山猫は眠らないの作品情報・感想・評価・動画配信

山猫は眠らない1992年製作の映画)

SNIPER

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.3

「山猫は眠らない」に投稿された感想・評価

オリンピックで銀メダルを取った射撃主の軍隊新人と戦地で経験を積んだ熟練軍人。
戦地から離れたデスクに構える上の人からは、銀メダルを取った人の方が価値があるものと撮られていて、戦地で得た技術やルールを知る人が捨て駒のように使われる。現代もこういうところあるよな…
てしま

てしまの感想・評価

2.0
シンプルにスナイパーを描いた映画。

そもそもスナイパーっていうのが
いぶし銀なポジションだけに
地味な映画みたいな印象はあるが

戦場での叩き上げ熟練スナイパーとエリート新人スナイパーとの対比と人間ドラマが素晴らしい。

これは良作。
1994年wowowで鑑賞…
リアルで、見応えありました。
シリーズ化しましたが、後は見れてないです。
edi

ediの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

シリーズ化された一作目だが、やっと観れた。

ベテランのスナイパー、ベケットと新人のミラーが組んで狙撃の任務に当たるのだが、ミラーはプライドが高いくせに人を撃ったことがなくて、ターゲットが現れてもトリガーを引けない。ジャングルでも文句ばかり言って、かなりのポンコツ。
ベケットはよく我慢できるなと感心されられた。
それでも何とか成長して、最後はなんかいい話で終わった感じになっているが、あれはひどすぎる。
彼がちゃんと仕事をしなかったせいで大変なことになってしまうわけで、それを棚に上げて最後にどや顔されても、そりゃ納得いかねぇ。
ファンには悪いが、許しちゃいけないと思う。きっちり反省してもらいたい。

「人を撃つ胸の痛みなど苦痛じゃない、本当の苦痛はその痛みすら失うことだ」というベケットの言葉が耳に残った。

このレビューはネタバレを含みます

https://umemomoliwu.com/sniper
Maoryu002

Maoryu002の感想・評価

3.4
ベテラン狙撃兵のトーマス・ベケット(トム・ベレンジャー)は優秀だがこれまでに相棒を何人も失ってきた。新たな相棒はエリートだが経験が浅く、人を殺したことのないリチャード・ミラー(ビリー・ゼイン)であり、任務はパナマの麻薬王オチョアとアルバレス将軍の暗殺だった。

ひたすらジャングルの中を進み、敵を暗殺するだけの映画だが、トム・ベレンジャーとビリー・ゼインのコンビがいい。
割と悪役が多い二人で、特にゼインは悪役以外をほとんど観たことがない。だからこそか、この映画はのゼインはかなり好きだ。
楽しい会話や笑いは皆無だが、こんなバディ映画もたまにはいい。
お互いの照準器の中での会話シーンなどは、戦争映画好きにはたまらない。
いい意味で暇つぶしには最適な一本ではないだろうか。

序盤、前の車に「ランボー2」の絵が描かれていたが、あれば「こんなアクション映画とは一味違うぞ」と言いたかったのかな?でも、そんなに違いはないように感じたけど。
なんとなく回避してきたシリーズに手を出した。シリーズは今何作あるの?
ちょっと時代は感じるけど、あの一発必中感はよい。
WOWOWで一挙オンエアの際に録画したものを今頃になっての鑑賞。
①〜⑦をBlu-rayに焼いてある。
「吹き替え版」を鑑賞。
原題は「SNIPER」とシンプルだ。

何だろうリアスピーカーがさっぱり音がしない。残念だ。
sakiko

sakikoの感想・評価

3.2

新たなシリーズものに手を出してしまった。
ずっと気になっていた映画なので追うの楽しみ。

ベテランスナイパーと新人スナイパー。
バディって最初はぶつかり合うものですね。
そう言う泥臭さ嫌いじゃない。
経験者だから言えることと、真新しい新人だからこそ言えること。

仕事をするって大変だな〜。
miki

mikiの感想・評価

2.8
『Sniper』 98min
『山猫は眠らない』
1993年 America🇺🇸
director:Luis Llosa

introduction
南米パナマのジャングルを舞台に、米政府上層部の極秘指令を受けて隠密作戦を展開する2人の狙撃手の姿を描く戦争アクション。撮影の大部分はオーストラリアのクィーンズランド北部のジャングルで行われた。監督はペルー出身で「大統領暗殺指令」のルイス・ロッサ。製作はロバート・L・ローゼン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「トイズ」のマーク・ジョンソン。脚本はマイケル・フロスト・ベックナーとクラッシュ・レイランド。撮影は「カッコーの巣の上で」のビル・バトラー。音楽はゲイリー・チャンが担当。主演は「7月4日に生まれて」のトム・ベレンジャー、「メンフィス・ベル」のビリー・ゼイン。(映画.com参照)

impression
2021/2/27 TV(2021/1/20放映)
暗殺の極秘指令を遂行する狙撃手のストーリー。一撃必殺の格好良いスナイパーではなく、泥臭く根気強い待つ地味なスナイパーなので、オリンピック上がりの集中力無しの甘ちゃん新人には凄く苛つきます。派手さもなく、格好良さもないけれど、これが現実的な戦場なのかなと思いました。
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