少年時代に故意に殺人を犯した人間と、事故によって人を死なせてしまった人間の双方が、自分の過去や罪と向き合うことで苦しみを抱えている。
一方で、いじめ・強姦、大衆のための記事など、他者を傷つける行為…
うーん。原作を読んでいると、話を散らかしたまま終わってしまった印象。もう少し、それぞれが自らの罪とどう向き合うのか、何らかの解を示してくれてもよかったのでは。
加害者家族、被害者家族、更生を願う人な…
壮絶な過去と、どう向き合うかというテーマだったと思った。
けど、私の感受性では結局どういう方向性で過去と向き合うのかというものが示唆されたのか読み取れなかった。
佐藤浩一の考え方は振り切れていたけど…
ラストシーンは、鈴木と益田がおなじところにいたってこと…???
物語の趣旨はわかるのだけど…
益田が鈴木のことそんなに友だちって思ってた印象をあまり受けなかった…。
瑛太のこわい演技すごいなー。…
タイトルだけで粗筋を読むことなく視聴。
一度罪を犯したらその後の人生ずっと償わなくてはいけないのか、犯罪者家族も償い続けるのか、とても考えさせられる内容だけれど、被害者のご遺族にはセカンドレイプ的…
少年Aの元にしてるのか
元の酒鬼薔薇聖斗の事件
小説も読んだしよく調べてたから
最初子猫のとこで幼少期の思い出して
やらかしてしまうかと思ったよ
お前の為に家族解散したってのに
お前が家族作ってど…
キャスティングはgood
内容はまぁまぁ
少年Aってのが某実話をミスリードさせる
あぁ、あの件とは関係ない話かと
佐藤浩市の気持ちは親としては良くわかる
色んな物語が錯綜してるので、しっ…
原作は益田と青柳の物語だったのだが、脚本、監督が悪しき方向へ改変したと思う。犯した罪との向き合いは非常に難しく、青柳だけに絞って描けばもっと胸に迫る部分もあったかと。山内を子供3人を交通事故死させた…
>>続きを読む(c)薬丸 岳/集英社(c)2018映画「友罪」製作委員会