強い使命感や確固たる覚悟を胸に戦場へ赴いたわけではない——本作の主人公は、動機の薄い若き兵士だ。当初は任務の意味も、自らがそこに立つ理由も、彼自身よくわかっていないように見える。それでも戦地に身を置…
>>続きを読むニコラス•ホルト、ヘンリー•カヴィル、グレン•パウエルといった今をときめく人気俳優共演のイラク戦争映画です。脚本を担当したクリス•ロスナーがイラク戦争に従軍した時の経験が元になっているそうです。
ニ…
イラク戦争を題材にした、中東派兵の矛盾を描いた作品。
脚本の退役軍人であるクリス・ロースナーの経験を基にしている点で、今年公開された『ウォーフェア 戦地最前線』と通じる作品。
2003年のイラク戦…
砂漠の画にニコラス・ホルトの青く澄み切った瞳がよく映える
戦争は勝ち負けに関わらず虚しさしか残らないものだと突きつけられる。積み上げてきたものが壊れる時は一瞬なのだと。
ポンプ場を自分たちが壊し…
🖤
①“正しいこと”をしに来たという理想。
②“砂の城”がタイトルなだけあって、砂漠の映像が綺麗。
③ニコラス・ホルトの碧眼が殺風景な砂漠地帯によく映える。
❤️
・「“戦争に行けて幸運だ”先輩達…
イラク戦争での一つの任務「給水」に焦点を当てた戦争映画。街へ水を運ぶ仕事が命懸け。
他国に勝手にやって来てポンプ場を壊し、今度は修理を手伝えって。しかもアメリカ軍に協力すれば命の危険がある。住民た…
ニコラス・ホルトが、タンク車に乗って、行って帰って来る役!
こんな役を2度もやることある?笑
『ジャーヘッド』みたいな感じかと思ったら、案外戦ってた。
かなり衝撃的なシーンも多く、やはり、戦争って…