ヴァンプス/VAMPSの作品情報・感想・評価

「ヴァンプス/VAMPS」に投稿された感想・評価

わかっていたつもりだけど、思ったより更にB級だった。
設定、ストーリー、CG全てがもっさり感。
そして何より吸血鬼の否耽美感。という吸血鬼に限らず男性陣が全体的にもっさり。主人公ですらなんかパンチパーマしか印象に残らない。

良い点は、
ヒロインを始めとする女性陣の美しさと肌の透明感。
ロケ地の自然の壮大さと石造りの城や家々の醸し出すあやしい雰囲気。
その2点でした。
あーヤっちまった😢内容薄👿ロシア物は選ぶのかなりやっかい。🆘!
おーじ

おーじの感想・評価

1.3
迫力がないから…
盛り上がらない…

ストーリーも至って普通だから…
ダラダラ展開してるようにしか感じない…

中途半端な恋が薄っぺらい…
nodriguez

nodriguezの感想・評価

2.0
トルストイ原作のダークファンタジーで、ヴァンパイアと人間の戦いを描いたロシア映画です。が、眠気を感じるほどのもったり具合です。雰囲気的にグロいかなと思ったのですが、お子様が安心して観ることができるような、非常に優しい描写でした(笑)
ストーリーや視覚技術、テンポはB級以下ですが、キーマンとなるミリャーナが美しいのがせめてもの救いです。そして、主人公のアンドレイの頭がどう見ても仏様の螺髪で、物語よりも彼の髪型が気になります。
正直言って映画はめちゃくちゃ退屈でしたが、逆にトルストイの原作を読んでみたくなりましたね。原作読了済みの観客の感想が気になるところです。
トルストイ原作のロシア映画。
幼い頃観ていた『吸血鬼ドラキュラ』シリーズのような古めかしい雰囲気……。
えっ?これ、2017年製作と違うんですか?

トランスフォーマーに出てきそうな、所謂ワールドクラスハイな美女エリェーナと伸びかけパンチパーマな恋人。
「結婚しよう!」とパンチが言えば、「まだ早いわ」とエリェーナと答える。
「あんた、明日がどうなるか分からない現状解ってますのか?」とパンチが食い下がれば、「何言うてんねん!解っとるちゅうねん!」とエリェーナが答える。
そんなこんなやっている内にダンディなおっさん吸血鬼に攫われるエリェーナ。

なんぞ結果を残してくれそうな神父さんとこれでもかというくらいに弱々しいヴァンパイア・ダンディ。
紙相撲でも見ているかのようなパタパタした展開に段々目が細くなるカワウソ氏。
ニラニラした時間の挙句、あのラストですかーい!!
Σ(゚ω゚ノ)ノ(°д°)脱魂しましたよ。
はい!魂抜けました。

ら~ぶ こんか~す お~る、ぴゃりらりりゃ~🎵
ABCの名曲が頭の中をぐるぐるします。
グールだけに……Σ(ノ∀`*)ペチッ

本当にね、後日譚を作ってもらってね、やっぱりエリェーナ人間に戻らんかった!
村に連れて帰って正直すまんかったとパンチに言わせてほしい。
そこまでが本編だと私は切に願うであります。
塩犬

塩犬の感想・評価

2.5
トルストイ原作と聞いて古風なイメージをしていたが、不思議なことに現代小説でありそうな展開へ。変に恋愛にも連れ込ませるのは性にあわないが、所々で出てくる風刺的な言い回しや考えに面白味を感じる。ヴァンパイアだったりグールだったりとファンタジー的な内容であるにもかかわらず、序盤の会話から一番恐ろしいのは人間だと言ってしまうところは印象的だった。人間を滅ぼそうとするヴァンパイアだけが悪ではなく、私利私欲にまみれた権力者も悪として提示している。
ただ、いかんせんアクションシーンは迫力にかける。ラストもいきなりのハッピーエンドにややおいてけぼり感は否めない。
Aki

Akiの感想・評価

1.0
見始めた瞬間やっちまった感。
ストーリーがない厨二設定。
可愛い子役に、美人なヒロイン。
いつのまにか恋に落ちてる2人。
時間かえしてほしい(・∀・)
hal

halの感想・評価

3.0
B級映画作品!
内容は理解しやすい。
でもヴァンパイアらしさはあまり無い

一部シーンは泣けました。笑

新作で借りてみるほどではなかったかな
ヴァンパイアもの!大好きな!
TSUTAYAで見つけて即効レンタル

え?なんだろうこれ…嫌な予感
映画研究会、もしくは愛好会作成か?
B級は覚悟してたけど…けど酷い
まずヴァンパイアが美しくない
親玉は強く美しくかつ妖艶でなくてはならないのに!
この映画の親玉はデコが広いだけのおかっぱ親玉
気取った喋りと振る舞い全然強そうに見えない
そして登場する神父役
いい神父なんだろうけどでっぷりと腹が出すぎ
ど田舎の村でヴァンパイアに襲われ子供も含め犠牲者が数人
毎晩ヴァンパイアに襲われるかもしれないと緊迫して過ごしている毎日なのに神父の腹がでっぷりって…
緊迫感もなければ切なさもストーリーもない
主演女優がキレイなだけの映画でした
(演技力はゼロ)
KIHO

KIHOの感想・評価

2.0
B級映画には2種類あります。「割り切ったB級映画」と「割り切れてないB級映画」。

割り切ったB級映画は、その映画がB級であることを自覚して作られているので、B級映画ならではの面白さが盛り込まれています。エロ、グロ、パロディ、ジョーク、、、。対して割り切ってないB級映画は低予算かつ中途半端な出演者にも関わらず正攻法で面白い映画を目指しているために、ただの面白くないものに成り下がってしまいます。(もちろん、低予算かつ無名な役者を起用していても、独特のセンスと撮影技法で素晴らしい作品ができることだってあります。)

そして、この映画は後者のB級映画。

こんなに中途半端な映画をこれまでに見たことがあるだろうか、、、。と思えるほどに、美術もシナリオも役者も普通の映画です。普通の映画は面白くない映画です。
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