ハスラーズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ハスラーズ」に投稿された感想・評価

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ジェニファー・ロペス、コンスタンス・ウー共演、裕福な男たちから大金を巻き上げたストリッパーたちの実話を映画化。祖母を養うため、デスティニーはストリップクラブで働き始めるが、世界的な金融危機が起こり…。

内容(「Oricon」データベースより)
幼少の頃に母に捨てられ、祖母に育てられたデスティニーは、祖母を養うためストリップクラブで働き始める。そこでトップダンサーとして活躍するラモーナと出会い、姉妹のように親しくなった2人は協力し合い大金を稼ぐようになる。しかし2008年に起きた金融危機により、ストリップクラブで働くダンサーたちも大打撃を受け…。裕福な男たちから大金を巻き上げたNY・ストリッパー詐欺集団を描いた衝撃の実話!PG12

本作はジェシカ・プレスラーが2015年に発表したニューヨーク・マガジンの記事「The Hustlers at Scores」を原作としている。

★2019年ロサンゼルス映画批評家協会賞
助演女優賞(ジェニファー・ロペス)
★ 2019年ワシントンD.C.映画批評家協会賞
助演女優賞(ジェニファー・ロペス)
★2020年サテライト賞 映画部門
助演女優賞(ジェニファー・ロペス)
★2020年オースティン映画批評家協会賞
助演女優賞(ジェニファー・ロペス)
★2019年インディアナ映画批評家協会賞
助演⼥優賞(ジェニファー・ロペス)
★サンフランシスコ映画批評家協会
助演女優賞(ジェニファー・ロペス)
★2019年シアトル映画批評家協会賞
助演⼥優賞(ジェニファー・ロペス)
★2019年オクラホマ映画批評家協会賞
助演⼥優賞(ジェニファー・ロペス)
★2019年ネバダ映画批評家協会賞
助演女優賞(ジェニファー・ロペス)
★2020年パームスプリング国際映画祭
スポットライト賞 (ジェニファー・ロペス)
★2019年ニューヨーク映画批評家オンライン賞
ベスト映画トップ10
RAMRIDER

RAMRIDERの感想・評価

4.0
2人の演技がほんとに素晴らしい。幸せな時間、イケイケな時期、パーティの終わり、と観てる間ずっとうっすら泣きそうだった。

ウルフオブウォールストリートのサブストーリーみたいな感じで観ても面白いかなと思いました。

と思ったらアダム・マッケイが関わってた!マネー・ショートのサブストーリーだね。そして監督はスコセッシを意識したそうだ。うまくいってるね。

写真のしまい方がよかった。
MaiMorioka

MaiMoriokaの感想・評価

3.0
思ってたのと違くて重めだったから前半は結構飛ばしながら見てしまった〜〜〜
goo

gooの感想・評価

3.8
ジェニファー・ロペスの50代とは思えない姿に驚愕する映画。後はほぼテクニックのないオーシャンズ11。
紅茶

紅茶の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

 もっとスカッとする話かと思ってたから、残念。
 事実に着想得たらしいけど、体感ドキュメンタリーさ有り。

 このデスティニー嫌いだ~~。
 ラモーナは最高!
 ブリトニーの曲をJloが踊るの凄いし、アッシャーとの会話熱いわwwそれにカーディBがいたのも素敵ww
 曲がどれも懐かしくてww
 Jloがオールドネイビーの定員とかwwwアガるwww

 リーマンショックで変わって行く街や、詐欺っぽい事始める逞しい彼女たちには尊敬すらした。
 外注ともうまくやれてたし、でもな~。

 結局これって、デスティニーが魚に感情移入したが故の失敗やん。破滅の全ての咎は彼女にあるといえるよ。
 あげく取引するなんかクソだわ。
 ある意味、彼女はまともで優しすぎたともいえるだろうし、だからこそ皆あの程度で止まれたともいえるけどナイわ~~。
 勿論、あのまま詐欺続けてたらイイってわけじゃないけどさ。やっぱあたしには仲間裏切った小心のクソ女って見えちゃったわ。

 久々に後味悪いキャラに出会った感ある。
 マジ嫌いな女だわ。
 そゆ意味で後味悪すぎた……。
shuh8

shuh8の感想・評価

3.3
予告編の印象ほど痛快感はなく、むしろ悲壮感漂う。あと何でもかんでもアカデミー賞有力コピーつけていいもんちゃいまっせ。
Yuumi

Yuumiの感想・評価

3.9
どの時代もどこの国も現代でも男性が女性を見下しているのが拭えないので本作を観て心底ザマァみろと思ったしスカッとしたのは悪しからず
「お金の切れ目が縁の切れ目」

リーマンショック後のニューヨークを舞台に、ストリップクラブで働く女性たちがウォール街の裕福なサラリーマンたちから大金を奪う計画を立てたという実話。

女同士の友情から裏切りを、ストリッパーという職業を通して描いた本作は、煌びやかな表向きと相反して実に生活臭い。子供の為に詐欺に手を染めるディステニーとラモーナは、袂を分かつことになるが、根っこは生活の為というのが如何にも人間臭かった。

見てる間は面白かったけど、終始ディステニーとラモーナの関係に重きを置いてる感じがして、チームとして動いてるのに初期メンバーの後の2人があまり目立ってなかったのが残念かも。あとコレはめっちゃ個人的な理由だけどビジュアル的に好みな女優が少なかった。アナベルがとびきり可愛かったぐらいかなー。ジェニファー・ロペスは50歳とは思えないパワフルさには脱帽したが。

お金の切れ目が縁の切れ目なストーリーの中でも救いのあるラストで涙したし、単純にキラキラした絵面て演出とBGMでテンションが上がる一作。面白かった。
ニハル

ニハルの感想・評価

4.0
ツイッターでの評判良かったので鑑賞。

オーシャンズ8がスーパースタイリッシュ強盗なら、ハスラーズは地べたに這いずる男どもをピンヒールで踏みつけて金を巻き上げてる感じといえば伝わりますかね。
とにかくジェニファーロペスの存在感がすごくてこれ観た人みんなジェニファーロペスの女になるのでは?
mya

myaの感想・評価

3.0
ジェニ・ロペ存在感あるな~♪
ポールダンスのシーンがセクシーだった。
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