ジョジョ・ラビットの作品情報・感想・評価・動画配信

ジョジョ・ラビット2019年製作の映画)

Jojo Rabbit

上映日:2020年01月17日

製作国:

上映時間:109分

ジャンル:

4.2

あらすじ

「ジョジョ・ラビット」に投稿された感想・評価

H2

H2の感想・評価

3.7
😭
ママもサム・ロックウェルも辛すぎる

太っちょくん死ななくてよかった

恋するとお腹が蝶でいっぱいになるらしい
キャストはみんな好きだけどあんまりのれなかったけど

思ってたよりもブラックコメディ
色んなコメディドラマ、映画で見るスティーブンマーチャントがいて興奮した
Tクヤ

Tクヤの感想・評価

4.4
お腹の中に蝶が飛びかうような痛みを味わってみたい。
良かった。ほんとに。

このレビューはネタバレを含みます

ジョジョがほんとに可愛い!

チロチロ逃げて戦争を乗り切った!君はお利口なうさぎちゃんだ!えらかったね!ヨシヨシ
七個

七個の感想・評価

4.2
子供って、映画など観るとすぐに『この人はいいひと?悪者?』って聞いてくる。どっちかしかない。
だから誰かを信じたら、大人以上に盲信なはず。そしてイマジナリーフレンドに。
スカヨハのママ最高オブ最高、靴がとっても素敵。と思っていたので、うぅ。
でも音楽も衣装も美術もカメラワークもとってもイケイケで、ほんと大好きな作品でした。ようやっと観れて良かった。
わが愛しのレベルウィルソンも超ビューティー。
mellow

mellowの感想・評価

3.3
なんとも愛くるしいジョジョ。
ヨーキーもたまらなく可愛い。

少年の心の成長記録とナチをミックスさせて、しかもジョジョがナチ側であることがすごく新鮮で楽しかった。

アメリカだから作れた作品だろうなと思う。キャストもとても豪華。

戦争が本筋にあるのにコメディありドラマあり、甘酸っぱい恋があり。美術も最高です。お腹の蝶はすっごくキュンとした!
子供に見せるのも良いと思う。
なぜだか爽やかで、リルケの詩集を読みたくなる作品でした。
csscsscssc

csscsscsscの感想・評価

4.0
ナチズムに盲目的に染まっていた10歳の少年がユダヤ人である女性に出会い変わっていく。

あの時代背景をコメディタッチで描くのはかなりのタブーだと思うんだけど、ワイティティ監督が伝えたかった大事なメッセージが映画の中に沢山含まれていて、それを観衆にキチンと伝え切れたからこそ絶賛されている映画なんだと思う。素晴らしかった。
ゾンビ

ゾンビの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

真面目な話だったな。
ネグレクトじゃないかねと思うくらい子どもが大人と同率の立場で生きているのが面白かった。
ママが処刑された後があっさりすぎた。
ジョジョが可愛い弟感満載だった。
Gaku

Gakuの感想・評価

4.4
こんな大タブー映画なのにすっげーポップだなあかわいいなと思ったのが最初なんだけどさ
次第に戦時下であることを思い知らされるし強烈なメッセージ性に面食らうし、とんでもないバランス感覚で話が構築されてて情緒ぶっ壊れそうだった

あと、服可愛くて、お子もママも友達も超キュートでかわいい
テーマがテーマなので、かわいい〜〜って手放しに目をキラキラさせることはできんが、、、、はあ、、、
タブーをえらくポップに。
でもそれだけで表現できるわけもなくて、戦争はやはり残酷で。
それでも希望はあって、そんな風に思えました。
いけ

いけの感想・評価

4.4
まだまだ子供なのに人の気持ちを考えられる心優しいジョジョがだいすき!
また観たくなる愛に溢れた映画だった
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