)

・同行者は監督とカメラマンの二人。
大変だっただろうなf(^_^;
特にカメラマン。
あんなところやこんなところでぶっつけ本番だもんねf(^_^;

でも、ありがとうございました♪
(* ̄∇ ̄)ノ♪
おかげで素晴らしい時間を共有した気持ちになれました(^_^)
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