東京ゾンビの作品情報・感想・評価

東京ゾンビ2005年製作の映画)

TOKYO ZOMBIE

製作国:

上映時間:103分

ジャンル:

2.8

「東京ゾンビ」に投稿された感想・評価

書庫番

書庫番の感想・評価

1.0
数年前に九州のテレビ局の深夜枠で視聴。

何を見せられているんだ感が強かった。
ゾンビと禿げと柔術と。
クソしょうもないのに嫌いになれない
「あ...」グシャッ「今のは避けれたよね」の流れは見てから8年以上たった今でも思い出す
というか、その流れをまた思い出したのでこのレビューを書いた
地上波民放にて初鑑賞。劇場公開当時に見逃したので。
ようやく見る機会に恵まれた。ゾンビ発生の根拠が曖昧だったり、彼らの動きが遅かったり、食料問題や女体案件があったりと、定番展開を踏襲していて嬉しい。が、中盤で突然アニメになったり、時間を大幅に経過させたりと思っていた以上の展開で痛快だった。ハゲいじりも素敵。
「くだらない作品が見たいなぁ…」と思っていた、ぼくには最高の映画。
哀川翔と浅野忠信の夢の共演というだけでぼくは涙なのに、さらに柔術+ゾンビというわたしの好きなものてんこ盛り。
のり

のりの感想・評価

3.0
地上波にて。

前知識もなく、出だしは「なんだこれ…」という感想しか出ませんでした…。

流し見だったので、ぼんやり見る分には胸熱展開で起承転結があって退屈することはなかったです。

チープでB級な感じは断然いいんですけど、映画館でじっくり観るようなものではないかな…と思いました。
まこと

まことの感想・評価

2.5
ゾンビが商業的な見世物にされとる笑

浅野忠信ってこういうへんてこりんな作品にも結構出たりしますよね、だからとんでもなく大当たりの作品に恵まれることもあるんだろうし海外からも相当の評価を受けてるんだと思います


My 浅野忠信 Best3

1. 幼な子われらに生まれ
2. 淵に立つ
3. 私の男
kyao

kyaoの感想・評価

2.0
濃いお芝居、濃いシーンが続いて飽きません。ストーリーは破綻してますがそれもまたよし。
woooody

woooodyの感想・評価

1.0
いちおう最後まで見たけど、C級ゾンビ映画、くだらなくておもろい訳でもなくて有名役者の無駄使い…。コメディとして割り切ってもちょっとしんどい。て感じました…
suricate

suricateの感想・評価

3.0
言い方悪いけど暇つぶしにはいい映画(笑)
すぐ飛ぶ首とか色々ぶっ飛んでて面白かった。
ちょくちょく知ってる人がゾンビ役ととかで出てくるのが見てて楽しかった
浅野忠信主演

ゾンビ作品なれど、ぶっ飛んだコメディに。

浅野忠信と哀川翔が、ハチャメチャな感じで、ほぼ内容ありません(笑)

会社の底辺で仕事してるフジオとミツオの二人が、本部から左遷されて来た上司を殺してしまい、仕方なく都会の「黒富士」に埋めにいく。
その黒富士に埋められた死人がゾンビになって、東京の街を蹂躙する。
二人は、東京を脱出し熱海を目指すが、間違えて逆に向かって走りだす。
途中、女の子を拾うが、その時にミツオがゾンビに噛まれて自ら身を投げる。
残ったフジオは、女と共に人間の居住区に。そこでフジオは・・。

話は、なぜか途中から「北斗の拳」チックに(笑)
でも、私は嫌いではないコメディ展開で、ラスト数分は「カメラを止めるな!」の要素も・・、あれっ、この作品の方が先でしたね!
>|