ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2 後編の作品情報・感想・評価

ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2 後編2017年製作の映画)

上映日:2018年01月05日

製作国:

3.9

あらすじ

「ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2 後編」に投稿された感想・評価

そえ

そえの感想・評価

5.0
千里の道も一歩から

新しいものは何かと何かが組み合わさってできる
Hiroshi

Hiroshiの感想・評価

4.0
前編に続いて後編を見た

ライブ見に行きたくなった(^^)

曲全然知らないけど、ありがとうの言葉がいっぱい出てくる歌は歌ってくれるのかな
Lie

Lieの感想・評価

1.5
ファンでなくても観られる映画でしたが、ファンが観た方がいい映画。
誰かにナレーションつけてもらった方が良かったのでは…語彙力大事。
TAKA

TAKAの感想・評価

4.3
2018-023-015-008
2018.1.14 TC梅田本館 Scr.2

・いい波にノッてる♪(* ̄∇ ̄)ノ♪
・人生の落し穴
・シンジ・カガワ~♪(* ̄∇ ̄)ノ♪
フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪
・旅は人生。音楽とフットボールは言葉。

前作でかなり吹っ切れた感じのナオト(^_^)
本作は、前作よりもかなりシンプルに音楽寄りのムービーになってます。

パーカッションを教えてもらってて、炎天下あっと言う間に3時間を過ごしてしまって、自ら茫然とするナオト。
(^_^)

しかも、楽器売ってくれっつったら、あげるって!!(゜ロ゜ノ)ノ
貰っちった(笑)
いい波にノッてるねぇ~♪(* ̄∇ ̄)ノ(笑)

他にも現地のミュージシャンとセッションしまくったり、楽器習ったり。

笑顔のナオト(^_^)

そしてその笑顔が1番輝いたのは、子供たちとサッカーしてるときだったかな。
子供たちと同じ笑顔をしていたよ(^_^)

ただ、ナオトの旅は人生。
人生には、闇が大きく口を開けて待っている場所がある。

奴隷の哀しい歴史に表情を曇らせるナオト。
そしてのみならず・・・
映像に出来ない事態が起こる。

人間て哀しい・・・。

だけどナオトは、
前作の病気と今回の出来事、
人生の罠を二度飛び越えた。


再び・・・
音楽に愛し愛されるナオト(^_^)

初のヨーロッパに渡り、
ルーマニアでジプシーの音楽に浸りきった後、ナオトを待っていたのは・・・

シンジ・カガワ~♪(* ̄∇ ̄)ノ♪
との再会!(^_^)
フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪

ナオト・オリジナルのドルトムント・ユニを用意して待ってたシンジ。
その日は試合。
決戦!(*`Д´)ノ!!!

シンジ大活躍!♪(* ̄∇ ̄)ノ♪

・・・なんだけど、大人の事情で試合の映像は観られず( ̄▽ ̄;)
ブンデスリーガのケチ(笑)

シンジと語り合うナオト。
楽しそうだ(^_^)

そしてロスへ渡ってレコーディング。
旅で得られたインスピレーションが身体中から湧き出してきて止まらないのだろうな(^_^)

ナオト・インティライミに戻り始める。

旅の終わりが近づく・・・


旅は人生。
そしてナオトにとって音楽とフットボールは言葉(^_^)

素敵で
恐ろしくて
だけどやっぱり最高な旅
それでも終わりは来る。

ステージに現れたナオト(^_^)
ナオトの日(7月10日)(//∇//)

ナオトは
純粋な自分自身を取り戻して
ナオト・インティライミに戻った。

ナオト・インティライミが帰ってきた!
(* ̄∇ ̄)ノ(* ̄∇ ̄)ノ(* ̄∇ ̄)ノ♪

追記。
・Blu-ray買っちゃいそうだな。
だけど、BGVにするにはちょっと言葉が多いんだよなf(^_^;(苦笑)
・アフリカ人のリズム、やっぱヤベェよな。
前編が面白かったので、帰りにムビチケ買って後編も観ました!

前編から引き続きアフリカの旅と、ヨーロッパに行って、そしてナオトの日ライブ

* * * * *

ナオトさんの英語は、難しい単語や言いまわしが出てくるわけでもないんだけど、その場にいる人と楽しいとかの感情を共有して、物事に対しての自分の思いを適切に伝えてるからすごいと思った

ガーナで絡まれた時の対応もしっかりしていた

* * * * *

アフリカのリズムは、ナオトも言ってたけど、どこに頭があるのかわからない
演奏されるのを観ていて、複雑、即興さ、勢い…とても難しい!

終盤に行ったルーマニアでのロマ音楽も、心揺さぶるような弦楽器の音……合唱曲『流浪の民』で「管弦の響き 賑わしく」という歌詞があったのを思い出した

この映画本編からは全くズレてしまいナオトには恐縮だけど、私はフラメンコに興味があって、それでアフリカのリズムやロマの人たちの音楽がフラメンコの要素に確実に入っているなと観ながら実感した
(あとさらにインドやアラブの諸々が入り混じっている)

ナオトさんにフラメンコギターやパルマもやってみてほしいと思いました(彼のことだから、もうやってるのかもしれない)

* * * * *

ナオトとシンジ・カガワはどういう関係なのーー!?

香川選手でてきてびっくりしたよ
のこ

のこの感想・評価

4.4
前編よりも奥深く、ナオトさんが現地の子供たちや人々と素直に接して行く、その交流が素晴らしかったです~(*'▽')

今回はマダガスカル島の子供たちとサッカーをしたり その国の独特の楽器を教えてもらったり 一緒にみんなで踊ったり演奏したり^^

彼の人懐っこさや 優しさ 思いやる心~
また ドイツでのサッカー選手・香川真司との再会など 各国での音楽を通してのふれあい 心の中に入り込んで行く彼の姿に感動~!(^^)!

爽やかな気持ちになる素敵な作品!
前編見てなくても楽しめる 後編を是非お時間ありましたらご覧ください。
Okayu

Okayuの感想・評価

5.0
たくさんの人に出会うとその数だけの発見や学び、チャンスがあるんだなぁと。子どもも大人も惹き込むナオト・インティライミは魅力的!!♡(出会いの数だけの別れはやっぱり切ない!)
音楽に対しても、単に好きってわけじゃなく、自分で触れたり感じたり、音楽の歴史背景を知りいまの音楽があるってところまで学んでいて、、素晴らしいミュージシャン!!
中盤でのアフリカの歴史に関してはすごく考えさせられる。

ナオト・インティライミのような旅は出来ないけど(笑)色んなものを感じたり発見したりできる旅をしたい!!する!!

ワールドツアーの夢、叶えてほしい!!
前編を観に行ったので後編も。
後編はだいぶ端折られてる感がありました。
その中で、アフリカに根付く公務員の不正、奴隷の歴史。深くは触れられない部分ではありますが、少しでも映像に残してくれていた事はよかったですね。ナオトインティライミさんが、伝えたい事でもあったのでしょう。

前編に続き、後編もあくまでドキュメンタリー映画。映画好きが観ると言うよりは、アーティストファン、旅好きが観る映画でしょうね。

ゴレ島に行かないと決めた時の感覚。旅人ならではの感覚ですね。とっても共感できました。
前編より良かったけどまあつまらないわな
なんかやってるときに流しておいて片手間に見るくらいが丁度良い映画
本当に眠くなった
ただなんかバックパック背負って途上国を旅行したくなる
DaiSugi

DaiSugiの感想・評価

4.0
旅は終わる

主題歌の『Sunday』が
1番しっくりくる日曜日に鑑賞!
旅に出たくなる映画!
歩くのが楽しくなる映画!
ギターを練習したくなる映画!
サッカーをやってみようかと思う映画!
前作や前編と同じく
「なおと」という1人の
日本人男性の旅を楽しんでる
様子がとても眩しい!

人はそれぞれだから
誰か1人に持った印象を
その国のイメージにしてしまわない
ように気をつけないといけない!
旅は好きだけど
それは日常があるから!

旅に出よう!
そして必ず帰ってこよう!
その先を生きるために!

おかえりナオトインティライミ
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