友罪 は、過去に大きな罪を犯した男と、その秘密に近づいていく青年の交流を描いた社会派ヒューマンドラマです。
工場で働く青年・益田(生田斗真)は、寡黙な同期の鈴木(瑛太)と親しくなりますが、やがて…
まったく救いのない映画。ちょいグロあり。自分の息子が人を殺したせいで家族はバラバラになり被害者遺族からも身内からも罵倒され続けているのに、当の本人が結婚して子供が出来ました!なんて言ったらそらキレる…
>>続きを読むもう二度と戻れない
犯した罪の重さは犯した時ではなく、犯した後、自分が自分を理解し社会と向き合ってから
やり直すことの出来ない、絶望と苦しみ
それでも生きたいと思ってしまう人としての本能
罪を犯…
そんなことずっと言われてきて、そんな目をずっと向けられ続けてきて、そんなことずっと考えてきたに違いない彼が、いろんなものを失って、押さえ込んだ人の、部分。
映画じゃなくて、現実だったとして、こうなっ…
記録用🐨2026
罪を犯した人が集まり過ぎてて始終不穏だった。どなたかのコメントに「友達っていうより指の恩人」とあって(本当にそう!)笑ってしまった。勿論フィクションだけど、あの宇宙公園も5年も経た…
[Story]
編集方針をめぐる騒動により書き手として廃業してしまった元雑誌記者の益田純一が、財政難に陥ってしまったことで寮のある町工場で見習いとして働き始めたとある日、寮の先輩である清水と内海に無…
おそらく酒鬼薔薇聖斗事件を模倣したであろう出所した少年Aがたまたま友達になったときにどういう対応をするかといったテーマを扱った社会派映画。過激な描写はあんまりなく、瑛太がキチガイを演じてるときくらい…
>>続きを読む集英社2018 映画「友罪」製作委員会