もう二度と戻れない
犯した罪の重さは犯した時ではなく、犯した後、自分が自分を理解し社会と向き合ってから
やり直すことの出来ない、絶望と苦しみ
それでも生きたいと思ってしまう人としての本能
罪を犯…
そんなことずっと言われてきて、そんな目をずっと向けられ続けてきて、そんなことずっと考えてきたに違いない彼が、いろんなものを失って、押さえ込んだ人の、部分。
映画じゃなくて、現実だったとして、こうなっ…
記録用🐨2026
罪を犯した人が集まり過ぎてて始終不穏だった。どなたかのコメントに「友達っていうより指の恩人」とあって(本当にそう!)笑ってしまった。勿論フィクションだけど、あの宇宙公園も5年も経た…
罪を犯した人、道を一度でも誤った人は幸せになってはいけないのか?ということを当事者含めさまざまな人の視点からみて考えさせられた。
正解はないのかもしれないけれど自分がその立場だったらどうするだろうと…
[Story]
編集方針をめぐる騒動により書き手として廃業してしまった元雑誌記者の益田純一が、財政難に陥ってしまったことで寮のある町工場で見習いとして働き始めたとある日、寮の先輩である清水と内海に無…
おそらく酒鬼薔薇聖斗事件を模倣したであろう出所した少年Aがたまたま友達になったときにどういう対応をするかといったテーマを扱った社会派映画。過激な描写はあんまりなく、瑛太がキチガイを演じてるときくらい…
>>続きを読む少年Aの事件を題材にした作品だが、複数の加害者と被害者に焦点をあてた贖罪の物語だろうか。
(原作未読なので、あくまで映画単体としてみたときの感想)
少年Aの事件を扱う創作をたまに目にするが見るたび…
すごいすごいすごい…!!!
と思わず声が出るほど瑛太の演技が素晴らしい。素晴らしすぎる。
生まれ持った特性というのがある。
“生まれ持った特性”と言うと、特別で凄いことのようにプラスに思えるが、そ…
作品自体は秀逸だが…非情に後味が悪い
言うまでもなく、本作は1997年の神戸連続児童殺傷事件の少年Aを彷彿させる訳だが、彼は今、劇中の少年A(瑛太)のような心境、心理で生活しているのだろうか、それ…
集英社2018 映画「友罪」製作委員会