子供の視点に立つと政治は遠のき、半径5mの生活が迫り来る。家族との別離、郷里の喪失、窮屈なテント。シリア生まれの子供達が様々な境遇から、ふとカメラを見つめ上げるその瞬間、観客席の己が問われているもの…
>>続きを読む国連UNHCR難民映画祭2017にて観賞。
ただただ子供達の幸せを願う一方で、自分の無力さに呆れてしまった。でもそんなことで行動をやめてはいけない。
この映画を見て、難民が直面している現状を知るだ…
シリアに生まれて
Born in Syria
29/10/2017 16:00
@国連UNHCR難民映画祭2017
https://youtu.be/7M8owWOz018
https://m…
彼らの悲痛な叫びに、救いの手を差し伸べない国や人が憎らしくなる。
同じ人間として、誰にだって国籍を与えるべきた。
それは綺麗事で理想論だ。
一度に多くの難民が押し寄せたら、そりゃ欧州の国々だって困る…
国連UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)難民映画祭💡
シリア難民の子供達に未来は有るのか。希望は有るのか。7人の少年少女の目を通してシリア難民の今を伝えるドキュメンタリー。
鑑賞後にはUNHC…
シリアに生まれて、他国で難民となっている子どもたちを追ったドキュメンタリー。
様々な場所にいる子どもたちの様子を映すことで、彼らの何重もの困難を垣間見ることができる。
国境を越える時
難民キャン…
国連UNHCR難民映画祭 「観なかったことにできない映画祭」
その2 「シリアに生まれて/Born in Syria」
「シリアに平和が訪れたとき、遠い日本にいるあなたも風に乗せて千のおめでと…