ジョジョ・ラビットの作品情報・感想・評価・動画配信

ジョジョ・ラビット2019年製作の映画)

Jojo Rabbit

上映日:2020年01月17日

製作国:

上映時間:109分

ジャンル:

4.2

あらすじ

「ジョジョ・ラビット」に投稿された感想・評価

灰沢

灰沢の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

コメディを交えつつ、真面目に描くべきところは外さない奇跡のバランスの戦争映画でした。ジョジョがイマジナリーフレンドヒトラーを窓に向かって蹴り飛ばすシーンすごく好きです。

エンドロール中、ジョジョとエルサはあの後どうやって生きていったのかに思いを馳せていました
し

しの感想・評価

4.2
辛い、それでも前を向く。
ポップでもしっかり考えさせられ、泣ける、、
nnu

nnuの感想・評価

3.8
いくつか"フリ"があってそれが回収されていく感じが心地よかった。

悲しいシーンがありつつもテンポ良くシーンが移っていくので、泣くことはなかった。
ちょっとウェス・アンダーソンっぽい。
評判通り良い映画でした
戦争映画なんですけどポップな感じで
でもやっぱり内容はシリアスで
主役の男の子はハイルヒトラーと洗脳されているけれども
本当に正しいことは何なのか?としっかり考えられる道徳心があって
それがしっかり描かれていて
それを見守るお母さんがカッコよくて
スカーレットヨハンソンもこんなお母さん役が似合うようになったんだなあと
ますますスカーレットヨハンソンファンになり
涙あり笑顔ありラストシーンも素敵でした
人を構成する要素がいっぱいある中でその人の本質的な部分をみつめるのって難しいけど大事だよなあ
途中鬱展開を予測して躊躇ったけど最後までちゃんと鑑賞できてよかった 人生の糧になりそう
木蓮

木蓮の感想・評価

-
タイカ・ワイティティだからこそつくることを許されるし、つくることができる映画という感じだった。そこのバランス感覚はちゃんとしているし、よくできてる映画なんだけど、監督のバックグラウンドが映画の倫理的ジャッジメントの良し悪しに直接的に反映されているので(ユダヤ系じゃない監督がこのような映画をつくるのは許されないよね)、なんていうか、評価しなきゃいけないという気持ちにさせる側面もあるんじゃないかなとは思った。
ay

ayの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ジョジョの目線で進んでいって
かわいらしさがたくさん〜!
なのにちゃんと戦争のいろんなことも
伝わってきた
悲しいシーンもあって泣いた
ジョジョママと大尉が救いだった
この役のスカーレットヨハンソンめちゃくちゃ好きだった
蝶ごお腹で飛び回る感じ〜のシーン好き
「すべてを経験せよ、美も恐怖も、生き続けよ、絶望が最後ではない」リルケ
戦争を通して多くを失い、そして多くを学んだ10歳の少年の成長物語
タイカ・ワイティティ監督による反戦映画
キャスト陣がとても豪華であり彼自らも出演している点も面白い
戦争は多くを奪うが、得るものもあるのかもしれない
太っちょでメガネで優しいキャラクターのヨーキーが愛くるしすぎる!!

ジョジョに良くも悪くも何かあった時ふらっと現れて何気ない話の中からジョジョが気づきを得たり、寄り添って悲しみを共有したり彼がいなければ違ったストーリーになっていたかも

ラビットのように振る舞って油断させてやる!!とラビットと呼ばれた時のジョジョが意気込んでいたが実際、間抜けなようで本質を見極めていたのはヨーキーだったように感じた
ジョジョ・ラビットとは主人公ジョジョとその親友ヨーキーのことなのかもしれない

あれだけ出ておいてポスターにも出てないってことは「タイトルにヨーキーのことが含まれてるからいれないでおこう」と製作者の意図を勝手に感じてしまう
どんなに辛い事があっても前に進むのだ。
そんなメッセージを受け取り、ベルファストにも同じ様な気持ちにさせられたなと思った。

めっちゃ重い事実を出来る限り明るく楽しく映像化し、見やすく作られていた👏👏
ただ明るく作っているだけでなく、悲しくて辛い部分、その辺りの重みもしっかりと伝わった‼️

色使いやファッション、楽曲もポップで可愛くて、全体がとてもマッチングしていた。

真の強いお母さんめっちゃカッコいい😭💕
大佐もめっちゃカッコいい😭💕

戦争、やはりこんな事があってはいけない。
宗教や生き方、それぞれ選ぶ自由があって、それを誰も否定したり攻撃したりすることはできないはず。
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