スリー・ビルボードの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『スリー・ビルボード』に投稿された感想・評価

mi
-
犯人探しのストーリーじゃなくて、人の行動とか考え方が変わっていくよっていう系だった。うーん、なんか…って感じ、個人的にはパッとはしなかったかなあ
Tak
4.5
俺は結局フューリーのグレイディとか今作のディクソンとか、乱暴で不器用だけど完全に壊れきってない、最後の最後に人間らしさを捨てきれない男に惹かれるんだろうなぁ。
4.8

復讐に狂う母。方法は3枚の看板。

強姦殺人、汚職怠慢、人種差別、性的マイノリティ等々あらゆるタブーに踏み込み、癖の強いキャラで巧妙に織りなす、ネガティブな人間讃歌。

内容的に不謹慎と捉えられよう…

>>続きを読む
5.0

事件解決に焦点を当てず、残された者の破壊と再生を描いたヒューマンドラマ。

署長が残した手紙を起点に対立から融和へと変化し、ラストシーンの車内での会話は、冒頭の神父に対して発言したものとは真反対の結…

>>続きを読む
とても良かった。
重いテーマだけど癒される、人の良心を感じられる。

娘をレイプ殺人された母親(フランシス・マクドーマンド)が、いっこうに進まない捜査に業を煮やし、警察を糾弾するビルボードを出したことにより、小さな町が揺らいでいく...という話。

しかし、警察署長役…

>>続きを読む

「道々、決めればいい」
この台詞がこの映画の答えだろう。

これは罪と赦し、それにより人が少しずつ変化し少しずつ前に進む物語。
劇的な変化は遂げない、しかし最初と最後では明らかに登場人物たちの言動は…

>>続きを読む
4.0
すごくよかった

怒りの連鎖であらぬ方向に転がって行く人生だけど、どうするかなんて道々考えればいいよね
憎しみと優しさと正義が同居する不思議な作品
この作品もサム・ロックウェル最高か
負の感情だけで行動してしまいがちだからとても刺さる内容だった

あなたにおすすめの記事