モリーズ・ゲームのネタバレレビュー・内容・結末

「モリーズ・ゲーム」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ポーカー、きっと本質的に関係なくて、モリーの誠実さが重要なんだろうけど、淡々とポーカー運営をベースに進むので、眠気との闘いになってしまった。
やはりポーカーなどのゲーム映画はついていけない。涙
ルールがわからない人にもわかるような工夫はあったが、それでもやはりプレーヤーたちの心情、表情はつかめず、、。
これはこちらの事前不足なのか(`_´)

父との確執がとける、ベンチでのシーンはとてもよかった。

でもどうしても、女神の見えざる手とかぶる部分が多くて、それと比べると大きなどんでん返しがあるわけでもないので、なんとなくイマイチでした。
カジノ好きとしてはギャンブルにはまって堕ちていく様が恐ろしかった。たしかにそうだなと。
ギャンブルもビジネスも調子こくと痛い目にあう。
ラストの方で父親とのセラピーのシーンがあったが、強い男を支配したいというのはあったのだろうか。。。

あと、ロシアマフィア怖い。
すごい山場があるかというわけでもないが、一気に見れた。主役の人のセリフ量が多くて字幕が多い。罰金と課税をどう払っていくのかが気になる・・・
マネーボールとかソーシャルネットワークの時もだけど、実在の人物を描いてる中でなんだろーちょっとグッと掴まれるとこがあるんだよなー

3作とも全然違うグッと感ではあるんだけど、うーん難しい…

勿論悪い事というか危ない道にズブズブ渡ってしまってはいるんだけど、モリー一人のせいなのか?って言ったら映画で出てきた「るつぼ」の魔女裁判と一緒で違う気もするしな〜

そうゆう意味でもイドリスエルバの存在はとても大きかった、終盤の裁判前のイドリスエルバとジェシカチャステインのどちらも譲らないとこが熱かった
パッケージや宣伝のイメージよりは重厚感がって、お父さんとの和解シーンは感動してしまった

主演の人、ほんと知的でパワフルな人がピッタリだなぁ、ほんと魅力的に見える
早口で畳めかけるところとか、きたーって感じ

ケビンコスナーぜんぜん気づかなかった!
時とってもかっこいいなぁ、しかもいつまでも無理してる感じじゃなくて年取ったなりのかっこよさなのがすごく良かった
アーロン・ソーキンが好きすぎる。
「I, TONIA」と二本立てで見たからさらに
良さが増す。
どっちも良い映画だったよ。
早稲田松竹、本当にプログラムの組み方素敵。
「オリンピックで4位なのが最悪って言った奴、Seriously? Fack you.」ってセリフが最高。

モリーが嫌味でいけ好かない性格でも、
金とドラッグに溺れて犯罪を犯しても、
正しいことを選ぶ強さと優しさを失わなかったのは、
完璧じゃないけどお父さんが愛と知性をくれたからなんだなあと思う。
今回も楽しめたジェシカ映画。

前見たアイトーニャとは対になりそうな映画。

もう一方は立ち直れなく
もう一方は諦めず次に進む
しぶとさがあり。

結果の違いは教育だなぁなんて。

環境もモリーのが抜群にいいし、普通に考えたらあんな世界に進む必要なんかなかった。
だけど、あぁなったのはそれまでの積もりに積もったものが原因。

最終的にはどちらも悲惨だが、教育レベルが高い人は次に繋がるところをみると、教育って大事ね。

モリーは悲惨であったが、家族との関係とか映画だけを見ると比較的解決している印象。

トーニャはその後も事件の影響が続いてて。

こういうシンクロが映画を見てると同じ年にチョイチョイあるから面白い。
父親のカウンセリング
3つの質問

強いと男を支配すること
いい夫だったと思う?
母の夫で私の父はクソ野郎だから
最後の質問
聞かなくてはダメだ
弟達と同じくらい愛していた?


ウィンストンチャーチルの言葉
成功とは 失敗から次の失敗へ
情熱を失わずに進むこと
ジェシカのファンです。
この役はジェシカでないと面白くなかったかも

また裁判シーンの面白い映画でしたね

私は
ポーカーも良く知らないし
闇の世界も分からんけど
映画を観ていてよく命があったなって思うほど怖い世界でした。
よく素人のモリーは大物相手にやって来たなと思った。
はったりと負けん気と貪欲な興味とまずは頭が切れないとだめですね。

これが実話と言うから怖いんですね
ハリウッドセレブの名前もチラホラ出てるし…。

ゲームはのめり込むとドラッグと同じように抜け出せないんですね
どんどんお金をつぎ込んで戻れなくなる。

ラストに本人が出ていましたが今後命を狙われることはないのでしょうか?
安心して寝ることができるのでしょうか?
クスリに頼らず普通の人間の生活が出来るのでしょうか?

強い父親への反発からの人生だったのでしょうか?

小さな小枝。
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